第1回の姿勢教育塾のセミナーの課題として、
家族や親しい人の姿勢の写真をとって提出する、というものがありました。
正面からや横から、椅子に座った姿勢などを撮るのですが、これがなかなか難しい。
モデルまでの距離やカメラの位置、その他にも沢山あります。
妻の協力を借りて写真を撮影し、講師の碓田先生にメールで写真を送りました。
自分ではそこそこ自信があったんですが・・・。
返信のメールには修正点が・・・・・・。
メールの内容を読みながら自分の撮った写真を見返してみると、
確かにその通りです。
碓田先生のメールには、こんな一文がありました。
「細かいことを言いましたが、このディテールを大切にする精神が説得力に大きく関わってくるのでご理解ください。」
胸を「ズッキーン」と撃ち抜かれた気がしました。
僕の気持ちのどこかに、
「まー、こんなもんだろう」
という気持ちがあったのに自分自身気がついたからです。
本当に情けない。
普段、カイロプラクティックにかかわっていて、アジャストメント前の検査の大切を日々実感していたはずなのに・・・。
今回の写真撮影も、適切なアドバイスをするための大切なものなのに。
漠然とした検査をして漠然としたアジャストメントでは、漠然とした結果しか得られないように、
漠然とした写真撮影では、適切なアドバイスなど出来るはずがないですよね。
自分の甘さを痛感しました。
今日新たに写真撮影をして、碓田先生にメールしました。
評価が楽しみです。