ナチュラルデザインワークスのブログ -23ページ目

スターターリレー交換

バイクのセルの回りが悪いので、ネットで調べてみると中華スターターリレーに当たりはずれがある。

スターターリレーの端子を抜き差しすると直る場合もあることがある。

などがありました。

スターターリレーは、交換したばかりですが、違うメーカーの社外品を購入して、試してみることにしました。

今回は、1PZというメーカーのものです。

端子の位置は、前回同様に、純正品とは、逆配置でした。

BとMの文字があるので、見てつなぐだけです。

つなぎ終わって、セルを回してみると、勢いは悪いですが、若干よくなったような気はします。

それでも、弱いです。

なかなか、先に進めません。

スターターリレーの配線端子を磨く

バイクのセルの回りが悪いという事で、モバイルブースターをつないで、どこかが抵抗となって、電気が熱に変わってゴムキャップが溶けてしまいました。

電気の流れが悪いのではと、スターターリレーの配線を外してみると端子が汚れていました。

早速、汚れ落としです。

綿棒に、メタルポリッシュを付けて2つの端子を磨き、パーツクリーナーで拭き取りました。

 

 

溶けた

バイクのセルが回らないというのは、セルスイッチを新品交換することで直りました。

ただ、セルスイッチを押せば、セルは回るものの、回りが弱くバッテリー電圧が低いような状況となってしまっていました。

バッテリー電圧はありますが、電圧を高めれば回りが良くなるのか確認をするために、モバイルブースターをつないでセルを回してみました。

回してすぐに、焦げ臭さと共に、煙が出てプラス端子の赤いゴムキャップが溶けてしまいました。

電気が抵抗になって熱に変わって高温になったものと思われます。

バッテリーの端子や配線を溶かさなくてよかったです。