ウルトラマン
静かな日々が始まる。
家族は、みんな帰省してしまって
家には私一人。
K君は、おじいちゃん、おばあちゃんのところでも
しっかりボケてくれるだろうか?
行く前の Kとの会話 ・・・
私: 「ちゃんとみんなにあいさつするんだぞ。」
K: 「わかった。」
私: 「なんていうの?」
K: 「こんにちはっていう」
私: 「よし、それからありがとうも忘れるな」
K: 「おじいちゃんにはねぇ ・・・」
私: 「うん?」
K: 「ウルトラマン買ってっていうんだぁ」
私: 「?? そ、そうなの?」
K: 「うん」
そんなことで出発したのだが ・・・
Kの言葉は、おじいちゃん、おばあちゃんには
正しく伝わらなかったようである。
ウルトラマン買って → ウルトラマン書いて と伝わった
おじいちゃん、おばあちゃんの苦心作。
絵本をなぞったらしい。
真ん中が、おばあちゃん作、
右側が、おじいちゃん作 である。
本人は、いたくご満悦の様子らしいので
万々歳である。
