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車椅子カスタム ポケット

今日は、車椅子バックレスト後ろ側に付くポケット部分を作っています。
ポケットは、元の物を使うかどうかと考えましたが、無理そうなので、完全につかわずに、新規に製作することにしました。
形状は、同じような感じに、純正らしさを残すようにしています。
昨日、カットしたレザーを表側と裏側を貼り合わせていました。
それに、周囲を革ひもでかがるので、かがり穴をマーキングして、穴あけをしました。
ポケットは、レザー1枚で作ると、しなぁ~っとしてしまうかな?
薄いものを貼っても?
などと予測不可能だったので、レザーの厚さは、標準のままオーダーしていました。
1枚に厚みがあるので、貼り合わせると、結構、厚さが出ています。
ポケットの形状は、底板がつくような形状ではなく、下側は、固定になっています。
側面を下側は、折った形状になっています。
純正と同じようにすると、貼り合わせ部分は、厚みがあるのに、重ねるわけですから、厚みが部分的に、すごく出てしまいます。
厚みがあると、かがりは、非常に、大変になります。
穴に通すのもそうですが、引っかかって通りにくくなったり、それが原因で、革ひもが切れたりします。
それが、わかっていたので、う~ん。
大丈夫だろうか・・・
心配をしていました。
いざ、かがっていくと、やっぱり、恐れていたことが、起きたりして、手や指に、かなり力が行ったり、革ひもが切れたりしました。
それでも、どうにか、ポケットの形状まで、仕上げました。
革ひもとして使っているダークレッドのレザーは、座面やレッグレスト製作時に、多めにオーダーしていたので、その時に、余った分を使っていました。
無くなったら、バックレスト分を予測して、面積出しをして、発注しようと思ってはいましたが、早くも、無くなるのがわかり、オーダーすることにしています。
そんな中、ちょっとした不注意があり、かがりで使っている穴開け用のハンマーが、高いところから落下してしまい、車椅子フットレスト脇に、当たってしまいました。
見てみると、貼ってあったカッティングシートに傷がついて、剥がれてしまっていました。
以前ブログでも、紹介をしたものです。
ショックでした・・・・・
同じように、カティングシートを使って補修するか?
考えましたが、革ひも用のレザーを発注することもあり、この部分もレザーにしてみることにしました。
届いたら、バックレスト製作後、とりかかろうと思っています。
画像は、ポケットをかがっている途中です。
昨日、レザーの紹介をしたのがわかると思います。
側面になる部分が、指で触れているベージュです。
内側になるのが、バタースコッチのパンチングレザーです。
このレザーは、側面の内側も同じものを使っています。
ポケット部分は、表のカラーが、ベージュ、内側が、バタースコッチとして、メインの色とは、逆のカラーとしています。
それ以外に、表面変化を持たせるように、パンチングを使用しています。
穴貫通を用いたのは、非貫通とは違って、黒いドットをよりはっきり出したかったからです。
車椅子のデザインが、スポーツ志向ではないので、あえて、見えない所のおしゃれとしています。
このポケットは、バックレストの後ろ側のレザーに、固定をするので、また、固定が終わったら、ご紹介をします。
今回は、ポケットそのもののパーツだけご紹介です。



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車椅子カスタム レザー発注

自分の持っている車椅子をカスタムしています。
最後、バックレスト(背もたれ)の部分が残っていました。
寸法を測定したり、現状を見るのに、外していました。
だから、車椅子は、しばらくバックレストがない状態で、座っていました。
こういった座り方をしていたら、怒られそうですが・・・
なぜ、この部分に、時間をかけたかというと、座面やレッグレストなどで書いたような、原状復帰もできる工夫。
デザイン性、実際の加工の不具合などです。
レザーは、伸びる関係で、そのままでは、使用できないので、元のバックレストを構造部分の一部として使い、包む形状とすることで、進めます。
とにかく進まないので、頭で考えたのを、古い雑誌を切って、実際に、形にしてみたり、いろいろやってみました。
これならば、いいだろうというところまで、案が固まったので、メーカーさんに、レザーを発注して、届いたのが、画像の物です。
レッグレスト、シート(座面)は、バタースコッチという色で、周囲は、ダークレッドのレザーを革ひもにカットしながら使っています。
この色合いに合わせるので、バックレストの主になるレザーは、バタースコッチにしています。
アームレストや側板は、紹介をしたように、ベージュを使い、アームレストは、チェック柄のパンチング加工の物を使ったりもしています。
車椅子をセンターとサイドのラインで分けて、色を使い分けているので、バックレストにも、付属パーツには、ベージュを用いています。
カスタムは、遊び心が大切です。
自分自身が楽しんで、取り組むことこそが、いいデザインにもつながってきます。
今回の遊びの心は、バックレストの後ろ側についているポケットで、変化をつけてみます。
表面は、アームレストに合わせたチェックのパンチング。
左右は、ノーマル。
内側は、穴が貫通したパンチングを用いて、内と外で、同じ色でも違ったデザインとしています。
パイプフレームを通す部分は、表面は、フラットで、内側が、貫通穴のパンチングにしてみようと思っています。
バックレストに、レザーを合わせ、カットして、各パーツにしたり、ポケットのレザーを外と内側を貼り合わせるところまで進めました。


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カーキの色合いとホワイトの組み合わせ

今回は、携帯ストラップを作りました。
カーキ色ベースのチェックの型押しをメインに使っています。
内側とトップは、同系色ではありますが、ブラウンのメタリックを使い、カーキのレザーそのものの色合いに対して、アクセント変化をつけています。
このメタリックレザーは、秋のカラーで紹介をしたものです。
周囲は、ホワイトの革ひもでかがっています。
この部分は、茶系を使うと、つい同系色に手を出してしまいそうですが、無難路線では、おもしろみがありません。
ホワイトの色そのものの色反射を用いることで、カーキのレザーも明るく見せるようにするために用いています。
人間の視覚的なのもあって、全体が明るいイメージのデザインに見えてくるのが、この組み合わせです。
やわらかく明るいイメージは、より親近感がわく存在になると思います。
これも、HPに、アップしていますので、よかったら見てください。



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