ぎょうざ
弟K君の 最近のお気に入り。
それは、 餃子。
けれども、食べるわけではない。
人の耳たぶをを押さえつけては
「ぎょうざ~♪ルンルン ぎょうざ~♪ルンルン」 とはしゃいでいる。
今朝は、家内が、その被害に。
朝早く起きた、K君は、
まだ、寝ている家内の耳たぶを押さえつけて、ぎょうざ!ぎょうざ!とやらかした。
・・・ 誰が教えたのか フゥ~ まったく ・・・ って 私?家内?
「ねんどしようよ!」
K君にさそわれて、粘土をこねて二人だあそんだが、
おもったとおり、彼のつくる作品は
餃子 ぎょうざ ギョウザ ・・・
人前では(もしくは他人様には)しないで と 祈るばかりである。
再び、痔が悪化
寒がりの私にとっては、蒸し暑かろうがとにかく気温が上がってくれればそれに越したことはない。
けれども、代謝のよい子供達、特に弟K君にとっては、夏は厳しい季節らしい。
毎日、あついあついと言ってはだらだら汗をかいている。
3歳もちかくなると、以前ほど子供の健康管理に神経質にならなくなるようで、
最近のK君の便秘症に、気付いていなかった。
どうりで
毎日のように、言うはずだ。
「Kはおならしちゃった。 くさい?」
こんなバージョンもある。
「また、おならしちゃった。 いいにおい?ねぇいいにおいする?」
昨日は、本屋さんの人ごみの中でこれを言われて、とても恥ずかしかった。
汗をかくわりに、水分を充分にとっていなかったのだろう。
固いうんちは、以前わずらっていた、K君の痔を悪化させてしまったようだ。
「おしりいたい、いたいよぉ」 とぐずり泣く K君。
市販の痔の軟膏をぬりこんでやる。
すると楽になるようで、
「もうなおったわ」 と けろり。
でも、
そんな簡単な病気じゃないんだぞ。
長くわずらっている人はおおいんだからね。
(わたしもそうだったのよぉって じゃぁ遺伝?)
持病ならぬ痔病である。
本屋にて
うちから、歩いて10分ほどのところに大きな本屋さんがある。
ユニクロの標準店舗2つ分ぐらいはあるだろうか。
子供向け書籍の棚あたりには、子供が読むことができるように背の低いテーブルと椅子がある。
そこから、棚を5つ、6つ離れたところには、大人が座って読めるソファセットまである。
昼寝のあと、ぐずる弟K君のご機嫌をとるために、
その本屋に二人で出掛けると、すぐ後から、学校帰りの兄N君が合流。
家に帰ってから、慌てて後を追いかけてきたのだという。
はじめは、二人に付き添って、子供用の低いテーブルのそばにいた私だが、
退屈してきたので、子供をほうっておいて大人用のソファで雑誌を読む。
すると、
弟K君がそばまでやってきて、こっち(ソファ)で読みたいと言う。
「じゃあ、読む絵本を、あっちから持って来たら?」と私。
しばらくして、
「う~んう~ん」
なにやら、うなる声が近づいてくる。
聞き覚えのあるK君の声である。
雑誌から顔を上げて見ると、
そこには、
赤い顔をしながら、 子供用の低い椅子を運んでくる
2歳の我が子の姿があった。 Σ(゚□゚*)ナニーッ!!
よく店員に注意されなかったものだ。
(メ`□´)コラッ!
「椅子は持ってこなくていいの!」
照れ隠しに怒りポーズで、椅子をもとに返して、
早々に本屋を立ち去ったのはいうまでもない。