ほんとは怖いナットウ
昨日から、熱を出して元気がないK君。
元気な時でも、「あついあつい」とぶぅぶぅ文句を言うこのごろ。
熱のせいで、べそをかきながら
「暑い、暑いぃ~よ~ぉ」 と訴えていた。
朝食は、彼のリクエスト 納豆とごはん。
私:「熱があるから、よ~く噛んで食べてね」
そういいながら、少しずつスプーンで口に運んでやる。
(ちなみに納豆は、家内ではなく私の役目!)
・・・
いつまで噛んでるの?
そんなに固いのか? この納豆は・・・
あきれるくらい長い時間、
いわれたとおり咀嚼にはげむ K君。
と ・・・
なんだか ・・・
様子が ・・・・ へん ・・・
ぅぐっ
ぐっ ぅぐ
ぐっじゅ~ん
納豆をほうばったまま、 くしゃみ!
(゚_゚i)タラー・・・
しかし、
Kは成長していた。
納豆をふきちらかさずに、耐え切った!
d(@^∇゚)/オミゴト!
そのかわりに
鼻水だら~り
鼻水ぐらいなんだ!
納豆が飛び散る被害を思えば!
あぁ 想像するだに恐ろしい ・・・
\(;゚∇゚)/ヒヤアセモン☆
笑顔
家内にほお擦りされて、満面に幸せそうな笑顔を見せる K君
「おれの時は、そんな顔しないのに・・・」
なんて、別に思ったわけではない。 ←ホントか?
「あんな、幸せそうな顔を長いことしたことがない」
と、自分で思っただけである。
兄N君もあんな笑顔はもうできないかも。
(大好物の食べ物を前にしたとき以外はね)
人はいつから、あんなふうに笑えなくなるのだろう。
毎日、あんなふうに笑えたら幸せだろうなぁと思う。
子供の笑顔を見て幸せになれるのは、
自分もつられて幸せな笑顔ができるからかも・・・
なんて、がらにもなく哲学してしまった・・・
