前日土曜日の興奮も冷めやらぬまま、日曜日の朝を迎えました。


日曜日は上野先生から誘われていた桜祭り会場でのアジャストメントの日でした。


線路沿いの道路を通行止めにして、桜を眺めながらゆっくりと散策するといった感じの会場でした。


会場に到着すると、ブースにはタープがはってあり、屋根付きという恵まれた環境でアジャストメントできました。


さらに、スペースも広くとっていただき最高の環境でした。


ブースを設置してから少しの間は、通行人の方もこちらを見ながらも通り過ぎたりと、なかなか最初の1人目が来ないという状況でした。


「こりゃー、今日はゆったりモードかな。」


など話したりして。


そうこうしているうちに10分程経ったでしょうか。


1人目の方が来てからは、休み無く沢山の方がアジャストメントを受けに来てくれました。


前日同様初めてカイロプラクティックを経験するという方がほとんどでした。


カイロプラクティックがまだまだ皆さんの生活に深く浸透していないなと痛感させられる2日間でした。


これまでは身近な存在ではなかったカイロプラクティックを身近な存在に出来るかどうかは今を生きる僕たちカイロプラクターにかかっていると強く思います。


僕は思う。


もう、オフィスの椅子にふんぞり返ってクライアントが来るのを待っている場合じゃあない。


もっともっと多くの人にカイロプラクティックを知ってもらい、体験してもらわなくちゃ。


偉そうなことを言っちゃいましたが、僕は痛切に感じています。


たったの2日間ですが、イベントに参加して少しずつでもカイロプラクティックが広まっていく実感を自分の両手でしっかり感じることができました。


この熱い気持ちを忘れることなく、これからも頑張ります。




上野先生、とにかくお疲れ様でした。


お互い貴重な経験ができましたね。


僕は今回のイベントはカイロプラクターとして生きていく上で、大きな財産になりました。


お互い切磋琢磨しながら、より質の高いアジャストメントができるカイロプラクターになりましょう。













先週の金曜日にブログ更新したつもりが更新されていなかったナベカイロです。


こんばんは。


確かに金曜日に「土曜日は夕方まで留守にします。」


という内容のブログを更新したつもりだったんですが・・・・・・・。


僕は夢でも見てたんでしょうか?


まあ、気を取り直して。。。。。


週末は、とにかくカイロプラクティック漬けでした。


限られた時間の中で、とにかく沢山アジャストメントをしました。


一気に全てを報告するのは僕の能力の限界を超えてしまうので、小出しにします。


まず、土曜日。


エコチャリプロジェクトというイベントにカイロプラクターとして参加しました。


バスケットボールを通じて、環境問題に取り組もうという内容の素晴らしいイベントでした。


地球上で生活する以上は環境問題に無関心と言う訳にはいきませんよね。


沢山の方が参加し、活気のあるイベントでした。


途中からはプロ選手も加わり大変盛り上がっていました。


今回、イベント参加者を対象にアジャストメントを行ったのですが、とても沢山の方がカイロプラクティックに興味を持ってくれたようで、ブースは大盛況でした。


助っ人としてイベントに参加してくれた上野先生、有難うございました。


あなた無しでは、とても対応しきれなかったです。


感謝、感謝です。


カイロプラクティックを始めて体験するという方が大半だったので、これを機にカイロプラクティックが身近なものになってくれれば良いなと思います。


希望者全員をアジャストメントした後はなんとも言えない充実感を感じました。


皆さんアジャストメントを受けた後笑顔だったことが何よりの喜びです。


イベントの誘っていただいた主催者の皆さん、他のブースの皆さん本当にお疲れ様でした(ろくに挨拶にも行けませんですみませんでした)


そして、本当に有難うございました。




翌日日曜日のことは、また後日。











週末、ソウルナイトというカイロプラクティックのイベントが京都でありました。


僕は参加できなかったんですが、随分盛り上がったようですね~。


業界が盛り上がっていくのは素晴らしいことですね。


このままドンドン盛り上がってカイロプラクティックケアを受けていない方や、カイロプラクティックという言葉自体を知らない方まで巻き込んで大きなうねりになったら素晴らしいです。


そのためには自分はどうあるべきか。


カイロプラクティックに情熱を持ち続けること。


清潔で健康でエネルギッシュであること。


僕がクライアントだったら、元気が無く落ち込んだ先生のアジャストメントを受けようとは思いません。


そしてカイロプラクティック哲学を持っていること。


同じアジャストメントでも、僕はカイロプラクティック哲学を持った先生のアジャストメントを受けたい。



随分と話はそれましたが、カイロプラクティックがもっともっと盛り上がって、カイロプラクティックケアが必要な多くの人へ盛り上がりが届けば良いな。