主夫のぼやき(主夫は断念中) -41ページ目

ほんとは怖いナットウ

昨日から、熱を出して元気がないK君。


元気な時でも、「あついあつい」とぶぅぶぅ文句を言うこのごろ。


熱のせいで、べそをかきながら


「暑い、暑いぃ~よ~ぉ」 と訴えていた。



朝食は、彼のリクエスト 納豆とごはん。


私:「熱があるから、よ~く噛んで食べてね」 


そういいながら、少しずつスプーンで口に運んでやる。

(ちなみに納豆は、家内ではなく私の役目!)


・・・


いつまで噛んでるの?


そんなに固いのか?  この納豆は・・・



あきれるくらい長い時間、


いわれたとおり咀嚼にはげむ K君。



と ・・・


なんだか ・・・


様子が ・・・・ へん ・・・



ぅぐっ


ぐっ ぅぐ


ぐっじゅ~ん



納豆をほうばったまま、 くしゃみ!

(゚_゚i)タラー・・・



しかし、


Kは成長していた。


納豆をふきちらかさずに、耐え切った!

d(@^∇゚)/オミゴト!


 

そのかわりに


鼻水だら~り



鼻水ぐらいなんだ!


納豆が飛び散る被害を思えば!


あぁ 想像するだに恐ろしい ・・・


\(;゚∇゚)/ヒヤアセモン☆

まだまだ小さいね

small


最近、なんだか大きくなったなぁと思っていたけれど


まだまだ小さいね K君。


クーラーボックスにすっぽり入れるなんて 


エッ?(;゚⊿゚)ノ マジ?

笑顔

家内にほお擦りされて、満面に幸せそうな笑顔を見せる K君



「おれの時は、そんな顔しないのに・・・」


なんて、別に思ったわけではない。 ←ホントか?



「あんな、幸せそうな顔を長いことしたことがない」


と、自分で思っただけである。 


兄N君もあんな笑顔はもうできないかも。

(大好物の食べ物を前にしたとき以外はね)


人はいつから、あんなふうに笑えなくなるのだろう。


毎日、あんなふうに笑えたら幸せだろうなぁと思う。


子供の笑顔を見て幸せになれるのは、

自分もつられて幸せな笑顔ができるからかも・・・



なんて、がらにもなく哲学してしまった・・・