ナチュラルデザインワークスのブログ -423ページ目

余計な事を増やしてしまった

午後から出かける予定があり、それまでにバイクのレギュレーターを交換しようと作業を始めました。

レギュレーターを交換するには、リヤカウルとタンク、ダクトを外します。

タンクを持ち上げて、レギュレーターのコネクタを外したりボルトを緩めたりします。

新しいレギュレーターの取り付け穴部分をサンドペーパーで削って、アーシング性を高めるようにしてみました。

削って取り付けようと思ったら、アーシングケーブル側と反対を削ってしまい、再度同じ作業を行い取り付けです。

ボルトが長いので、ソケットレンチからソケットを外して、ソケットで回していました。

その時、ソケットを落してしまい、エンジンカバーの上に落ちてしまいました。

上から取れないので、フロントカウルも外して、狭い空間にどうにか手が入り取れました。

再びレギュレーターのボルトをレンチで締めて、取り付け終わりました。

ソケットを取るときに、ヘッドカバーに触れてしまったため、メッキクリーナーを塗布しました。

時間が無いとどこか焦りが出ちゃいますね。

 

またスポーク折れ

先日、ママチャリで走行中、車道側から歩道側へ入る際、段差に当たった瞬間、変な音がしました。

その後、タイヤの擦れる音と共に、走りにくくなり点検。

後輪のスポークが1本折れていました。

後輪は、面倒なのに・・・

以前も後輪で、2本折れて交換をしましたが、リムが歪んでいました。

そのまま、乗っていたのですが、今回の折れで更に歪んでしまいました。

自転車をロックするパーツの固定ネジがタイヤに当たり、掘れて溝ができてしまうほどです。

この時は、仕方なく押して、最寄りの100均まで行き、プラスドライバーを買ってネジを外しました。

擦れるものの、乗って帰ることができました。

帰ってから、後輪を外して、スポークを替えてみたのですが、全交換が必要でした。

注文をして、直さないといけないです。

スポーク折れの原因は、鍵をかけている状態で、風で自転車が倒れることで、スポークの付け根に、クラックが入ったり折れたりするのだと思います。

この季節注意が必要。

 

 

 

 

社外品レギュレーター

バイクのバッテリーは、充電しなくてもいいレベルの電圧なのに、キーをオンするとバイクの電圧計が11V

台になっている。

セルは、回わってエンジン始動できるのですが、なんだろうと思っていました。

先日は、走行後の再始動で、エンジンがかからないこともありました。

レギュレーター交換をして、様子を見てみようと社外品を購入しました。

安い社外品は、たいてい中国製ですが、製品にある番号位で、製造場所は、特定できるものではありませんでした。

今回のものは、箱に貼られた、製品シールが、中国語表記なので、間違いないです。