毎年夏に何個かはダメになる多肉たちですが、
今日はブルが一つダメになっているのを発見。
少し前から触ると張りがない感じで、
危ういな~と思っていました。

ひっくり返してみると根が木質化し、
本体の下の部分が溶けてえぐれたようになくなっています。
失敗した時の方が勉強になるというか、
分かることが多いように感じます。
今回学んだことは、
水を与えても鉢の土がなかなか乾かない時は、
根がちゃんと育っていないからだということ。
根を乾かしきってはいけないけれど、
水のやり過ぎも良くないんですよね。
微妙な加減が本当に難しい。
本体がこうなったのは乾かない水分と高温で蒸れたからでしょう。
どんなに情報や知識をかき集めてみても、
実際に育てる過程でしか分からないことが色々ありますね。


