今日は夜、ジムに行くことができました
軽く走った後で、胸と肩、腹筋のトレーニング。
ロッカールームを出た後は、
いつものようにマットスペースで格闘技を教えている、
知り合いの格闘家U君とおしゃべりしました。
色々話した中で、U君の奥さんも
秋田出身と判明!
「かまどきゃし」など、秋田弁トークで盛り上がりました。
「ぼたっこのおにぎり」とか・・・(笑)。
ちなみに「ぼたっこ」とは「塩鮭」のことです。
うちの主人もそうでしたが、
U君も奥さんの実家に行くと、
時々秋田弁が分からなくて困るそうです![]()
今度ぜひ奥様と会場で秋田弁トークがしたいですね。
また、格闘家の奥さんは大体そうだと思うのですが、
旦那さんが試合に負けるとボロクソに罵倒します
特に奥さんも選手の経験がある場合は、凄まじいものがあります。
負けたりしたら、決して慰めたり、「お疲れ様」なんて言いません。
傷口に塩を思い切りすりこむ人が圧倒的に多いと思います。
格闘家は対戦相手より、自分のヨメに心を折られるのです(笑)。
一言に集約するならば、
「勝つ気ねえんだったら、試合なんか出てんじゃねーよ!」
といった趣旨の事を夫々の表現方法で表すわけです
U君の奥さんしかり、G君の奥さんしかり、
そういう私もそうでした。
その気持ち、よく分かります!
ここには書けない爆笑エピソードが沢山あります![]()
男性陣は主人も含め、かなりお気の毒な体験をお持ちのようで(笑)?
「格闘家のヨメ通信」を発行したら、面白いでしょうね。
第一号の特集はもちろん、
「主人が試合に敗北! その時私は・・・」
で決まりですね![]()