小学4年生のN君はひとり寝の一方、
K君は私と家内の間で寝る。
いわゆる川の字状態であるが、
この川はよく氾濫するのだ。
Hの字になることはしょっちゅうだし、
時には上下がさかさまになる。
(逆流だぁ)
なにより、真ん中の流れ(K)が大きく蛇行するので、
端にいる私などは、布団のきわで小さくなって寝ている。
しかし、ついに川の土手はやぶれて、
布団から追い出されることに・・・
あんた、お尻上げて
幸せそうにねてるね。
私は、たたみのあとが
顔に残ってたいへんだよ!
テメー凸(゚皿゚メ) ウラァァアア!!