主夫のぼやき(主夫は断念中) -20ページ目

雷

K君 かみなりがこわいらしい。


台風の影響で、昨夜は雷鳴がごろごろと


ずいぶん鳴り響いていた。



就寝直前で、眠いのもあっただろうが、


とにかく、「雷が怖い、怖い」の一点張り。



「どうもない!大丈夫だから!」と言っても、


「だって、母さんも雷怖いなぁって言ってたもん。」と


聞く耳をもたない。


(あいづちをうって同意を示さないといつまでも

同じことを言いつづける K君なので、

家内も適当に言っただけなのだけれど・・・)


結局、K君はひとしきり怖い怖いを連発して


家内に甘えて、だっこまでしてもらって


就寝しました。



kakurega


パソコン机の下が、彼の避難場所です。


兄ちゃんに脅かされたり、追っかけられたりすると、

いつもここに駆け込みます。

まだまだ

毎週、配っているポスティング、


N君も、お小遣い目当てに手伝ってくれる。


でも、威勢がいいのは、最初の30分だけ。


あとは、なんだかついていくのがやっと。



でも、父親づらしてえらそうにしていられるのも


あとわずかかもね。


なんて、思っていたら、



「ここは、てんいだから配らなくていいね。」とN君。


「あのね、これは転居(てんきょ)。」


「・・・あぁ そうか。」



「今日は、早く日記仕上げようと思うけどね、


とまどっちゃうんだぁ。」 とN君。


「ひょっとして、手間取るって言いたいの?」


「・・・あぁ そうそう。」



なんて、おばかな会話。


まだまだ、かわいいというべきか、


頼りないというべきか・・・

少し前進

口ばかり達者になってきたK君。


けれども、まだおまるでう○ちはできない…


「また、今度しようね」って


自分で言うなよなぁ、まったく…



けれども、私の腰痛のおかげで


ひとつできるようになったことが・・・



それは、



シャンプーハットでのシャンプー!


おだてて、すかして、


なんとか、できるようになったぁ。


頭の小さいK君には、


以前、お湯をかぶったひょうしに


ハットが首まで落ちて、


お湯をまともにかぶった苦い経験がある。


家族は大笑いしたものだが、


もちろん、本人には不幸なこと。


以来、ひたすら拒否していたハット。


克服してくれて、とっても助かった腰痛持ちの父でした。