主夫のぼやき(主夫は断念中) -43ページ目

風呂場にて

弟K君の、風呂場でのお気に入り道具は、洗濯洗剤の計量スプーン。


これで、お湯をすくうなどして遊んでいる。


本日は、ままごと遊び。



お湯をすくって、


K:「はい、 どうぞ!」


私:「これは、なに?」


K:「ウルトラマンふりかけのごはんです」


私:「ウルトラマンはいや。 マジレンジャ-にして!」


K:「 ・・・(困) ・・・ プーさんでもいい? 」


私:「いやだ! マジレンジャ-がいい!!」


K;「 ・・・(大困) ・・・じゃぁレッドだけね 」


(注)ゲゲー!自分で書いていて、

私とKの会話の内容をそっくり入れ替えても、

とても自然なことに気付いてしまった・・・


それはともかく、


Kのお気に入りのマジレンジャーふりかけ、


たとえ、ままごとであろうと、人にあげてしまうのは惜しいらしい。



その後は、ままごとは突然中止。


Kは無心で湯船に浮かんだ毛をまめまめしく取りはじめた。



のんびりつかる私。



と、



脇のあたりが ちく、ちく と痛む。



「へっ??」



ふと気付くと、


K いわく

「あかん、 くっついてるわ ・・・」



なにが、あかんのじゃ

人の腋毛までひっぱるなぁ!






   

手作りベーコンその後

焼き豚みたいにみえるけど、香りはまぎれもなくベーコン


ベーコンエッグとカルボラーナにして試食。


うまかった!

見た目は、ともかく立派なベーコン。


寝かしたり、乾かしたりと時間がかかるが、ひとつひとつの作業はとてもかんたん。


ぜひお試しあれ。


材料

豚バラ肉

塩、コショウ、

ハーブ(ミックスハーブ)


1.バラ肉をフォークでついて穴をたくさんあける。

  (今回は忘れていたが問題なかった)

2.バラ肉に塩他をすりこむ。(肉1kに塩30gぐらい)

3.ラップかジップロックで包んで1週間ほど冷蔵庫で熟成

  (4,5日でもいいらしい)

4.3時間水の中で塩抜き(30分ごとに水を替える)

  (流水で2時間となっているレシピもあった)

  (少し切って焼いてみて塩加減を確認、すこし足りないかなぐらいの塩加減)

5.いよいよ燻製; まずは色づいて香ばしくなるまで燻製チップをカラ炒り

  (燻製チップはホームセンターで見つけた)

6.鉄製フライパンに長めのアルミ箔を敷く

  (うちは揚げ物用のフライパンで代用)

7.アルミ箔の上にカラ炒りチップ+色づけように氷砂糖ひとかけら

8.その上にアミを置いて、アミの上に脂身を下にしてバラ肉を置く。

  (100円ショップで買った焼きアミを使用。四角いアミの端を4つ折り曲げて足をつくった)

9.ふたをして、あまったアルミ箔でふたを包むように折り曲げる。

  (ふた全部は覆わずに実行。ガラスぶたなので中の様子を観察)

10.弱火で2時間


チップの量と火加減がポイント。

弱火すぎると煙がでない、一方強すぎると燻製の香りというより焦げ臭くなってしまう。


うちの場合、

1回目は、カラ炒りしすぎと、火が強かったのか、すぐにチップが真っ黒に変色。

途中でチップを総入れ替え。


2回目は、カラ炒りがたりなくて、火加減も弱すぎたようで、色が薄い。こげるからと氷砂糖を入れなかったからかも。


そう、買った肉が多すぎて二回もやっちゃったのだ。

(といっても、ほとんど家内がやったのだけど ・・・)


気付いた点、

・フライパンなので通常の燻製よりも肉の温度が高くなるので、結構弱火のほうがいいかも

・カラ炒りでチップの温度をあげておかないと、煙も香りもでない。

(つまりカラ炒り強めで、本番は弱火)

・本格的な燻製に比べると、煙がすくないのかも。

(チップが焦げた最初の時も煙が充満していたのは、最初だけだったが、それでも充分に香りがついている)

・砂糖も入れすぎるとこげくさくなる。小さなひとかけOK


あくまでフライパンでできるのがいいけれど、 そのうちきっと戸外で本格的にやりたくなるんだろうなぁ。

大きいことはいいことだ?

本日はしもねた。

嫌悪するかたはご遠慮ください。



弟K君の自慢は ち○こ が大きいこと。


実際、小学校4年生の兄N君と比べても遜色ない。


それどころか、N君のものよりも大きくみえる。


もっとも、N君はおなかなどまわりにたくさんお肉がついているので、

そのせいで、ものが小さく見えるのかもしれない。



今日も、


「大きいなぁ」と感心してやると


とても嬉しそうに笑うK君。



と、



まるで、粘土を細長くこねるかのように

あるいは、こよりをよるように、



ち○こを挟み込むように両手を合わせ、


ごしごしとこすり合わせた。


(゚_゚i)タラー・・・

オイオイ そんな乱暴な ・・・


「ね、大きくなったでしょ!」


じまんげに腰をつきだす K君。



とってもたじろいでしまった父でした。