オレンジピンク
今回は、携帯ストラップを2個紹介をします。
「オレンジピンク」って何?
そう思ったかもしれません。
ピンクに、オレンジが入った色合いのものです。
今回使ったレザーは、この色合いで、クロコ柄の型押しをしたレザーです。
まずは、手前の物です。
表面は、籐細工のような編みこみ柄の型押しをした、ブラックレザーを使用しています。
内側は、影になるので、鮮やかな色合いのオレンジピンクを使いました。
周囲は、ブラックの革ひもでかがって、仕上げています。
トップの部分は、ブラックとのアクセントをつけるために、内側の色と合わせています。
極端に濃い黒を使い、内側をよりきれいに見せています。
ブラックレザーとブラックの革ひもの合わせは、型押しレザーの表面デザインと、かがりによる円形のラインを一体にして、形状のデザインとして、用いてみました。
ストラップひもは、ブラックにせずに、ホワイトにしています。
次は、奥のストラップです。
これは、表面のみに、オレンジピンクのレザーを使っています。
内側は、パール発色のあるレッドを用いて、周囲をグレーメタリックの革ひもで、かがり仕上げにしています。
トップは、革ひもの濃いグレーに対して、明るいライトグレーを用いています。
ストラップひもは、ブラックです。
型押しレザーのように、表面形状デザインがあって、明るい色合いのものは、周りに濃いものを取り入れると、色と表面デザインが生きてきます。
この二つもHPに、アップしました。
見てみてください。
ライトグレー×ホワイト
今回の携帯ストラップは、グレーとホワイトが基本で作ってみました。
表面は、グレーでも、明るめのライトグレーのレザーを使いました。
周囲をホワイトの革ひもでかがって、装飾しています。
グレーは、ブラックにホワイトを混ぜたカラーです。
さから、ブラックが入っている事で、どうしても暗さがのイメージが出てきます。
これを無くし、綺麗さを出すために、ホワイトを選択しています。周囲を明るいもので重なることで、明るさが増し、暗さのイメージを打ち消してくれます。
どうしても、くらさのイメージがあると、綺麗なものも汚れた感じのイメージが出がちです。
さらに、こういったものを無くすのに、トップには、パール発色のあるホワイトを選択して、使っています。
革ひものホワイトには、色の発色感だけで、人工的な輝きのようなものはありません。
同系色で合わせて、一部に、落ち着いた感じの光沢を出すことで、より色合いの変化をつけることができて、綺麗さも演出してくれます。
内側は、表面を明るく見せるのに、グレーのスエードに、ドット柄のプリント加工のあるレザーを使っています。
ライトグレーより、濃い色のグレーでのアクセントとドットの柄でのアクセントを取り入れて、変化を出しています。
HPにも、アップしましたので、見てみてください。
NATURAL DESIGN WORKS
厚みのある革ひも
今回紹介するストラップは、革ひもの厚さが、いつも使用している倍の厚さがあるものを使ってみました。
革ひもは、表面の色と裏側の色が違ったりするものもあります。
この変化も、うまく取り入れたら?
そんなことから、実行して、作ったのが画像のストラップです。
革ひもの表面は、ペパーミントグリーンで、内側は、ライムブルー系の色合いのものだったので、厚みがあると、かがりで側面部分が見えます。
ちょっとした色合いをワンポイント的に見せたり、合わせたりというのが、狙いです。
ストラップの仕様は、表面が、パール発色のあるブルーレザーを使用。
内側は、ライムグリーンパンチング。
トップは、パール発色のあるホワイトを使っています。
かがりをした革ひもの側面と、パンチングレザーの色合いと合わせてみました。
表面のブルーのレザーは、ストラップひもをスカイブルーにして、合わせています。
このストラップも、HPにアップしています。
見てみてください。

