オレンジピンク×パープル
以前紹介をしたクロコ柄型押しのオレンジピンクのレザーを使って、カードケースを作りました。
色合いは、印鑑ケースを作ったときと同じで、周囲をブラウンの革ひもを使って、かがって仕上げています。
内側は、この時の物とは違って、パープルのスエードレザーを使ってみました。
スエードレザーの質感と濃い紫の色合いあが、蓋を開けた時に、上品で、シックなイメージを与えてくれます。
外観のイメージと内側で、違った一面を見せるのも楽しいのではないでしょうか。
オレンジピンクを使用する面積が大きなると、色合い的に、華やかになりますが、ブラウンの色合いが、落ち着き感を出してくれます。
HPに、アップしましたので、蓋を閉じた感じなどは、そちらを見てみてください。
色合いは、印鑑ケースを作ったときと同じで、周囲をブラウンの革ひもを使って、かがって仕上げています。
内側は、この時の物とは違って、パープルのスエードレザーを使ってみました。
スエードレザーの質感と濃い紫の色合いあが、蓋を開けた時に、上品で、シックなイメージを与えてくれます。
外観のイメージと内側で、違った一面を見せるのも楽しいのではないでしょうか。
オレンジピンクを使用する面積が大きなると、色合い的に、華やかになりますが、ブラウンの色合いが、落ち着き感を出してくれます。
HPに、アップしましたので、蓋を閉じた感じなどは、そちらを見てみてください。
パール系カラーの発色
携帯ストラップをパール発色のあるものを表面と内側に使って、作りました。
パールのカラーは、光加減や角度で、やわらかな明るい色合いを見せてくれます。
色合いそのものを優しい発色に換えてくれます。
画像の物が、発色感のあるときのものです。
今回作ったものは、表面が、パール発色のあるライトブルーで、内側は、クロコ柄型押しで、パール発色のあるピンクのレザーです。
周囲は、ピンクとコバルトブルーの革ひもをつないで、かがっています。
ピンクの配置は、1/3としています。
内側に、ピンクを使っているので、その色よりも、濃い色のピンクを少なめに使う事で、単調さを無くし、アクセントをはっきり出しています。
革ひもの配置は、左右が互い違いにしてあります。
トップは、クロコ柄型押しのホワイトレザーを使用しています。
パール系とカラーそのものの発色感のに差をつけることで、よりパール系を生かすようにしています。
HPにもアップしていますので、見てみてください。
むらさき
ピンクのカラーベースの携帯ストラップを購入していただくことになって、発送したりしています。
HPでいうと、43番のものです。
このところ、九州の方に、購入をしていただきました。
ありがとうございます。
最近、「紫」ないんですか?
よく聞かれるので、パープルカラーを2種類選んで、携帯ストラップを作ってみました。
誰もが見て、「紫」そう思うものと、もう一つは、紫の色合いに、ブルー系が入ったカラーの物です。
画像の物が、今回作ったものです。
今回は、スエードレザーを使っています。
パープルのスエードを表面に使い、周囲をブラウンの革ひもでかがっています。
トップに、ブラウンメタリックを用いて、パープルカラーの色自体の発色に、違った落ち着いた光沢感を出しています。
内側は、鱗柄型押しのレザーで、薄いオレンジ系のレザーを使っています。
型押しの鱗部分は、レザーをしならせると、鱗に切れ込みが入っているので、鱗が逆立ってかなりリアルなものです。
これは、表面に使うと、見た目にいいのですが、カーブに近いところは、片側のみ鱗が取れやすくなる恐れがあり、内側で使用しています。
右のストラップは、パープルブルーのレザー表面に、濃いパープルで、鱗のようなドットプリント加工を施してあるものです。
内側は、同じような色合いのスエードレザーをしようして、同じ色合いに合わせてみました。
ブルーが入っているので、ブルー系のハッキリとしたコバルトブルーの革ひもで、周囲をかがって、装飾をしています。
トップの部分は、パール発色のあるライトブルーで、アクセント出ししています。
HPに、この2つもアップしてありますので、見てみてください。

