エンジンかからない現象が
天気も良く、気温も高いので、バイクにワックスを塗ったりしていました。
その時に、パーツクリーナーが無くなってきているのに、気が付きました。
バイクのバッテリーをつないで、走りついでに買ってこよう!
最近は、気温も下がってきたので、バッテリーを接続していなくても、電圧が低くなります。
かかりが悪くても、チョークをひけば大丈夫です。
とりあえず2りんかんへ行くのですが、バイクで出かけるときに、マスクをしてメットを被るのは嫌なものです。
今回は、バックを持って行くので、バッグにマスクを入れておけるので、運転中は助かります。
コロナの影響で、店に入る時は、マスク着用が義務になっているほどで面倒です。
2りんかんの入口にも、マスク着用のポスターがありました。
着いてから、メットを脱いで、バッグからマスクを出して装着。
マスクを付けて買い物をしました。
店内には、5分もいなかったと思いますが、バイクに戻って、エンジンをかけるとかかりません・・・
しばらく乗っていない時に多い現象で、雨続きとか湿気が多かった時に、エンジンの熱が高いとガソリンがキャブに行かなくなるときがあります。
タンクのキャップを開けて再び閉めてとやると流れて、エンジンがかかります。
今回は、これでもダメでしたが、焦って、セルを連続回すのは意味がなく、ちょっと待ってエンジンが冷えてくるとかかる時もあります。
数分待ちつつ、PRIコックまわしたりとやって、どうにかエンジンがかかりました。
他にも、寄りたいところがあったのですが、同じ現象が出ると困るので、家に直行しました。
帰ってから、エンジンを切って、再びセルを回すと1発始動でした。
レギュレーターも悪さをしているのかも知れません・・・




