主夫のぼやき(主夫は断念中) -15ページ目

よく聞いてみると・・・

なかなか饒舌なK君であるが、


よく聞いてみると、少し違う事がけっこうある。



まず、 主語をあらわす助詞の「が」

これが、なぜが 「だ」 になることが多々ある。


例文

「Kだぁ 食べるの!」

「Nだぁ Kのおもちゃ取ったの!」

「かあさんだぁ おこっちゃったの!」


などなど



最近気づいたのは、


「シャボン玉」の場合。


間違って憶えたらしい。


よく聞いてみると


「しゃどんだま」と言っている。


親が気づいていないから、


訂正してもらえず、


そのまま、言い続けていたようだ。

∑(-。-;)ハンセイ



最近のKの口ぐせは 「了解!」


お手伝いを言いつけられたり、


食事や片付けをするよう言われると


ポーズをとって 「了解!」



けれども、


これも間違えているようで


どう聞いても


「妖怪!」


にしか聞こえない。


「妖怪」でポーズをとるKがおもしろいので


当面は訂正してやるつもりはないのである。

手袋?

Kが静かな時は、


たいてい なにかよからぬことをしていることが多い。



今日も、


ずいぶん静かだと思ったら、


「父さん 見て 見て!」


大声を上げて、うれしそうにやってくる。


tebukuro1



その手はなんと


tebukuro2


緑と紫のまだら模様


水性ペンで塗りたくったらしい。



子供って何歳ぐらいまで


こんなことをするのだろう?


さすがに、


小学4年生のN君は


いくら 幼いといっても


こんなことはやらないけどね。

いってらっしゃい

時々


いっちょまえのことを言うK君、



毎日


兄N君が学校に行くときには、


決まって声を掛ける。



「N~(もちろん呼び捨て)!行ってらっしゃい!


気をつけてね~!


怪獣が出てきたら、


Kがやっつけてあげるからねぇ!」



うそばっかり・・・


怪獣が出たなら、一番に逃げ出すくせに・・・


それとも、


本当に怪獣が出た時には、


その時こそ


ウルトラマンに


変身できると思っているのだろうか!?