自家製味噌の仕込み ② | ナックリンの部屋

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日々のちょっとした出来事や思ったことなどを、気ままに綴るブログです。

さて、大豆が柔らかく煮上がったら、すり鉢でつぶしていきます。

一度に全量ではなく、何回かに分けて行います。


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こうやって手でつぶすのが楽しいんですニコニコ

作業してます!って感じで。

たまに丸のままの形の豆を味噌の中に見つけると、

何だか楽しくなります音譜


機械に任せたり、時間短縮するのは好きじゃありません。

その過程自体も、とても有意義な時間だと思うからです。

豆が一晩つけたら3倍になっていて、

固かった豆が少しずつ柔らかくなっていくのを確かめながら待つ・・・

それって、何だかワクワクするじゃありませんか。

豆がつぶれる時の感触も心地よいものです。


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力があるので、手作業でもあっという間につぶせましたイヒヒ

人間フードプロセッサーですね。

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これに少し種水を加えて調整したら、

用意しておいた塩切り麹とよ~く混ぜ合わせていきます。

種水を足すのは、乾燥麹が水分を吸うため、

その分を考えています。

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よく混ざったら、野球のボールくらいずつまとめて、

よく中の空気を抜きます。

ボールの上に、つぶし忘れた大豆が見えています。


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これをカメの中に一個一個、叩きつけながら入れていきます。

叩きつけるのはやはり、空気をなるべく抜くためです。


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全部入れたらきっちり手で詰めていき、

最後に表面も平らにして少し振り塩をしたら、

空気に触れないように表面にラップを敷きます。


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最後に新聞紙を写真の様にかけてしばっておきます。

あとは直射日光の当たらない常温の場所に置いておくだけ。

時々、カビなどがはえていないかチェックしましょう。

梅雨明けくらいに一度、天地返しをすれば、

9月~10月くらいには食べられるようになりますGOOD。

出来あがった後はタッパーに入れて冷蔵庫に保存して下さい。


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味噌は発酵の過程では温度が必要ですが、

出来あがったらそれ以上発酵が進まないようにすることが大切。

一年以内で食べきるくらいが美味しいですが、

冷蔵庫に保存しておけば3年たっても美味しいです。


自家製味噌、皆さんも是非お試し下さい。

こんな風に大量じゃなくても、

タッパーに一つくらいなら気軽に作れると思いますバイバイ*