今朝はとても良いお天気で、
マンションのベランダから富士山が綺麗に見えています![]()
今朝は寝不足です

実は、私が「感動し過ぎて怖くて読めない!」と、
あるマンガを中々読み進めないことに業を煮やした主人が、
寝る前に私の枕元にそのマンガの単行本を数冊積み上げたんです。
ただし、私が感動してすぐ号泣することを知ってる主人は、
「頼むからすすり泣く声で起こさないでくれよ」
と捨て台詞を残して自分はさっさと眠りにつきました。
この2ヶ月くらいをかけて第8巻は何とか読んでいた私。
異常に遅いスピードでしょ?
「大丈夫かな~?」と思いつつ、
何となくいけそうな気がしたので、
つい調子に乗って昨夜第9巻を読んじゃいました。
結果ですか?
だから、寝不足です(笑)![]()
例によって、普通の人とは全く違うポイントで、
笑って、泣いて、怒りました。
主人によると、
「あ、なんか笑ってるな~。どこで笑ってるのかな~」
と思いながら眠ったそうです。
昨夜は私、泣きませんでしたよ!
もちろん笑ったし、悲しかったですし、感動の地雷もありました。
でも、それよりも何よりも、
ある登場人物への怒り
で眠れなくなってしまったんです。
「あいつ汚過ぎる!絶対許せない!
」
割と早めに明りを消して寝ようとしたし、
実際に眠ったのですが、
夢を見てじゃなくて?怒りで目が覚めてしまうんです。
それも何回も何回も・・・。
目を覚ました直後は、自分が何で起きてるのかよく分かりません。
ただ、「あ、なんか私怒ってる」ということだけ分かりました。
今もまだちょっと興奮しています。
このマンガは「お前間違ってないよ!」と勇気づけてくれたり、
時には自分の弱さや間違いに気づかせてくれます。
深いです。
