ダークブルーの印鑑ケース
昨日、作っている途中を紹介をした印鑑ケースを完成させました。
HPにも、アップしましたので、蓋を開けたところなどは、HPを見てください。
表面に使っているレザーは、厚みもあって、表面の処理加工が独特なレザーです。
色合いと質感が、品を高めてくれます。
レザーの質感に合わせて、今回は、落ち着いた色合いで、まとめてみました。
表面のレザーが、凹凸の窪みがダークブルーで、出ている部分がかすれているように、薄くなっています。
同じ色合いのダークブルーで、周囲も合わせてもよかったのですが、よりはっきり凹凸の色合いを見せた方がいいので、ブラックの革ひもでかがりました。
内側は、ブルーベリーブルーのスエードで、蓋を開けた際に、色合いを明るくすることで、変化を持たせています。
スナップのボタンも、ブロンズ色を使って、光沢感を抑え落ち着いた印象にしました。
NATURAL DESIGN WORKS
ゴールドカラーの印鑑ケース
携帯ストラップで紹介をしたゴールドレザーを使って、印鑑ケースを作りました。
表面に、ゴールドを使って、周囲は、革ひもを3色使って、色の変化をつけてみました。
ブラック、カーキ、ブラウンの革ひもです。
画像を見てもらうとわかりますが、印鑑ケースの下側がブラウン、上側がブラックです。
蓋の部分は、ブラックとカーキを交互に配置しています。
内側は、パープルのスエードを使用しています。
ストラップのところでも書きましたが、よくバッグなどで、このレザーは、使われているカラーです。
シルバー、ゴールド、カッパーゴールドみたいな色合いのバックは、全て同色レザーで、まとめているのが多いいと思います。
形状は違っても、やっぱり似た感じになってしまいますが、そういったのでつまらないので、同じレザーでも、ワンオフ的楽しさがあるのが、人とは違った良さではないでしょうか?
HPにアップしましたので、見てみてください。
