ダークブルーのレザーでシガレットケース開始
携帯ストラップで紹介したダークブルーのレザーを使って、シガレットケースを作ることにしました。
今回は、表面のレザーは、2種類を用いたものにしようと思って、進めています。
部分的に、光沢感とデザイン変化を持たせたかったのがその理由です。
シガレットケースは、前回、華やかな感じの物だったので、今回は、落ち着きのある感じにしています。
ブルーを基調として、ポイントで、ブラックのメタリックを使って、形状とします。
レザーに厚みがあったり、硬さがあると、穴に革ひもを通したりするのが、大変なのが分かってるから、手が痛くなるけど、がんばろぉ。
そんな感じに、かかりまで進めました。
また、できたら紹介をしたいと思います。
NATURAL DESIGN WORKS
ダークブルー系携帯ストラップ
印鑑ケースを紹介をしました。
その後、取り掛かったのが、画像の携帯ストラップです。
表面に使ったレザーは、印鑑ケースを紹介した時に、使用したレザーと一緒です。
突起のあるもので表面に、凹凸をつけて、削ったような表面デザインで、色合いにも独特な処理がしてあります。
削ったような感じに平らになった個所は、ブルーがかすれたようになっています。
窪み部分は、濃いブルーになった処理があるレザーで、高級感があります。
このレザーを表面に使用し、内側は、グレーのスエードレザーに、ドットプリントを施してあるレザーをしようしました。
周囲は、ブラックの革ひもで、かがっています。
トップの部分は、ブラックメタリックにチェックの型押しのあるレザーを使用し、アクセントとして用いています。
ブルーのレザーに、品があるので、かしめの金具は、光沢を抑えたブロンズ色を用いています。
HPに、アップをしましたので、見てみてください。
ブラック×オレンジ印鑑ケース仕上がり
作っていた印鑑ケースを仕上げました。
レザー表面は、説明をしたとおり、籐細工のような立体感のある柄を型押しをしたブラックレザーです。
内側は、グリーンのスエードレザーを使用しています。
周囲は、オレンジの革ひもとブラックの革ひもをつなぎ、かがっています。
画像は、蓋を開けた状態ですが、横ラインとなるところをブラック、縦ラインをオレンジといったように分けてカラーリングしています。
表面に使用したレザーは、ケースを持って角度を変えると、型押しのデザインの光沢感が、変化します。
縦横の編み込み柄に、さらに、溝が入っているのと艶消しのようなものの組み合わせなので、そう見えます。
若干レザーのパターンを柄に対して斜めにしてあるので、斜めラインのような光沢感も出しています。
ありきたりの縦横カットではなく、ちょっと変えると、また違ったデザイン性も出せます。
オレンジシリーズどうでしたでしょうか?
これもHPに、アップしましたので、蓋を閉じた状態などは、HPを見てみてください。

