ANNIE/アニー | サンタモニカナチョ

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『ANNIE/アニー (2014)』




監督 ウィル・グラック
原作 トーマス・ミーハン
製作総指揮 セリア・コスタス/アリシア・エメリッヒ
脚本 ウィル・グラック/アライン・ブロッシュ・マッケンナ




■キャスト
アニー…クヮヴェンジャネ・ウォレスウィル・スタックス…ジェイミー・フォックス
グレース…ローズ・バーン
ガイ…ボビー・カナヴェイル
ナッシュ…アドウェール・アキノエ=アグバエ
ルー…デヴィッド・ザヤス
ハニガン…キャメロン・ディアス



■あらすじ
現代のニューヨーク。アニー(クヮヴェンジャネ・ウォレス)は4歳のときに姿を消した両親に、いつの日か会えるときが来ることを夢見て、両親と別れたレストランに足しげく通っていた。ある日、アニーはIT長者でニューヨーク市長の有力候補とされるスタックス(ジェイミー・フォックス)に出会う。選挙スタッフに提案されてアニーを引き取ったスタックス。そんな中、アニーの両親に関わる知らせが届き……。




■感想

現代版アニーでNYが舞台。
笑えるところもあるし、泣けるところもあるし、ミュージカル映画としてはストーリーも難しくないし、スーパーポジティブ映画でした。
ただ、ミュージカルって基本的に歌えて踊れる人がやるものってイメージがあったんですが、アニーとスタックス以外はみんな歌がカラオカレベル…笑



ダンスも誰か突出してうまい人がいるわけではないし、なんなんだろうこう違和感。笑


個人的にキャメロンディアスが元歌手で抜群に歌が上手って設定なのにもかかわらず、バツグンに下手。声の補正もしてもらってあの程度っとても残念。
先日「ベストフレンドウェディング」 を観たから更に思うのかもしれないけど、当たり前なんですが年を感じる…笑
役柄なのか化粧なのかとてつもなく劣化したように思えます。ベストフレンドウェディングのときはお肌もツヤツヤでとっても可愛いのに!その時も音痴設定で歌っていますが、抜群の音痴さがすごくヨカッタ。



キャメロンディアスについて少々辛口になってしまった。笑



ミュージカル映画は観たりするけれど、そんな詳しくないのでわたしは普通に楽しめました。ただ自分が重度のミュージカルファンなら、少々物足りないと感じるかも。

現代版ということもあって、スタックスのおうちとかハイテクでいいなーってすごく思った。しゃべるだけでなんでも用意してくれるってそんな家現実にあるの?
多分スタックスのおうちのシーンが一番興奮した!!笑


「トゥモロー♪トゥモロー♪」


って聴いたら鑑賞後も頭から離れません。三日はエンドレスです。
今度は違うアニーもみてみよーーと(^v^)♪