坂道の先にあったのは沼〜そらいろの推し事独白論〜

坂道の先にあったのは沼〜そらいろの推し事独白論〜

そらいろが推しグループについてヲモッタ事、カンジタ事を脈略なく呟く独白ブログです

今日のPrologue:メジャーデビュー 

 

最近少し色々とやっていて、中々SNSにも触れる機会が少なくて〝情報弱者〟状態なのですが、ふと開けてみたらあいらいふがついにメジャーデビューを飾るってことが報じられていました。

 

 

なんか信じられないというか、グループの存在感ではすでにメジャー化しててもおかしくはないんですけど、なんとなくそのような流れとはまた別の雰囲気をまとってる感がしていたので少しおどろきみたいなものもありました。

まぁ、これ書いてたらまた1本ブログ書けちゃうから、短くしますが、最初に見た4年前や(コロナ禍でその対バンは声出し禁止でしたし、信じられないくらいにスカスカでした(笑))、3年前のタワレコ地下でのリリイベのことを思い出すと、ここまで来たんだということをヒシヒシと感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そらいろです

 

こんにちわ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

復活の8本ペンラホルダー結束 

 

さてさて、前回の続きということで〝グラン・ギニュルーVol.28〟のレポを始めて行きますが、今回はヒロインズ系のライブじゃないので、久しぶりにペンラをホルダーで結束して臨みました。

 

最近はペンラを振っても片方でせいぜい3本くらいなので、以前までの様に片方5本で全部で5本というのもなんとなくたるくなっちゃったんで、その中間で4本という形に(それでも普通の人に比べれば多いですけどね(笑))...以前は10本だったんで、2本減るだけでも結構身軽になりますし、また通常の時みたいな手持ちよりは全然ラクなので、そういう意味ではそのくらいがバランスがいいんじゃないかと最近では思い始めてきました。

 

本数多少減らしたって、やっぱり何だかんだ両手8本とか片手4本とかって多い方ですからね...実際特典会行って話しても見つけやすいって言われるので、別段数が多けりゃいいってことでもなくとにかくステージのメンバーから把握してもらえりゃいいんですから(笑)。

 

今のところハロウェインの時に言われただけで、最近多く持ってる人もまた復活しつつあってこっちとしてもいい流れだなと思う反面で、最近、いろんな界隈で少し〝光り物〟の規制の話も出ているのが少し気になるところで、扇形がダメってところもあるので、結束すると言われそうだなとそこが心配でもあります。

 

この日のタイムテーブル 

 
マーキュロの主催ライブ、グラン・ギニュルにおいて過去最大キャパの会場となった今回、そのタイムテーブルがこちらになります。
 
 
主現のライブではないものの、結構どのグループも見たいところが多く、そこにマーキュロメンバーが招集したセッショングループが入ってくるということもあって、中々のハードなスケジュール(当然ですが、ここに並行物販があるのでどこか諦めないとというところも出てきます)。
 
また、今回ラス前に旧ZOCを母体とするZOCXがいたので、ここも見たかったんですよね...しかし、このあたりも特典会があってちゃんと見れるかどうかというところで、最低でもいっちゃん好きな“ZOC実験室”だけでも見れたらなと思っていました。
 

相対したグループたち 

 
ということで、その今回あいたいしてきたグループたちは以下の通りになります。
 
◆闇雲

 

 

◆サークルライチ塾生二期

 

 

 

◆絶望キネマ

 

◆ギミック

 

 

◆VILLAINS HOUSE

 

 

 

◆キルセッション

 
◆クライセカイ

 

 

 

◆セクト

 

◆神様の言う通り

※グラン・ギニュルの画像が無いため、1回し目のガルガルの画像になります。

 

 

◆ユウリセッション

 

◆Ill

 

◆ゼラセッション

 
◆クララ・マグラ

 

 

◆AdamLilith

 

 

◆ニアセッション

 

◆レンゲセッション

 

 

◆TENRIN

 

◆ZOCX

 
 
◆マーキュロ

 

結構、画像投稿とかしていないグループもあったり、あとサークルライチ系のグループだとメンバーがサブアカ持っていて、そちらの方に画像やセトリを投稿したりと集めるのに苦労しました。
 

フロアで遊びまくった1日 

 
ヒロインズ系の対バンだと主現ということで〝推し〟たちが多く出演するので、自然と特典会に足を運ぶ機会も多くなりライブ部分とのバランスが結構悩みどころですが、グラン・ギニュルだと各個のメンバーを推しているというよりグループの音楽性が好きな感じなので、比重がライブ部分が中心となります。
 
ジャンル的には〝ロックアイドル〟要素が強いグループばかりになりますので、ステージを見たり曲を聞いての〝ノリ〟も〝沸き〟ではなくて〝リズム〟やそれにあわせての〝ダンス〟、そしてステップということになるので、普段よりハードめな感じでフロアにいるわけで、当然、思いっきり全身での動きや楽曲的には〝ツーステ〟キメられるグループも多いので体力的にはかなりやられています(笑)。
 
いつもそうですけど、今回は特典会よりもフロアにいた時間の方が多かったので、12時半過ぎから20時までの7時間半のほとんどを踊ったり暴れたりしていたこともあって、終わった後が体全部が〝バッキバキ〟状態...そのあと2日間くらいは腰や足とかが痛くて痛くて(笑)。
 
それでも、没入して楽しめたので、日頃のストレスはどこかに飛んでしまいました。
 

結局特典会もいつものとおり 

 
こんな感じだったので、特典会とかはそれ程行かないかなぁって思っていて、今日は5人くらい回ればという感じでいました。
 
実際、前半から中盤にかけては行くメンバーがほぼ居なくて、居たとしてもセッションに参加しているので、衣装が通常とも違うというところからそちらで行くことにしていたこともあって、最初に言ったのが神様の言う通りのつみきちゃん(屑飼つみき)...これも、チェキではなく入特の私物サインを書いてもらうためって感じでした。
 
なので最初にチェキ撮ったのがユウリセッションに参加していたギミックのキラリ様(雷神キラリ)で、そこからIllの姫乃ちゃん(白雪姫乃)としきにゃん(紫ノ色)(叶さん(蒼井叶)は先日の単独公演の時行ったので、今回はパス)、アダムス(AdamLilith)のリズ姉ぇという最近行けてなかったメンバーで、あとはもう1人位かなの面持ちでいました。
 
しかし、レンゲセッションに元ガガピのあるちゃん(赤守ある)がいて、やはり行っておこうかなという気持ちが出てきて彼女の列に並びました(本当は元TENRINのキラちゃん(月神キラ)も行きたかったんですけど、回りきれませんでした)。
 
現役時代は見るだけのガガピだったんですけど、解散後に元メンのところに行き始めて、この日そのピースが埋まったわけでそれはそれでうれしかったのですが、ここから堰を切った感じになって、結果的には特典会はいつもと同じくらいの人数を回る羽目に(笑)...まぁ、どこも回転がよくそれほど並ばなくても回れたということもあったんですけどね。 
 

ZOC実験室 

 
先のタイムテーブルの所でZOCXが見れれば〝御の字〟ってことを書いたのですが、その時にも書いた通りに特典会の絡みで正直見ていると行こうと思っていたメンバーのところに行けないかもだったので、半ば見るのは諦め状態、それでも、もしかしたら1曲目に“ZOC実験室”やるかもっていう微かな期待があって、まぁ、1曲くらいなら見れないこともあったので望みをそこに繋いで彼女達のステージが始まるのを祈るように待っていました。
 
そうしたら〝ご褒美〟きましたね...SEにのってメンバーが登場、そこに流れてきたのがあのイントロ、いやぁ、祈るように待った買いがありましたね、これで心心置きなく特典会に行くことが出来ます(笑)。
 
まぁ、演者さんに対してその曲だけ聞けばいいやってのも失礼な話ですが、逆にいえばどんな状況があってもその曲だけは聴きたいって存在、これまで色々と形を変えてきたZOC...ZOCX(その間にMETAMUSE期もありましたね)の中でどのメンバーであってもかっこいいって存在なんですよね、この曲は。
 
曲終わったらすぐに特典会行けるようにって、その前に汗ふいたりスプレーとかしたんですけど、やっぱり動かされちゃいますよね、体が...見ちゃないと思いますけど、自分でもあんだけ飛び跳ねたり暴れてたら周りの人引くだろうなってくらい動いちゃいました(一応、軽くはぬぐってったんですが、大丈夫だったかな...あのあと特典会行ったメンバーは(笑))。
 

1日の終わりに... 

 
マーキュロ主催の対バンだからってこともあったかもしれませんが、比較的ロック色が強いこともあって〝根〟がそっちの方のそらいろとしては〝ライブ〟って面では久しぶりに1日中曲のシャワーを浴びまくっていて自分のルーツ的な部分をくすぐられた1日になりました。
 
やっぱ、かっこいいの好きなんですよね(もちろん、ばかりの曲だけじゃなく、若干、見た目はダーク系でもかわいいって方向に振っているグループやレパートリー持ってるところもありましたが)...そして、それに対応できる空間があった、つまりこのライブを選んだ理由の〝遊ぶ〟ことが出来たっていう、その先いろいろな思いがつまってはうまく〝言語化〟できないんですけど、〝言葉〟より〝衝動〟ってとにかく突き動かされたライブでした。
 
まぁ、欲をいえばもう少しヒロインズ系いて欲しかったってところで、パラサイ(パラレルサイダー)やレディベ(LADYBABY)あたりはラインナップされて欲しかったというのと、やっぱり先日歩みを止めてしまったマドメドの存在感...これはいなくなっちゃったんだなぁということをヒシヒシと感じました(セッションユニットに一部メンバーいましたので、もし今もいれば絶対出てたはずです)。
 
それでも、気分を最高に上げてくれて心と体(ホントバッキバキでヤバかったです(笑))に足跡をのこした1日でした。
 
 
 
 
 
 
最後になりますが、多くのグループも言っていたのは今回大きなステージであるZeppDiverCityに立てたってことを喜んでいた部分、もちろん、ヒロフェスや大手の対バンあたりに出演できるグループならすでに立っているし、回数だって幾度もってこともあるかもしれませんが、そこに呼ばれないグループだとこういう機会があったのはホントうれしかったと思います。
 
そういった機会を作れたという意味でも、今回のグラン・ギニュルーは大きかったんだろうなというのを感じます。
 
 
 
 
 
 
 
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