主夫のぼやき(主夫は断念中) -29ページ目

むし?

虫が苦手なK君にも、


はりきって戦える虫はいる。



それは、羽虫(蚊) と 蟻。


かわいそうに 蟻はすぐKにふみつぶされてしまう。


けれども蚊は、そうはいかない。



なんども叩いてみるのだが、 


やっつけられたためしがない。



「やったぁ! やっつけたぁ! 見て見てぇ~」


大声をあげて、喜色満面で手を広げて見せるが、



それは、



ほこり・・・




週末、


頭痛と腰痛に耐え切れず寝込む私を急襲するK君



寝ている私のTシャツをめくりあげて、


「ずぼっ!」 


掛け声とともに、親指をへそに突きたてる K!



「げっ!?」


腰痛のためはね起きることもできず、


呆然とする私のシャツをさらにまくりあげるK。



そして、


平手で ぴしゃりっ!


私の胸を激しく打つK。



「父さん、虫、虫やっつけたぁ!」



「・・・」



私の胸には、大きめのほくろがあるのである。



病人を鞭打つ K ・・・


いつか この借りを かえすからねぇ!


って Kはもう覚えてないだろうね・・・


かつての教祖様も・・・

かつて我が家には、教祖様が2人いらした。



しまじろう 様 と あんぱんまん 様である。



「しまじろうとねんねしようね」


「あんぱんまんではみがきしようね」



など 神通力を発揮していただいたものだ。



しかし、



しまじろう様に もはや神通力はないようである。



先週末、家内と兄N君は、「親子ふれあいの旅」なる二泊三日の旅に


出掛けたので、 残された私K君は、溝口にある しましまたうん に


でかけた。



どころが、 である。



入り口で、 早くも怯える K君 ・・・


以前にいったナンジャタウンの薄暗さを思い出したのだろうか?



なんとか、なだめて入園するとすぐに、しまじろうショーが開園。


周りの子供達がのりのりで、しまじろうと一緒に踊ったりするなかで、



ひとり 固まる K君



「もう帰ろう、帰ろうよぉ~」 を連発されて 


結局 10分でギブアップ。



すごすご(いそいそ?)と退散したのであった。



せっかく 歓待してあげようと思ったのに、


なんとも、残念である。



だめ押しは、 家に帰ってからのK君。


「しまじろうのビデオが見たい!」



しまじろうといえども、着ぐるみは怖いということか。


10分で入園料600円と駐車場代500円は高いぞ K。


ダウンしてしまった・・・

金曜日から日曜日まで、「親子ふれあいの旅」二泊三日の旅に家内と兄N君が出掛けた。


弟Kとのんびり過ごすはずが、立ち上がれないほどの頭痛と、その後にきた腰痛はふくらはぎまでしびれるというか電気がはしるというか、ともかくとんでもない症状で、パソコンに向うどころではなく、 Kの世話をするので精一杯であった。


世の主婦はえらいもんである、 体調が悪くても子供の世話をして、家事をこなし、ブログまで欠かさないのである。 


まだまだ、主夫見習い である。