風呂場にて
弟K君の、風呂場でのお気に入り道具は、洗濯洗剤の計量スプーン。
これで、お湯をすくうなどして遊んでいる。
本日は、ままごと遊び。
お湯をすくって、
K:「はい、 どうぞ!」
私:「これは、なに?」
K:「ウルトラマンふりかけのごはんです」
私:「ウルトラマンはいや。 マジレンジャ-にして!」
K:「 ・・・(困) ・・・ プーさんでもいい? 」
私:「いやだ! マジレンジャ-がいい!!」
K;「 ・・・(大困) ・・・じゃぁレッドだけね 」
(注)ゲゲー!自分で書いていて、
私とKの会話の内容をそっくり入れ替えても、
とても自然なことに気付いてしまった・・・
それはともかく、
Kのお気に入りのマジレンジャーふりかけ、
たとえ、ままごとであろうと、人にあげてしまうのは惜しいらしい。
その後は、ままごとは突然中止。
Kは無心で湯船に浮かんだ毛をまめまめしく取りはじめた。
のんびりつかる私。
と、
脇のあたりが ちく、ちく と痛む。
「へっ??」
ふと気付くと、
K いわく
「あかん、 くっついてるわ ・・・」
なにが、あかんのじゃ
人の腋毛までひっぱるなぁ!
手作りベーコンその後
ベーコンエッグとカルボラーナにして試食。
うまかった!
見た目は、ともかく立派なベーコン。
寝かしたり、乾かしたりと時間がかかるが、ひとつひとつの作業はとてもかんたん。
ぜひお試しあれ。
材料
豚バラ肉
塩、コショウ、
ハーブ(ミックスハーブ)
1.バラ肉をフォークでついて穴をたくさんあける。
(今回は忘れていたが問題なかった)
2.バラ肉に塩他をすりこむ。(肉1kに塩30gぐらい)
3.ラップかジップロックで包んで1週間ほど冷蔵庫で熟成
(4,5日でもいいらしい)
4.3時間水の中で塩抜き(30分ごとに水を替える)
(流水で2時間となっているレシピもあった)
(少し切って焼いてみて塩加減を確認、すこし足りないかなぐらいの塩加減)
5.いよいよ燻製; まずは色づいて香ばしくなるまで燻製チップをカラ炒り
(燻製チップはホームセンターで見つけた)
6.鉄製フライパンに長めのアルミ箔を敷く
(うちは揚げ物用のフライパンで代用)
7.アルミ箔の上にカラ炒りチップ+色づけように氷砂糖ひとかけら
8.その上にアミを置いて、アミの上に脂身を下にしてバラ肉を置く。
(100円ショップで買った焼きアミを使用。四角いアミの端を4つ折り曲げて足をつくった)
9.ふたをして、あまったアルミ箔でふたを包むように折り曲げる。
(ふた全部は覆わずに実行。ガラスぶたなので中の様子を観察)
10.弱火で2時間
チップの量と火加減がポイント。
弱火すぎると煙がでない、一方強すぎると燻製の香りというより焦げ臭くなってしまう。
うちの場合、
1回目は、カラ炒りしすぎと、火が強かったのか、すぐにチップが真っ黒に変色。
途中でチップを総入れ替え。
2回目は、カラ炒りがたりなくて、火加減も弱すぎたようで、色が薄い。こげるからと氷砂糖を入れなかったからかも。
そう、買った肉が多すぎて二回もやっちゃったのだ。
(といっても、ほとんど家内がやったのだけど ・・・)
気付いた点、
・フライパンなので通常の燻製よりも肉の温度が高くなるので、結構弱火のほうがいいかも
・カラ炒りでチップの温度をあげておかないと、煙も香りもでない。
(つまりカラ炒り強めで、本番は弱火)
・本格的な燻製に比べると、煙がすくないのかも。
(チップが焦げた最初の時も煙が充満していたのは、最初だけだったが、それでも充分に香りがついている)
・砂糖も入れすぎるとこげくさくなる。小さなひとかけOK
あくまでフライパンでできるのがいいけれど、 そのうちきっと戸外で本格的にやりたくなるんだろうなぁ。
大きいことはいいことだ?
本日はしもねた。
嫌悪するかたはご遠慮ください。
弟K君の自慢は ち○こ が大きいこと。
実際、小学校4年生の兄N君と比べても遜色ない。
それどころか、N君のものよりも大きくみえる。
もっとも、N君はおなかなどまわりにたくさんお肉がついているので、
そのせいで、ものが小さく見えるのかもしれない。
今日も、
「大きいなぁ」と感心してやると
とても嬉しそうに笑うK君。
と、
まるで、粘土を細長くこねるかのように
あるいは、こよりをよるように、
ち○こを挟み込むように両手を合わせ、
ごしごしとこすり合わせた。
(゚_゚i)タラー・・・
オイオイ そんな乱暴な ・・・
「ね、大きくなったでしょ!」
じまんげに腰をつきだす K君。
とってもたじろいでしまった父でした。
