【イコラブ】〝祝祭〟MV・100万回再生へ到達~ロックハート城の晩餐再び~【イコラブ】 | 坂道の先にあったのは沼〜そらいろの推し事独白論〜

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そらいろが推しグループについてヲモッタ事、カンジタ事を脈略なく呟く独白ブログです

  今日のPrologue:オーディション

 

昨日少し早く上がれたこともあって家に帰ってからSHOWROOM配信、誰がやってるかなと見たところ丁度女子ドルヲタク系YouTuberのまゆぴぴさんがやっていたので久しぶりに顔を出しました(そらいろが顔を出す前にはぬくぬくさんも居たようです)。

その中でいままゆぴぴさんがやっているアイドルグループプロデュースの話が出ていまして、丁度オーディションを始めた所で募集を5/14までやっているとの事で配信内で拡散のお約束をしましたのでブログの冒頭文で紹介させて頂きます。

 

 

まぁ、そらいろのブログの購読層と対象が重なるかどうかはわかりませんが(寧ろその子達を見る層...応援する層の方が多いはず(笑))、少しでもお手伝いさせて頂くという事で紹介させていただきます。

とはいえ昨日の配信でも盛り上がったのはどんなグループになるんだろうとか、こういうグループだったらみたいな話だったのですがこれを見てひとりでも多くの方がチャレンジして頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そらいろです

 

こんにちわ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  革命的作品、100万回再生到達

 

昨日の事ですが、22時前に“祝祭”が100万回再生に到達しました。

 

 

この件に関しては、いち早くnix52さんがブログで達成直後にブログを書いていらっしゃいます。

 

 

流石に45分達成で凡そ15分後にアップするというのは厳しいのでnix52さんこの時間を狙って予め準備していたのではないかと推測しますが、そのおかげで同ブログには100万回回再生達成直後の貴重な画像が掲載されております。

 

しかし、云うならばあれだけ話題になった作品であり発表からそろそろ2年近く経とうとしている中で最近のイコラブの勢いを思うと、少し遅かったという感想を持ってしまいます。

ある意味イコラブのダークサイド表現を端的に表している部分もあるのですが、考えてみればこの様な作風の作品て最近あまり無いんですよね。

そういう意味では新規ファンが増えていく中で作風が変化して、このテイストの作品は埋もれがちになったかなと思えたりもします。

 

  想像力を掻き立てる作品

 

“祝祭”のMVに関して言えば特徴的なのがその〝物語性〟が前面に出た作風、しかしメンバーが扮する登場人物の役どころは明確に表れていながらその関わり合いがかなり抽象的な事もあって〝何故?〟という事が随所に見られるところから我々の想像力を掻き立てる作品でした。

 

そらいろもMVが出た当時3日間にわたって考察記事を書きましたが、どちらかというと考察というよりMVを題材に自分の物語を作り上げた感があります。

 

 

 

 

いやホント色々な事が当て嵌まるなぁと思いをはせるのはとても楽しく、このブログを書くという作業を嬉々としてやっていた事を思い出します。

 

まぁ、元々イコラブファンの邪道を歩くそらいろですから、この手の作品は大好物で、しかも中心に花菜ちゃん(大場花菜)と衣織さん(野口衣織)の所謂ティンターパンの2人が務めると言ったらそのものずばりという期待感を裏切らなかったという事もありました(それまでダークサイド的作風に親和性があったと思われたいかりんぐ(佐々木・野口)のセンター作ではそのイメージを覆す作品でした)。

 

ある意味でベタな作品ではありましたが、敢えてベタな作品を投下された事に当時そらいろは喜んでいた事は言うまでもありません(笑)。

 

  物語のはじまり

 

そらいろは当“祝祭”を含めてノイミーの“チョコメラ”と“ピオニーズ”を〝ロックハート城3部作〟と名付けておりますが、これは指原Pの中で一つの連作的な存在なのでは無いか?と思ったからです。

 

要は3作とも撮影場所に沼田にあるロックハート城が関わっており(尚、“チョコメラ”はジャケット撮影で使用、MVの撮影は藤沢のセント・ラファエロチャペル)、いくら撮影場所が気に入ったとしても同じ場所を何度も何度も使うってあまり聞いた事が無いので(しかも都内からは遠隔地なので撮影も大変)、やはり使うにはそれ相応なりの理由があるのかな?なんて想像します。

 

尤も、この辺りもし指原Pに質問する機会があったとしても、場所が歌世界に相応しいと思ったのでとはぐらかされそうですが(笑)。

 

ただ、最近少し思うのはやはり“チョコメラ”に関しては詞の世界線で“祝祭”や“ピオニーズ”と絡めるのはちょっと違うかなと思っていて(MV自体の撮影場所も違うので)、イコノイ各グループにその世界線の曲が1曲づつある事を考えると再終幕の1曲はニアジョイ用に用意してあるんじゃないかと想像しています。

 

ニアジョイにはこのありす(天野・山野)という存在が居ますからね、ピンクエンジェルの世界線を引き継ぐのはあり得ますが、一度ちょこもなか(蟹沢・冨田)で〝体は大人、心は子供〟という存在まで引き上げたところをどう着地させるのか?その辺りも注目しております。

 

まぁ、この辺りはそらいろの妄想の世界でもあるので、全く引っかからない可能性はありますが(笑)。

 

晩餐が行われた場所でちょこもなかの宴が開かれました。

 

  お遊び的な曲も聴きたい気分

 

そういえば先に“祝祭”をしてこの様な作品が無いと書きましたが、若干その辺りが最近のイコラブで物足りない面でもあるんですよね。

 

その様な需要が多いのかわかりませんが割かし〝エモーショナル〟な曲が多く、ある意味〝邪道〟や〝お遊び〟みたいな存在の曲があまり無い様に思います。

確かに“Be Selfish”や“KiaraTiara”みたいな存在はありますが、実験作的なところはありつつも〝お遊び〟とはいえないですし〝指原P〟やってんなぁっていう様なニヤニヤさせてくれる存在があまり無いような感じがします。

寧ろこの点で遊んでんなぁという作品はノイミーに比重が移っていいる様な感じがして、その辺りはカラーが確立してバラエティーさを出す点からノイミーにその様な作品が多くなっているという面はあるのかもしれません。
 
ただ、イコラブの魅力の一つとしてやはり同じグループなのという様なバラエティーに富んだ作品を包容するというものがあって、確かに王道アイドルとK-POPという2本柱やバラードまでそつなくこなせるまでになったとはいえ、ちょっと毒のあるお遊び的な楽曲もやって欲しいなという点は思います。
 
もしかしたらこの辺りはなぎさん(齊藤なぎさ)卒業に伴う新たなイコラブの確立という点や新たな新規層(特によりライトな層)に訴えかける面で今はその手の作品を封印している面はあるのかもしれませんが、とはいえその様な色々な方向性を全て包括してしまう雑食性こそがイコラブでもあるので余りお行儀よくまとまって欲しくはないなという気持ちもあります。

 

  三池さんの約束

 

さてさて“祝祭”の100万回再生達成の話とはだいぶ離れてしまいましたが、先のnix52さんのブログにもピックアップされていた映像プロデューサーの三池(智之)さんの100万回再生時の約束、花菜ちゃんが80万回再生を喜ぶツイ投稿に付けたリプですが〝100万回再生したらメイキング〟という事を仰られていました。

 

まさか忘れてはいないと思いますので、このちょっと物語的な作品のMVがどの様に制作されたのか?...是非、見たいと思います。

 

特に外での撮影部分は夜間だと思いますのでMV公開時期から逆算すると、恐らく夏のはじまりの頃...場所が場所ですので(山の中)、なんとなーくメンバー達が〝キャー、キャー〟言いながら撮影していたなんて想像できたりします(つまり19年の24girlsの世界です)。

 

MVの世界観が世界観だけに、それとのギャップも見ものになりそうです。

 

 

80万回再生の時にもオフショットを放出した花菜ちゃん...またまたオフショットを放出してくれるようです...こちらも楽しみですね。

 
 
 
 
 
 

 

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