今日は最近の寝不足で体調が悪かったためトレーニングは断念
自宅でFacebookのアルバム作成と、本の整理を少ししました。
いつも家に帰るのは9時過ぎなので、
7時台、8時台に家にいるのは何か変な気分でした。
病院もずっと忙しく、今夜はちょっと一息つけました。
私が以前携わっていた雑誌の中で、
いくつか思い出深い記事や写真を見つけました。
文章だけでなく、写真も自分で撮っています。
これはスモウ特集の時のトビラページです。
10数年前に行ったツーバ共和国(モンゴルとロシアの国境地帯の国)で、いわゆるモンゴル相撲の大会を取材した際のもの。
実はここの山一つ向こうに、小さいころのガンボがいたんですよね。
不思議な縁を感じます。
この大会には周辺から選手が集まっていたので、
彼の親類とかも、もしかしたら出場していたかもしれません。
私は特別にスタジアムのグラウンド内に入らせてもらい、
自由に撮影をさせてもらえました。
ただ、最初はあちこちで一斉に取組が始まるので、
どの組を撮影するか苦戦しました。
こっちが面白そうかなとレンズを向けた瞬間に、
それまで追っていた隣の取組で良い技が決まってしまい、
シャッターチャンスを逃したり・・・。
モンゴル相撲の試合形式はカメラマン泣かせです。
写真、まだまだ下手くそでしたね
この頃はまだデジタルではなく、フィルムだったんですよね。
記事も未熟で恥ずかしいです

レイアウターのおかげで、何とか見られるページにしてもらってます

ご覧の様に長く伸ばした髪を編み上げた選手がいました。
珍しいので撮らせてもらいました

雰囲気がケイゾーにちょっと似ていませんか?

これらの写真を見ていると、
あの時の日差しの強さ、風が頬に触れる感触、空気、空の高さまで、
生き生きと甦ってきます。
また行ってみたいな~

雑誌では編集後記というページがあって、
それぞれが限られた文字数ですが自由に書ける場がありました。
主に編集部内での裏話やエピソードなのですが、
今読み返してみると懐かしく、思わず笑ってしまうものばかりです。
意外にA次長とのからみが多く、A次長もよく私の事を書いてくれています。
「そんな風に思ってくれていたんだ!」と驚く事もありました。
A次長は誰よりもいい加減?でしたが(笑)、
誰よりも本当は温かく優しい人だったのかもしれないと今は思います。
しんどい事も多かったけど、とっても楽しかったなー
それでは寝ます。
お休みなさい





