坦々油そば
池袋へ行きました。
西口にいた際に、東京芸術劇場近くで、ビルの上の方に、「油そば」の看板がありました。
「油そば」は、専門学校へ通った際に、中国人の方がやっていたお店が、高田馬場にありました。
そこの油そばが、おいしくて食べに行く時は、楽しみにしていました。
でも、卒業して、すぐ位に、店が無くなってしまっていました・・・
それもあって、友人と今でも、あの味を探しています。
「油そば」とあると、もしかして?
同じでなくても、近い味とかないのか?
やっぱり、気になります。
ラーメン店とかは、カウンターだけとか狭かったりして、車椅子の方は、難しかったりするので、あまり取り上げないのですが、今回は、ちょっと書かせてもらいます。
今回行った店は、油そば専門でやっている店で、油そばにも、バリエーションがありました。
メニューの中にあった「坦々油そば」を頼みました。
坦々麺の油そば版と言えばいいのかな。
麺の上には、ひき肉、メンマ、ネギ、青梗菜がのっています。
油そばのように、ラー油を1に対して、酢を3の割合で、かけて良く混ぜます。
ここのお店のは、油そば用のスープが、少し入っているので、それもよく合わさるように、よく混ぜてから食べました。
ひき肉に味付けされた、甘辛の味とスープが合わさり、辛みとまろやかさがある麺となって、食べていくうちに、スパゲティーのような食感に感じてきます。
探している油そばの味とは違うけど、これは、これですごくおいしかったです。
今度また、普通の油そばも、ここで食べてみたいなと感じます。
ホワイトの縦ラインと擦れブラックのレザー携帯ストラップ
携帯ストラップを作りました。
今回は、ホワイトとブラックの組み合わせです。
表面に、型押しのホワイトレザーを使用しています。
このレザーは、縦ラインに溝があり、溝と溝の間に、等間隔で四角いアクセントのあるデザインのものを使用しました。
内側とトップは、同じブラックレザーで揃えています。
このブラックレザーは、擦れたデザイン加工が施されたものを使用しています。
ストラップ周囲は、アルミカラーのような発色があるブルーレザーを使用し、発色を用いたアクセントとしています。
HPにも、アップをしましたので、よかったら、見てください。
安納いも
「安納いも」を蒸かしてみました。
初めて食べる芋なので、楽しみです。
まわりの人からは、「甘くておいしい」「普通のさつまいもと違って、蜜があったりする。そのくらい甘い」「黄色でなくオレンジぽい色」などと聞かされていました。
蒸かしたのを食べてみました。
皮がパリッと割れて、手で取れます。
だから、フォークを使って食べました。
味は、普通のより甘みが高くて、芋をこしきで、こしたものを皮にいれたような感じ。
普通のさつまいもだと、繊維質っぽく横に割ける感じですが、そういったのがなくて、スプーンやフォークですくって食べれる感じです。
スイーツっぽい。
以前、パティシエが作ったもので、さつまいもをこしたペーストと角切りにしたものを混ぜて、くり抜いた芋に戻して焼いたスイーツを食べた事があります。
これに似ているというか、それを食べている感じです。
調理で、加工したものでないのに、素材そのものというのが驚きました。
これを食べると普通のさつまいもが食べられなくなるといったいたのは、本当でした。
