オレンジの印鑑ケース仕上がり
昨日の印鑑ケースを仕上げました。
オレンジのレザーは、クロコ柄型押しのレザーで、光沢感のあるオレンジレザーです。
印鑑ケースの所を見てもらうと、はじめに作ったので、オレンジのものがあります。
これは、染色のオレンジなので、見た目は、艶感がない濃いめのオレンジのレザーです。
レザーの素材そのものを生かした感じです。
これとは、対照的に、光沢があり濃さはありますが、明るい感じのオレンジです。
周囲は、ブラックの革ひもでかがっています。
内側は、カフェオレのようなカラーと言えば分りやすいでしょうか。
薄い茶系のレザーです。
明るいオレンジの蓋をあけると、温かみのあるレザーで、表面と内側のレザーの色の明るさが、極端でないようにしています。
内側の色は、黒が入っても、どちらも色負けしないような、カラーというのもあります。
蓋が閉まっている状態は、HPを見てください。
シルバーカラーとスエードレザー
寒い時期の濃い色合いの服装にも似合う色合いには、シルバーもよく合います。
モノトーンで言ったように、ブラックと白という原色の色の絵具を混ぜると、グレー系の色合いが、できると思います。
量によって、濃いもの薄いものがありますが、白と黒の中間色は、バリエーションのあるグレーとなります。
同系色で合わせると、マッチングがよくなります。
だから、この季節は、黒とかグレーが多くなります。
白も黒のジャケット類の中に、セーターやシャツを用いることがあると思います。
だから、合わせやすいカラーとなります。
シルバーは、このカラーに、合わないのでは?
そう思いますが、シルバーの発色感がありますが、発色がなければ明るい白に近いグレーに似ている色合いともいえます。
だから、シルバーもブラックなどと合わせやすいカラーといえます。
スニーカーなどの靴のデザインなどで、黒い靴を見てもらうと、結構、シルバーが使われているのがわかると思います。
買物の際に、見てみてください。
シルバー自体は、発色感が強いので、派手さが出ます。
面積が多いいと、それが目立つ傾向にあります。
素材にもよりますが、レザーなどは、レザーという素材そのものが、柔らかい印象があったり肌触りもいいので、シルバーの面積を使っても、結構、派手派手さがでないのではと思います。
それ以外には、バッグは、付属品で、人が装う服装が濃い色であれば、服装の面積の方が広いので、バックを持っても、アクセント的になって、決まるというものだと思います。
自分が紹介しているレザー以外で、カーボン加工がありますが、これにもシルバーカーボンというものがあって、ここでもよくいいますが、ダッシュなどが黒く、シルバーのパネルを用いているデザインの車内では、シルバーカーボンを使うと、シャープにかつスポーティーに見せることができます。
ただ、純正のパネルをやたらとシルバーカーボンに、してしまうとシルバーの面積が多くなってきて、ギラギラ感が出すぎてしまい、派手さが出すぎてしまいます。
エレガントさを求めるのに、使いすぎると、イメージを損ねる場合があるので、ほどほどがいいと思います。
だから、シルバー以外の物を組み合わせて、空間をラインで分けると、ビシッと決まったりしますよ。
カーボンのことを書いてしまったので、話を戻します。
小物も、ちょっとしたアクセントで合わせられるのが、おしゃれだと思います。
シルバーのレザーと内側には、グレーのスエードを用いて、触れた感じがよく、温かみとファッション性がでる携帯ストラップを作りました。
周囲は、マッチングのいいブラックの革ひもかがりです。
シルバーレザーを使っているので、かしめの金具も大きいものを使って、同じように、光沢感を強く出しています。
HPには、アップしてありますので、よかったら見てください。
NATURAL DESIGN WORKS
オレンジカラーの印鑑ケース
携帯ストラップで紹介をしたオレンジのレザーを使って、印鑑ケースを作っています。
今回は、周囲に使う革ひもは、ブラックで同じですが、内側に使うレザーは、違った色合いで作っています。
オレンジは、太陽の暖かな感じの色合いや暖かい気候の中で育つオレンジのような明るいイメージを持っています。
そんなイメージを大切にして、蓋を開けた時に、温かいイメージを与えつつ、ブラックとの印象の良いものを使います。
ブラックは、色合いが強いので、下手に使いすぎると、色を汚してしまうこともあります。
水彩絵具を使って、水入れで筆を洗うと、色がつきます。
黒以外の色だったら、黒い筆を入れたとたんに、黒々と言えば、誰でもが経験があるかと思います。
革ひものかがりをはじめたので、また、明日、仕上がったら、ご紹介をしたいと思っています。
NATURAL DESIGN WORKS
