ウルトラマン
静かな日々が始まる。
家族は、みんな帰省してしまって
家には私一人。
K君は、おじいちゃん、おばあちゃんのところでも
しっかりボケてくれるだろうか?
行く前の Kとの会話 ・・・
私: 「ちゃんとみんなにあいさつするんだぞ。」
K: 「わかった。」
私: 「なんていうの?」
K: 「こんにちはっていう」
私: 「よし、それからありがとうも忘れるな」
K: 「おじいちゃんにはねぇ ・・・」
私: 「うん?」
K: 「ウルトラマン買ってっていうんだぁ」
私: 「?? そ、そうなの?」
K: 「うん」
そんなことで出発したのだが ・・・
Kの言葉は、おじいちゃん、おばあちゃんには
正しく伝わらなかったようである。
ウルトラマン買って → ウルトラマン書いて と伝わった
おじいちゃん、おばあちゃんの苦心作。
絵本をなぞったらしい。
真ん中が、おばあちゃん作、
右側が、おじいちゃん作 である。
本人は、いたくご満悦の様子らしいので
万々歳である。
お父さん 恥かしい?
スーパーはK君のお気に入りの遊び場。
かくれんぼでみつけられると鬼ごっこ(追いかけっこ)の遊びに変化する。
店にとってはいい迷惑だろうが、
すずしい店内がK君のお気に入りだから仕方がない。
いつものごとく、私は商品棚の間の別の通路に隠れる。
K君が近づくと、気付かれないように
また別の通路に移動する。
あまりながく見つからないでいると
K君の怒りが爆発して
「お父さ~ん!」
大声で叫ばれてしまうので、とても恥かしい。
しかし、
もっと恥かしいことがあったのだ ・・・
それは、 ・・・
いつものようにK君に見つかった後で
逃げ回る私を追い掛け回していたK君。
なにを思ったのか、
やおらTシャツをまくりあげて
にやりと笑う。 ( ̄ー ̄)ニヤリッ
すると、
おもむろに
パンツごとズボンをずり下げて、
ち○ちんもおしりも 丸出しにした。
げげげえぇ!
そして、
Kは言う
「お父さん、恥かしい?」 ニヤリ・・・
しまった またしもねただったぁ ・・・
将来、このブログをみてぐれるのか?
それとも、ぐれたKにこのブログをみせるのか・・・
へぼ川柳
ズボン下げ Kニヤリとし 父赤面
おそまつでした。
また
毎日毎日 しもねたばかりでごめんなさい。
今日も、やってしまったよ。
トイレトレーニング中だからしかたないけど、
どうして ぎりぎりまで我慢するのかねぇ。
兄ちゃんにつれられて、
慌てておまるまで走ったはいいけれど、
おまるのすぐ横でパンツをずらした瞬間に出た。
すぐにからだの向きを変えるなりすれば、
被害も少なくてすむのに・・・
どうして そこで固まってしまうんだ!
えぇ!
固まるなら、その流れているものも
固めてしまえ~! なんてね。
トイレの前は大洪水に見舞われました。
とほほ・・・
