よく聞いてみると・・・
なかなか饒舌なK君であるが、
よく聞いてみると、少し違う事がけっこうある。
まず、 主語をあらわす助詞の「が」
これが、なぜが 「だ」 になることが多々ある。
例文
「Kだぁ 食べるの!」
「Nだぁ Kのおもちゃ取ったの!」
「かあさんだぁ おこっちゃったの!」
などなど
最近気づいたのは、
「シャボン玉」の場合。
間違って憶えたらしい。
よく聞いてみると
「しゃどんだま」と言っている。
親が気づいていないから、
訂正してもらえず、
そのまま、言い続けていたようだ。
∑(-。-;)ハンセイ
最近のKの口ぐせは 「了解!」
お手伝いを言いつけられたり、
食事や片付けをするよう言われると
ポーズをとって 「了解!」
けれども、
これも間違えているようで
どう聞いても
「妖怪!」
にしか聞こえない。
「妖怪」でポーズをとるKがおもしろいので
当面は訂正してやるつもりはないのである。
いってらっしゃい
時々
いっちょまえのことを言うK君、
毎日
兄N君が学校に行くときには、
決まって声を掛ける。
「N~(もちろん呼び捨て)!行ってらっしゃい!
気をつけてね~!
怪獣が出てきたら、
Kがやっつけてあげるからねぇ!」
うそばっかり・・・
怪獣が出たなら、一番に逃げ出すくせに・・・
それとも、
本当に怪獣が出た時には、
その時こそ
ウルトラマンに
変身できると思っているのだろうか!?

