マレフィセント | サンタモニカナチョ

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『マレフィセント(2014)』





監督 ロバート・ストロンバーグ
脚本 リンダ・ウールヴァートン
製作 ジョー・ロス(p.g.a.)
製作総指揮 アンジェリーナ・ジョリー、マイケル・ヴィエイラ、ドン・ハーン、パラク・パテル、マット・スミス、サラ・ブラッドショウ
撮影 ディーン・セムラー(A.C.S./ASC)
プロダクション・デザイン ゲイリー・フリーマン、ディラン・コール
編集 クリス・レベンゾン(A.C.E.)リチャード・ピアソン(A.C.E.)
衣装デザイナー アンナ・B.シェパード
音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード



■キャスト
マレフィセント…アンジェリーナ・ジョリー
ステファン…シャールト・コプリー
オーロラ姫…エル・ファニング
ディアヴァル…サム・ライリー
ノットグラス…イメルダ・スタウントン
シスルウィット…ジュノー・テンプル
フリットル…レスリー・マンヴィル



■あらすじ
とある王国のプリンセス、オーロラ姫(エル・ファニング)の誕生祝賀パーティー。幸せな雰囲気があふれるその会場に、招かれざる邪悪な妖精マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)が出現する。オーロラ姫に永遠の眠りにつく呪いをかけたマレフィセント。それは、なぜなのか。答えは、謎に包まれたマレフィセントの過去にあった。


■感想

“「アナと雪の女王」より面白い。”

と、聞いたので行ってきました!
そのふれこみに関してどうだったかというと、

“「アナと雪の女王」の方が面白い。”

と、個人的に感じました。
内容薄いとか言われてるけど、観ていてワクワクするし、オラフ可愛いし、氷のお城がメキメキっと伸びたときのインパクトと高揚感は超えられませんでした。


まあ、アニメと実写なのでまったく違うものとしてみると面白かった。

誰もが知っている「眠りの森の美女」の魔女マレフィセントを視点のストーリーなので、知っている童話でさえも新鮮に感じられたし、アンジーがハマリ役!!ガリガリ!!





好きだった人の子を最初は憎んでいたけれど、オーロラ姫の ことを生れてからずーーーっと見守ってきて、オーロラ姫の優しさや自分のことを必要としてくれる部分に愛おしさを感じたり、呪いをかけてしまったことに苦悩する姿がすごく丁寧でわかりやすかった。

オーロラ役のエルもすっごく可愛い!姉妹揃って可愛いって素晴らしい。

「真実の愛」

がこの映画のキャッチコピーですが、わたしがどうしても解せなかったのはオーロラ姫が実の父を殺すことです。

今まで父親の存在もしらなかったし、父に対して想いいれもないのかもしれない。でも、血のつながった父を殺すことに抵抗がない感じだったのが違和感を感じたところでした。

父親っていう実感がなかったのかもしれませんが、城で初めて会ったときは「マイファザー!」的な感じ で歩み寄ってたのに。
そう考えるとなんともしたたかなオーロラ姫…笑




まあこの「真実の愛」というのはマレフィセントがオーロラ姫に対してのキャッチなんだろうけれど。笑

ディズニーらしく最後はハッピーエンドなので安心できるし、スッキリする映画でした。
またゴブリンとかのCGたちも気持ち悪くなくて可愛いかった!ドラゴンのシーンも迫力満点です。
ファンタジーはハリーポッター以外みないけど、久しぶりにみたら現実逃避できるのでなかなかいいもんだなと思えました。


幼少期のマレフィセントカワイイ♥