主夫のぼやき(主夫は断念中) -25ページ目

口調

当たり前のことだが、


しゃべることは聞くことによって上達する。


だから、関東にいても


うちの子供は、関西弁まるだし…


私達両親がこてこての関西弁だから仕方がない。



最近のK君の話し方は、家内に似てきた。


家内と実家にいるK君。


マンション5階の実家からおでかけするので、

家内とK君は、エレベーターに乗り込む。


おばあちゃんはエレベーターの中に向かって

「いってらしゃい!」と手を振ってくれた。


慌てておじいちゃんもお見送りに出てきてくれたが

エレベーターは、非情にも動き出して、

おじいちゃんの見送りは届かない・・・


「おじいちゃんに、いってきます出来なかったね。」

家内がK君に言うと、

「もう、おじいちゃん来てくれないからぁ~!」

口をとがらせて文句をいうK君。



  (同じイントネーションを聞いたことがある)

  

  そう、家内と同じなのである。

  「もう、お父さんったら~

  ちっとも聞いてくれないから~」



後で


Kが文句を言ってたと

おじいちゃんに話すと、


「そりゃ、おじいちゃんが悪かった」

やさしいおじいちゃんはあやまってくれた。


「(そんなこと言えるなんて)あんたはえらいなぁ」

続けてそう言う おじいちゃんに、


照れる K君。

「もう 何言うてんの~!」


  (これも家内がよくいうせりふ)

  

  ちなみに同じイントネーションで、

  「もう! 何やってんの~!(怒)」

  N君がよく叱られている・・・



・・・


こわいぞ、子供のコピー力!


注意しないといけないなぁ

特に自動車の運転時・・・

よく、汚い悪口を言っているものですから・・・


・・・ 反省 ・・・

まとも?な発言

家内の実家に来ているK君、


夜、空を見上げて


「あっ!お月様だ!こっちにもお月様あったね。」


「K について来たのかな?」


「K のこと好きなのかな」


などと 珍しくかわいいことをいう。




さらに、 お風呂に入って出てくると、


「あれー、お月様見えなくなっちゃった!」


「K がいっつも見てるから恥ずかしいよーって隠れちゃったのかな。」



・・・


なんてかわいいことをいうんだろう と


おばあちゃんは大感激していたそうな。




ふ~ん、そんなことも言えるんだぁ。


でもK君、


君のキャラは おおぼけですから。


笑いのない K なんて


考えられませ~んから!


残念! 


(あれ? ギター侍っぽくなってしまった …)

「ペコちゃんのアンパンマン買ってくださいお姉ちゃんさま」

家内の実家に来ているK君、


突然、家内の姉にむかって言い出した。


「ペコちゃんのアンパンマン買ってくださいお姉ちゃんさま」


もちろん、義姉は何のことか分からない。


「???」




実は・・・




数日前に実家に向かう途中で、


不二家の前をとおったらしい。


店先にあった、アンパンマンの缶入りクッキーを目ざとく見つけて


「アンパンマン買ってください、お母様」 


・・・


お願い攻勢をかけたけれどそのときは玉砕。


おそらく、「また今度ね」と家内はかわしたのだろう。




それを突然思い出したらしい。


家内が義姉をいつも「お姉ちゃん」と呼んでいるので、


お願いモードの 「お姉ちゃん 様」 


(;^_^A



事情を聞いた義姉は、


「よし、いこう!」


初のチャリンコに乗せてもらって、二人で買いに行ったらしい。


その夜は、不二家のアンパンマンクッキーの缶を大事に抱いて寝たそうな。



anpan