ロシア人を露○ケと揶揄し、中国人を支◎畜と罵倒し、韓国人をチ⚪︎ンと侮り、そしてアメリカ人をアメ◉とバカにする。
歴史的にも色んなことがあり、政治的にも難しい局面が絡んでいて一筋縄ではいかないのが国際関係だけど、それはそれぞれの国が「国益」を背負っていることだから折り合わなくて当たり前のこととも言える。
極個人の場合、或いは民間としての関係を考えたら、それぞれの国々とは友好関係にある場合が殆どだ。
例えば、ロシアのプーチン大統領は政治家としてではなく極個人的には柔術家で愛犬家で日本への親密度は高いし、韓国人で日本に所縁ある人の中には金慶珠さんのような方もいらっしゃれば呉善花さんのような方もいらっしゃいます。
このツイート主であるハガティ米国大使のように、「国益」を離れた人間として極個人的な感覚で日本に触れた時には、殆どの人は「赤坂御苑の日本の美しさ」には心が洗われるような感動を覚えるに違いない。
我々極一般の日本人はようやく「国益」というものを考えられる素地が出来てきてそれはそれで良いことだと思うが、あまりにそういった部分だけを剥き出しにしてそれぞれの国に対して全ての面で敵視するようなことになると、我々民間人の極個人としての役割とは違った方向に行くのではないか?と危惧したりもする。
かと言って、北朝鮮の工作に代表されるように、旧共産圏などから放たれる民衆煽動… 、例えば極端な「韓流」思考の氾濫であったり、反対に「嫌韓」の蔓延になったりと、そういう流行りのようなマスヒステリックな空気に脅かされることもあることは痛いほど感じている。
だから、我々は常に「それとこれとは別の問題」と考えるべき場合と、つい相手国を揶揄罵倒してしまう印象誘導されてしまうような場面を意識して、平衡感覚を維持することに留意しなけれはならないと思う。
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しかし、現状は真に「国益」を憂えている愛国心に満ちた人々側にのみ「つい相手国を揶揄罵倒してしまう」時にFacebookなどからアカウント停止を食らってしまっているので、それによって平衡感覚を維持せよというのは難しいことかもしれませんね。
日本の連綿とした歴史観、ねじ曲げられた近現代史観、それに端を発する様々なイデオロギーが交錯する中で、前提として間違った方には優しい言論環境はいかがなものか?
それもよくわかります。
でも、やはり揶揄罵倒はよくないことですからね。
なので、露○ケも、支◎畜も、チ⚪︎ンも、アメ◉も止めねばならないけれど、「日本タヒね!」なんかが世間で脚光を浴びるようなことも無くさなければダメでしょ?
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