こんにちは
双子くんたち生後28日目です

もう、あっっっっという間に新生児期終わりとかびっくりすぎる
相変わらず、双子との夜勤が続いていて、早くまとまって寝るようになってくれ~と願う日々です
きのうは21:00~3:30まで夜勤して、5時にはまた起きました
我が家は夜間は基本わたしが双子のワンオペですが、旦那も協力的で週末は旦那がワンオペしてくれてわたしを朝まで寝かせてくれたり、共倒れにならないようにどちらかは寝る
という方針ですが
旦那も夜勤することで
「赤ちゃん1人なんて余裕だよな」
と…
世のパパママさんに反感買いそうな発言ですが、
激しく同意
もうね、1対1でお世話できるなら、余裕のよっちゃん☆的な←死語?
それくらい、当たり前ですが双子対大人1人じゃ手がたらない
双子くんたち、2人して合わせたかのようにフンフン言い出して一緒に泣き出すなんてしょっちゅうだし
どちらかひとり、少しでも寝てくれたら
ちょーラッキー
だし
旦那
「ちょ、待ってろや!」
とか、俺ひとりでしゃべってるって言ってて笑えた
ワンオペ夜勤じゃなくとも、日中も大人2人対子ども6人じゃ、猫の手も借りたい…と思うこと多々
でも、大変なのも今だけで、きっと懐かしむ日があっという間にやってくるんだよな、と大変な中でも楽しんで1日1日過ごしたいなと思っています
さて
本題の前に
先週、保育園の発表会があり、双子くんたちと小学生組は義母にお留守番を頼み、旦那と行ってきました
0歳児クラスから始まり
んも~目の保養
2歳の長男、3歳年少の三女
ともに、1番上手だったんじゃないかくらい、とーっても上手にできまして
(親バカ万歳
)
長男

前列で張り切って踊ってます


双子くんたちの成長も凄いですが、上の子たちの成長にも癒され励まされた1日でした
わたしもまだまだがんばらないと
そして本題
書きたいこといっぱいありすぎて、ごっちゃごちゃですみません笑
本日は双子弟くんの先天性疾患の記録を
それがあると気付いて頂けたのは、生後4日目、翌日の退院を控えた退院前診察のときです

退院前診察では、上の子たちはよく黄疸の数値で引っかかったりしていたので、また黄疸か、体重の増え具合によっては低出生体重児の弟くんは一緒に帰れないかもという話だったので、ドキドキしてはいたのですが

まさかの、でした

退院前診察から戻ってきた弟くん

黄疸はクリア

(なんなら兄のほうがギリセーフで退院となりました)
体重の増えもクリア

(なんならこちらも、兄のほうが哺乳力不足で要観察と母子手帳に書かれてギリセーフで退院

)
そう聞いてほっとしたのもつかのま、1度戻ってきたのに、看護師さんがまた部屋に来られて
「先生がもう1度診察したいと言ってるので弟くんいいですか?」
「弟くん、停留精巣かもしれないようなので、ちょっとお待ち下さいね」
と。また連れ出された弟くん

なんか聞いたことあるけども…くらいの知識でして

そっこーググる

予備知識得たか得ないかぐらいで、弟くんと一緒に、はじめましての小児外科の先生が部屋にいらっしゃいまして

弟の場合、2つある精巣のうちの1つはきちんと陰嚢の中にあり、もう1つもエコーでみたらあるはあるんだけれど、陰嚢内におりてきていないこと。
自然におりてくることは少ないこと。
しばらく様子を見るしかなく、2歳くらいまでにおりてこないようなら手術になること。
これらの説明を受けました

とても分かりやすい先生の説明で、わたしも納得して理解もできました

大ショック

というわけでもなく、いずれ手術しなければという覚悟を今のうちから心構えできたことは良かったと思うし、
今はなにもできない、どうしようもないことだから様子見るしかないんだなと納得できたし、
なにより
あんなに陣痛中不安で不安で
ただ生きて生まれてきてって願った出産のことを思えば
生きてるだけで丸儲け
手術して治るなら、それってとってもありがたいことだし、
弟くんには、万が一のそのときに一緒にがんばろうってすればいい。
もちろん、わたしも今からうだうだ考えて弟に接するほうがもったいない

そんなかんじで、前向きに考えています

旦那に送ったそのときのLINE↓

将来的な精巣の機能とか、気になることはたくさんあるけど、
そのときに考えればいいから、今はそれ以上はググってません

これに関しては今後も医大の小児科でのフォローが続くので、また経過報告していきます

とりあえず