ブログ | ナックリンの部屋

ナックリンの部屋

日々のちょっとした出来事や思ったことなどを、気ままに綴るブログです。

一眼レフで撮ってる写真は載せないんですか?とたまに訊かれるのですが、

ブログに普段作品として撮ってる写真は載せません。

それはそれ、これはこれですから・・・。きりがないですし。

ただ、来年からは皆さんに、

普段私が撮っている作品を見ていただく機会を作ろうかと考えていますニコニコ


ブログに乗せるのは、携帯で撮った写真かコンパクトデジカメで撮ったもの。

記念撮影的なものは別として、

一眼レフで作品として撮影した写真は載せませんし、

ブログの内容も、生活や活動の全てを載せるわけではありません。

公開しているイコール、全てをさらけ出すという意味ではないですからね。

その必要もないと思いますし。


普段の生活や写真に関してはブログの内容は氷山の一角。

でも逆に、普段の生活の中では言わないような自分の考え方などは、

むしろ知ってもらえるいい場かもしれません。


ブログはあくまでも息抜きや気分転換、近況報告、

錆ついた文章のリハビリ(笑)の場と捉えています。

ただ、性格上嘘やよいしょだけは書きませんよ。

個人のブログですし、そうじゃないとつまらないでしょ!?



むしろ、載せない事や載せられない事の方が多いわけです。

悪い事だけじゃなく、とてもいい事であっても逆に載せない事があります。

相手もある事ですから、迷惑はかけないよう気をつけています。

とてもいい記念写真や記事にしたい事は山ほどあるんですよ。

自分の中だけで大事にしておきたい事もありますし。

あと、自分だけでしか悩めない事、人には言わないし言う必要のない事は、

自分一人が抱えていればいいだけの話。


「人は悩みがないから笑っているのではない。

悩みに負けていないから笑っているんだ」

という言葉があります。

人が笑顔や元気さに励まされるのは、

単にその人が明るく元気そうだとかいう単純な事ではなくて、

その人が乗り越えてきたものや負けずに立っている姿勢がにじみ出ていて、

そういったものが人の胸に自然に響くからではないでしょうか。

笑顔やちょっとした眼差しに、その人の人間性が出ます。

写真を撮っている時も、ファインダー越しにそれはよくわかります。

ただの作り笑い、卑しい笑い、底意地の悪い冷笑や失笑・・・

そういった嫌な笑いは笑顔とは言えません。


毎日をこうして生きていられて、本当に好きな人達にも出会えて、

そういった事に対する感謝の気持ちはいつもあります。

ただ、やはり生まれてきた以上、何か目標に向かってコツコツ努力したり、

信念を持って何かに突き進んでいる人が私は好きです。

それは別に派手な事や華やかな事を目指すという意味ではありませんよ。

仕事かもしれない、家族の介護かもしれない、

自分の病気に負けない事かもしれない・・・・・

とにかく小さくても何か前進しようとする、地味でも人それぞれの何かです。


持っている力を使おうとする人が好きです。

10の力を出せないからと嘆いたり何もしなくなるのではなく、

1や2でも、持ってる力を出せばそれでいいじゃないですかグッド!

持っている1か2の力さえ出さずに死んでいく人もたくさん見ました。

「10の力をかっこよく出すんでなきゃ嫌だ!」「俺はデカイ事やるんだ!」

みたいな感じで、いい歳になっても現実逃避ばかりしている人もいます。

どんだけええかっこしいやねん!?って話ですよ。


また、「こうやって暮らせていて、いろんな楽しみも知ったし、それで十分だ」

という人がよくいます。

でも私はそうは思えないし、そういう考えの人には惹かれません。

目指すものに頑張っているからこそ、たまの遊びも楽しくなるのだと思います。

人間は死ぬまで、魂は成長出来ると思います!!


話がテーマから離れてしまいましたね冷や汗


ブログを始めて良かったなと思うのは、

ブログがきっかけでまた再会出来た人がいた事。

たまにブログに登場するヴァイオリニストのミドリさんがそうですね。

大げさかもしれませんが、

生きている間にまたお会い出来るとは思ってもいませんでしたから。

本当に嬉しかったですし、自分ももっとしっかり頑張らなければ!と思えました。

直接人に会うことはとても大事なことだと思います。

それはどんなにメールが普及しようと、変わらないでしょう。

直接接触しないブログがきっかけで、直接会う事になったのですけどねニコニコ

メールは連絡などには便利ですが、基本は人に直接会う事。


もう一つ良かったと思うのは、闘病中でなかなか会えない友人や遠くの友人に、

いろいろ見てもらえることでしょうか。

たまにみんなが写メを送ってくれるのが、とても嬉しいです音譜


ちなみに元編集者&ライターだった習性で(笑)、

たまに前の記事を見返しては誤字脱字や打ち間違いなどをチェックしたり、

内容も多少書き加えたり、削除したりしている箇所もあります。

時間のある時に見返していただければと思います。