主夫のぼやき(主夫は断念中) -14ページ目

寝相

小学4年生のN君はひとり寝の一方、


K君は私と家内の間で寝る。


いわゆる川の字状態であるが、


この川はよく氾濫するのだ。


Hの字になることはしょっちゅうだし、


時には上下がさかさまになる。

(逆流だぁ)


なにより、真ん中の流れ(K)が大きく蛇行するので、


端にいる私などは、布団のきわで小さくなって寝ている。


しかし、ついに川の土手はやぶれて、


布団から追い出されることに・・・


hipup


あんた、お尻上げて


幸せそうにねてるね。


私は、たたみのあとが


顔に残ってたいへんだよ!


テメー凸(゚皿゚メ) ウラァァアア!!

はい、どうぞ!

ウルトラマンごっこ以外にも、


ごっこ遊びが好きなK君、


いろんなものを想像で作っては、


(目に見えないものを)手渡してくる。



それは、


ケーキだったり、


料理だったり、


ジュースだったり・・・



就寝時に、


「お父さん、はいどうぞ!」


いつものフレーズとともに


Kが、手を伸ばしてきたので


私も、いつものように


受け取るまねをする。



すると、


かすかな感触が・・・



「K君、これなぁに?」


いつものように渡されたものを


聞いてみると、


ささやき声で


K: 「は・な・く・そ」


私: 「ゲゲッ」



ぎゃははは と 


笑い転げる。


就寝前なのに


ハイテンションなKである。

車庫入れ

なぜか、


Kと一緒に寝ている


和室の壁際には、


ミニカーが縦列にならんでいる。



もちろんKの仕業である。


いつも並んでいるので


すっかり普通の光景になっていた。



ところが、


今日、布団を敷こうとすると、


邪魔な物体が・・・



shako



縦列に並んでいたのを


ガレージに収めたらしい。



そういえば、


「バックオーライ」の掛け声を、


「ばっくちょうだい」と言っていたK君。



今日も「ばっくちょうだい」の掛け声で


車庫入れしたのだろうか?