なんとか回復
ぎっくり腰で昨日はまる1日へたばっていた。
まだまだぎくぎくするものの、サポーターを
きつく腰にまいて生活する。
ひどい腰痛だったが、セキもくしゃみも
出なくてよかったなぁ なんて話をしていたお昼時、
家内の携帯にツタヤから、メールがはいる。
「交渉人 真下正義」のDVDの予約受付開始らしい。
「今ごろまだ予約なの?」 なんていう家内に、
「だって、映画やり始めたばかりでしょ!」と私。
家内: 「ちがうって、あれは室井さんが主人公だって」
私: 「あぁ、そうか 室井滋ね。」
そう言った瞬間、家内と二人で 吹き出した。
「ヒヒヒッ 室井滋やってぇ 室井慎次 やのにぃ・・・ 」
腰痛に 笑いは禁物である。
でも、くだらないことでも笑えないとなるとよけいに可笑しいのである。
ぎっくり腰
部屋にちらかった、Kのおもちゃを片付けていると、
突然、グッキリ!
やってしまった、 ぎっくり腰。
前回やってからはずいぶん経つのだけれど、最近は、柔軟体操もしていない上に、寝不足と、座りっぱなしの生活がたたったらしい。
それでも買い物に行くというので、車を運転して、スーパーの駐車場に入ったところまでは、よかったのだが、いざ駐車しようと、車をバックした際にいつものようにドアを開けながら、身をひねって後ろを確認しつつ駐車したのがいけなかった。
車から出たはいいが、一歩も歩けない。
ひざに手をついて身を支えたまま、どうすることもできない。
と、
そこに見つけたのが、打ち捨ててあった買い物カート。
これを歩行器がわりにして、なんとかスーパーを徘徊することができた。
家では、着替えに一苦労。
けれども、 K君のヘルプが大いに役立つ。
いつも自分が世話してもらっているように、私のズボンとパンツを脱がせてくれる。
もちろん、風呂上りには、パンツをズボンをはかせてもらう。
「早く元気になってね!」
なんてやさしい言葉をKはかけてくれるが、床に座り込んでいるとソファの上から背中に飛び乗ろうとするから、 どこまでが本心なんだか ・・・
けれども、Kの介助はとても助かった一日だった。

