ポイントカラー変化
携帯ストラップで、革ひものかがりで、色の変化をつけるのを紹介をしました。
そのバリエーションとして、ワンポイントに見せるものとランダム系を作ってみました。
今回は、3個紹介をします。
3個のうち、画像の手前側2個は、センター部分の色を変え、使用するのも少なくすることで、ワンポイントのように見せています。
いちばん奥は、並びを途中から左右に逆につけて、変化をつけたものです。
それでは、仕様を個々に、紹介をしたいと思います。
まず、一番手前のストラップです。
表面を籐細工のような編み込みデザインの型押しのあるブラックレザーを使用しています。
内側は、ベージュのレザーです。
トップは、チェック柄の型押しのあるブラックメタリックのレザーです。
周囲の革ひもは、ホワイトとブラックを使用し、かがりは左右対称です。
局面になる部分のみに、ブラックを使用するようにしています。
表面は、ブラックの光沢感のあり、無しの変化、表面デザインの変化をだし、それを引き立たせるのに、ホワイトを使用しています。
ホワイトを全周かがらずに、中間で、ブラックを入れることで、よりアクセントを強くしています。
ストラップひもも、アクセントの一部として、ホワイトを選択しています。
次は、真ん中のストラップです。
これは、表面と内側に、ブラウンメタリックのレザーを使用しています。
周囲は、モカの色合い革ひもとホワイトの革ひもをつなぎ、かがっています。
かがりは、左右対象で、中間部分に、ホワイトを使い、アクセントにしています。
ホワイトは、光反射が多く、明るいので、細く見せるのに、かがりの量を抑えています。
トップは、かがりのアクセント色ホワイトに合わせるため、パール発色のあるホワイトを使用しています。
かしめのパーツは、ホワイトをきれいに見せるのに、大きいものを使って、光沢感を出しています。
ストラップひもは、1個目のと同じで、アクセント変化で、ホワイトの対照として、ブラックを選択しています。
最後に、いちばん奥のストラップです。
表面は、クロコ柄型押しのオレンジピンクを使用しています。
内側は、グレーレザーです。
トップは、パール発色のあるレッドをアクセントとして、使っています。
周囲の革ひもは、トップ周辺が、レッドピンクで揃え、その次からは、クリームとパープルメタリックをつないでいます。
パープルメタリックとクリーム部分のみ左右非対称の配列にして、変化をつけています。
局面は、メタリック特有の光沢感とそうでないものの変化を出しています。
ストラップひもは、ピンク系に合わせ、蛍光ピンクを使っています。
ピンク系にすると、安易に、ピンク揃えをしてしまいますが、部分的に色の系統を変えることで、派手派手をおさえています。
HPに、アップもしましたので、見てみてください。
NATURAL DESIGN WORKS