笑顔
家内にほお擦りされて、満面に幸せそうな笑顔を見せる K君
「おれの時は、そんな顔しないのに・・・」
なんて、別に思ったわけではない。 ←ホントか?
「あんな、幸せそうな顔を長いことしたことがない」
と、自分で思っただけである。
兄N君もあんな笑顔はもうできないかも。
(大好物の食べ物を前にしたとき以外はね)
人はいつから、あんなふうに笑えなくなるのだろう。
毎日、あんなふうに笑えたら幸せだろうなぁと思う。
子供の笑顔を見て幸せになれるのは、
自分もつられて幸せな笑顔ができるからかも・・・
なんて、がらにもなく哲学してしまった・・・