クラシック番組はいくつか毎週&毎日録画しています。
やはりオーケストラが一番好きなので、
「N響アワー」「特選オーケストラ」「クラシック倶楽部」は必ず録画して、
空いてる時間に視ています。
オーケストラものは純粋に楽しんでいますが、
クラシック倶楽部は音楽の授業感覚で視ています。
オーケストラ以外の、様々な楽器の室内楽、歌などがあり、
クラシックでも普段自分からはあまり聴かないジャンルなので、
まさに「音楽の授業」ですね。
興味が持てない時でも、ずっと流しっぱなしで取りあえず聴きます。
聴いたら、あとはバンバン削除していきます。
今日はその中から3つ視ました。
まずはN響アワーでは「オペラの序曲特集」。
『ニュルンベルクのマイスタージンガー』前奏曲は、
大学時代の定期演奏会で弾いた思い出の曲でもあります![]()
オーケストラの中に面白そうな人を見つけると嬉しくなります。
一人例を挙げると、N響のビオラの首席奏者は、
オノ・ヨーコとスターダストレビューのボーカルの人に似ています
東京フィルのヴァイオリンにも、良い味出している女性がいます。
昨年の大みそかのカウントダウン演奏会で強烈な印象を受けて以来、
たまに見かけると、どうしても気になってしまいます(笑)。
ヴァイオリンの時は、音楽を聴くだけではなく、
構え方やボウイング、指の位置や形などにも目が行きます。
彼女は凄く左手の小指がバタバタするので目がとまりました。
ちょっと珍しいなと思ったのと、
私もよく小指がバタついて新堀先生に鉛筆で小指を叩かれていたので
多分、今でも直っていないような気がしますが?
小指がバタついても、上手く弾けてればノープロブレム!
私の場合は、バタつく上に下手くそですが![]()
もう一つではカウンターテナーの歌手が登場していました。


