うさぎドロップ | サンタモニカナチョ

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『うさぎドロップ(2011)』




監督 SABU
プロデューサー 松本整、宇田川寧
原作 宇仁田ゆみ
脚本 林民夫、SABU
撮影 柳田裕男
編集 坂東直哉
音楽 森敬


■キャスト
松山ケンイチ…河地ダイキチ
香里奈…二谷ゆかり
芦田愛菜…鹿賀りん
桐谷美玲…河地カズミ
佐藤瑠生亮…二谷コウキ


■あらすじ
27歳独身のダイキチ(松山ケンイチ)は、祖父の葬式に出席するため久しぶりに帰省する。彼はその席で6歳の少女りん(芦田愛菜)に目を留めるが、何と彼女は祖父の隠し子だということで親族一同がパニックに陥ってしまう。ダイキチは施設に入れられそうになっていたりんをふびんに思い、つい自分が彼女を引き取って育てると言ってしまい……。


■感想

祖父のお葬式で祖父の隠し子「りん」を預かることになったダイキチ。




マンガも読んだけど映画だとダイキチ(熱血ver.)ってかんじです。爽やかダイキチです。
そしてりん役の芦田愛菜ちゃんがかわいすぎ!幼い!



こういうファミリーな映画を観ると、とっても子供が欲しくなる。笑
結婚を通り越して、子供が欲しいです。

子育ては大変だけれど、子育てをしている人とそうじゃない人って明らかに違う。
わたしは子育てをしているひとの方が心が強い人が多いと感じます。


りんの母親は最低だけど、気持ちわからなくもないんだよなー。わたしが原作を知っているからと独身だからさらにそう思うのかもしれませんが。
まあでも、育児放棄は絶対にダメだよ。生んだからには絶対に育てなきゃ。


原作のラストを知っているからダイキチとりんの微笑ましいやりとりも少し複雑な気持ちで観ちゃったので、原作読まずに観ることをおすすめします。




内容はほっこり映画なので、サラリと観れるのも良かったです。