海辺の街ではたらく社長のブログ

海辺の街ではたらく社長のブログ

株式会社ウィルサポーターズ代表、渡辺久登のブログです。
神奈川県横須賀市、三浦郡葉山町にて学習塾、幼児・小学生向けこどもスクールの経営を通して、教育への思いを発信していきます!

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おはようございます。

 

株式会社ウィルサポーターズ代表のわたなべです。

 

創業して6年になりましたが、それにしても毎年毎年、いやいや毎月、毎日、いろんなことが起こりますね。

 

毎日波乗り状態!(海の近くにいながらまだやったことありませんが、たぶんそんな感覚ではないかと勝手に思ってますにひひ

 

どんな大波でも、変則的な波でも、或いは波がなくても・・・

 

その波乗り自体を楽しめる性格じゃないと、経営は難しいような気がします。

 

一つひとつの波としっかり向き合う必要もある一方で、一喜一憂していては、心も身体ももたないでしょう。

 

私自身の自己分析では、感受性の強い部分と鈍い部分の両方を持っている人間なので、

ここまで波にさらわれることなくやってこられたのかもしれません。

 

2018年、株式会社ウィルサポーターズは第2の創業を迎えています。

 

「みらいくキッズ葉山校」を移転・拡張します。

そして新たに「みらいく進学ゼミ中学部」を創設します。

新しいレッスンをいくつかスタートさせます。

更にシニア向け講座も開始し、シニアマーケットへも入っていきます。

 

いろんなことを一人ではできません。

 

ようやく任せられる人財が育ってきたので、いろんなことにチャレンジします。

 

この夏、これまで以上に忙しくなりそうです。

 

海にはあまり行けないかもしれませんがガーン

また新しい波をたくさん楽しみたいと思っています。

 

今年の夏に、真っ白な私に出会ったら、そういうことだと思って下さいね叫び

 

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

 

昨年末の本気バッティングセンター、年越しのピザ生地こねで、

筋肉痛を持ち越してしまった株式会社ウィルサポーターズのわたなべです。

 

2016年は、今後たくさんの花を咲かせるための種まきを中心に行ってきました。

そして2017年は、そこにしっかりと根を張るための、地道な作業を行います。

 

2017年はここから始めます!

 

「地域一番教室宣言!」

 

みらいくキッズ武山校、みらいくキッズ葉山校、スクールIE武山校、

経営する教室全てにおいて、地域一番を目指します。

 

一番になる必要はあるんでしょうか・・・?二番じゃだめなんでしょうか?

いつか聞いたような言葉ですがガーン・・・

 

一番を目指すことに意味があります。

目指す一番はこれらです。

 

『期待度』一番、

『成果』一番、

そして『満足度』一番。

 

『期待度』一番 

 ・子どものためになる気がする!

 ・成績上がりそう!

 ・楽しそう!

 ・なんかワクワクする~♪

 

『成果』一番

 ・子どもの成長を感じる!

 ・成績が上がった!

 ・子どもが生き生きしている

 ・考える習慣がついた!

 ・志望校に合格した!

 

『満足度』一番

 ・毎日通うのが楽しい!

 ・学校の成績が上がってうれしい!

 ・厳しいけどためになった!

 ・先生に感謝!

 

こんな言葉をたくさんいただけるように、教室運営をしていきたいと思います。

そのためのネタはたくさんありますにひひ

 

実現するために、講師陣と子どもたち、そして時には保護者さまのご協力をいただきながら、一体となって進めて行くべきことがたくさんあります。

 

地域にしっかりと根を張る教室になるために、今年一年、引き続きよろしくお願い致します。

 

 

 

追伸:ちなみに・・・プライベートでのテーマは、

 

「現在(いま)を生きる!楽しむ!」

 

現在(いま)やるべきこと、現在(いま)しかできないこと、現在(いま)だからできること、

をしっかりやりきりたいと思います。

瞬間瞬間を大切に、大いに楽しみたいと思います!

 

株式会社ウィルサポーターズ

代表取締役 渡辺久登

 

こんにちは。

 

株式会社ウィルサポーターズ代表のわたなべです。

 

年の瀬のある朝、妻を仕事場まで車で送っているとき、逗子駅前の外の寒そうな景色を見ながら、ふと、1年前のことを思い出しました。

 

ちょうど去年の年末、逗子駅近くで「みらいくキッズ」の2号教室を開校すべく、

不動産屋さんに足しげく通っていました。かなりお気に入りの物件が見つかり、

契約手前まで行きましたが、最終判断でやめることにしました。

 

そしてその後、紆余曲折があり、葉山小学校の真ん前の、今の「みらいくキッズ葉山校」の場所で開校することになりました。

 

もしあの時、逗子の物件で契約していたら・・・

 

おそらく、今いる葉山校の子どもたちの笑顔を見ることはなかったでしょう。

 

さらにさかのぼること数年前、独立開業して、スクールIE武山校を開校してから1年たった夏のある日、スクールIEの本部から、別のフランチャイズ教室の譲渡(経営を移管する)の話がありました。

まだスクールIE武山校が軌道に乗っている、という状態にはなっていませんでしたが、条件も含め、私にとってはとても魅力的な案件でした。すぐさま金融機関に話を持っていき、前向きな返答をもらった矢先、別の企業が正式に手を上げ、タッチの差で話はなくなりました。今思えば、人材の問題をどう対処するかで、1週間悩んだ時間が致命傷でした。

 

全て仮定の話ですが、もしその時点で別教室の経営に踏み込んでいたとしたら、おそらくその1年後に、「みらいくキッズ」というブランドを立ち上げることはなかったでしょう。もしかしたら、当時の生徒たち一人ひとりとしっかり向き合う時間や心の余裕が取れず、「みらいくキッズ」の発想すらも生まれていなかったかもしれません。

今、私の周りにいるたくさんの子どもたちや、先生たちと、充実した時間を過ごすこともなかったでしょう。

 

現在は、全て過去においての判断の連続の上に成り立っています。

つまり今、自分の身の回りに起こっていることは、全て必然であると言えます。

 

以前教室で、ある生徒に「先生はどうしてそろばんの先生になったの?」ときかれ、「それは、〇〇君にそろばんを教えるためだよ」と答えたことがあります。生徒は「そんなわけないじゃ~ん!」と言っていましたが、そういうことなんだと思います。

 

この2016年の最後を、今の穏やかな気持ちで迎えられることは、これまでの自分の人生においてのたくさんの判断は、そう間違っていなかったんだな、と思えます。そしてその場面場面において、そんな私の判断を導いて下さった周りの方々に感謝したいと思います。

 

今のこの瞬間のために、これまでの全ての過去があった、と思うことができれば、目の前で起こっていることに、意味のないことなんてない、ということになります。

 

だから、全力、いつも全力で頑張る。

今年も子どもたちと一緒に全力で走ってきました。

 

そして新しく迎える年も、同様に全力で頑張っていきたいと思います。

 

2016年、一緒の時間を共有して下さった方々(多くの子どもたちも)、本当にありがとうございました。

皆さんのおかげで、とても充実した、素晴らしい1年を過ごすことができました。

そして年が変わっても、また大切な時間を共有させていただければと願います。

 

皆さん、良いお年をお迎えくださいませ!

 

2016年12月31日 

株式会社ウィルサポーターズ 代表取締役 渡辺久登

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

株式会社ウィルサポーターズ代表の渡辺です。

仕事柄、毎日たくさんのお母さまたちとお話しする機会がありますが、
お母さまたちの子どもに対する悩みで多いのが、

「うちの子なかなか集中して勉強しないんですが…」とか

「私が子どもの勉強を見ていると、いつも喧嘩になってしまって、どうすればいいのか…」など。

これらは、多くの場合、子どもの能力や特性の問題ではなく、環境の問題であることがあります。

私たちが、教育現場で最も気をつけていることは、

「勉強できる環境をいかにつくるか」です。

生徒がどんなに能力の高い子であっても、
先生の教え方がどんなに素晴らしくても、

そこに勉強できる環境が備わっていなければ、
その子の力を最大限に伸ばすことは難しいです。

そして、この環境をつくること自体が大変難しいわけです。

当社は個別指導塾をやっておりますので、個別指導だと子どもが集中できていいですね、と言われることがよくあります。

個別指導だと、隣に先生がいるので、大勢いる環境よりも勉強せざるを得ない環境だろう、という意味でそうおっしゃっていると思うんですが、必ずしもそうとは限りません。

先生と生徒の関係性によっては、むしろ馴れ合いになってしまい、マイナスになることがよくあります。

集団授業であっても、先生がその教室の空気をつくるのが上手であれば、一対一よりもかえって勉強できる環境になっていることもあります。

ご家庭でその環境をつくるのは至難の業ですので、私たちの役目があるとも言えます。

そういう私自身も、家にいれば普通の父親ですので、わが子の勉強できる環境を家で作るのはそう簡単ではありませんガーン

子どもがなかなかやる気にならない時・・・

その空間を勉強するための空間に変えるために・・・

私も一緒に勉強しますニコニコ



そして、質問さえ受け付けないような緊張感を漂わせて、
思いっきり集中します(これがミソグッド!

そうすると・・・

子どもも知らない間に集中しています。。

一度お試し下さい。



3月15日に「みらいくキッズ葉山校」を開校しました。

株式会社ウィルサポーターズにとって、新教室の開校は、一昨年の「みらいくキッズ武山校」の開校以来となります。

新しいことを始めるには、相当な体力と気力が必要となりますが、さらにそれを上回る「ワクワク感」が必要だと思います。

今回の私にとっての「ワクワク感」とは、こんな感じです。

・どんな新しい子どもたちとの出会いがあるのかなあ
・自分が設定した立地やコンテンツはどのくらい受け入れられるのかなあ
・ここを拠点にたくさんのご縁やつながりが広がっていけばいいなあ
・子どもたちが「ただいま~」って戻って来れるアットホームな空間になればいいなあ
・一人ひとりの先生たちと子どもたちとの強い信頼関係ができるといいなあ

まだまだたくさんありますが、この「ワクワク感」、大切です。

人は未来(これから先に起こること)に対して期待を抱きます。
それこそが「ワクワク感」で、それは現在でも過去でもなく、未来に対してのみ持つことができます。
そして、未来のことは、実は自分の思考の中にしか存在しません。
言い換えれば、どういう風にでも考えることができる、ということです。

「ワクワク感」さえ持ち続けることができれば、人は幸せになれると思います。
大人になっても輝いて見える人は、いつも何かワクワクしていますよね。

私はもとより、みらいくキッズ葉山校の他のスタッフも、自分の「ワクワク感」を通して、子どもたちにそのことを伝えていきたいと思います。

その上で、子どもたちが自分の未来について「ワクワク感」を持てるようになったら最高です。


ただ、そのためには条件があります。


それは現在の自分を承認している、ということです。
全ては、現在の自分を認めることからです。

私たちの仕事の中心はそこにあります。

子どもたちの自己肯定感を育むこと。

その先にワクワクした未来が待っています。


「ワクワク感」さえ持ち続けることができれば、おそらく何歳になっても幸せに生きられるんだろうなあ、と思ったりします。
こんにちは。

株式会社ウィルサポーターズ代表の渡辺です。

気がつけば会社設立から2年が経過しました。
あっという間の2年です。

思えば今から5年前に、自分の残り半分の人生をどのように過ごしたいか、を考えた時、

自分自身が本当に社会に必要とされる人間になりたい!
人に囲まれて過ごしたい!
社会に貢献している、という自負を持ち続けたい!
そしてその価値広げていきたい!

こんな私自身の欲求を満たすために、独立の道を選びました。

企業も社会も、結局は人で成り立っていて、社会に貢献するためには、何よりも人づくりが一番、との思いから、教育の世界へ入ってきました。

 ここまでもちろん、人並みに苦労や迷いも経験してきましたが、
常に自分は、「目の前の子どもたちに、本当に価値あるものを提供できているだろうか?」を自問自答し、
そこだけはごまかさないで行動してきたことが、いろんな波を乗り越える原動力にもなっていたような気がします。

そして今では、そのことを一緒に考えてくれる仲間がたくさんいます。

まだ、ほんの小さい会社ですが、この小さい会社も、やっぱり人で成り立っています。新しい事業を始めるのも、新しい教室を開校するのも、それを支えてくれる人の存在があってこそです。

人づくりをする会社の人づくり。

正直何もできていませんが、みんな本当に一生懸命にやってくれます。

ありがたく、信頼できる存在です。

そして、新しい教室開校に際しても、本当に志の高い、素晴らしい人たちが加わってくれました。



今日、とある研修で、企業のブランドづくりについて学びました。

何よりも大切なのは、まずは従業員にブランド価値を浸透させること。

その通りです。

さあ、ブランド再構築から始めようてへぺろ



こんにちは。


株式会社ウィルサポーターズ代表の渡辺です。

比較的時間ができると、改めて考えることがいろいろと出てきます。


この夏休みは1週間のんびり過ごしましたので、その中で、久しぶりに会う仲間といろんな話をしたりして、自分が何のために事業を始め、何のために会社を創り、何のために今を生きているのか?


なんてことを考える機会が得られましたべーっだ!


私が異業種から、教育事業を始めた目的は「地域社会に貢献できる価値ある人財を輩出するため」です。


会社が存在する意義は、まさしく社会に何らかの価値あるものを還元するためであります。


いろんな社会還元の方法がありますが、私がやろうとしていることは、人材育成です。

教育という事業を通して、素晴らしい人材を育成することで、将来的に地域社会に価値を還元できる、と考えているからです。


そして人材とは人財です。“財(たから)”です。

子どもたちはみんな、ダイヤモンドの原石です宝石赤誰もが磨けば光る何かを持っています宝石緑


私たちの仕事は、その原石を磨くお手伝い。

磨く部分や磨き方、磨く材料やそのタイミング…、一人ひとり全く違うやり方でそのお手伝いをしていく必要があります。 

そして、ダイヤモンドでなくても、少し輝きが見えてくれば、

そのことをきっかけに子どもたちは、変わり始めますにひひ


自分の輝きを知ることから始まり、自信へ、そしてそれがいずれ生きる力へと繋がっていきます。


つまりそれは、周りの人や社会に対し、とてもいい影響を与えることができる人財へと変わっていく、ということに他なりません。


周りにいい影響を与えることができる人は、おそらくそこに生きがいを見出すことができるようになり、そしてそのことを幸せだ、と感じるようになると思います。 


つまり、幸せと社会は連鎖している、ということです。


目の前の一人の子どもを幸せにすることに、社会的にとても大きな価値がある、ということです。


幸せの価値観は人それぞれです。

実際に子どもたちに聞いても、家族仲良く暮らすことが幸せだ、と感じる子どももいれば、お金持ちになることが幸せだ、と信じている子どももいます。


どれも間違いではありません。  


ただ、私の考える本当の幸せは、人に幸せを与えることによって得られるもの。

 

自分は人の役に立っているんだ、という感覚は、自分に対して何よりの幸せ感を与えてくれます。

自分の周りの人が、「幸せだ」と感じてくれることが、自分にとっての究極の幸せ。 


実際には、ほとんどの人がそうだと思います。

親が必死で子どものために塾を探して、子どもの将来のためになれば、と思って習い事をさせたり…。

自分の子どもが幸せになってくれることを心から望んでいる証拠だと思います。 


周りの人を幸せにするためには、自分自身がしっかりと生きていける力を身につけなくてはいけません。

そのためには、もちろん、たくさんの努力や辛いことも経験しなくてはいけません。


だから私たちは、教室で本気で怒ることもありますし、何度も繰り返し同じことを伝えることもあります。


私たちは子どもたちのサポーターとして、子どもたちが将来、自分の力で幸せを見つけられるように、

見守っていきたいと思います。


社会に、幸せの連鎖を創り出すことが株式会社ウィルサポーターズの目指すところです。


そんなことを考えた夏休みでした。。。



そして現場では・・・


まだまだ熱い夏が続いています!


子どもたちと一緒に熱い夏を乗り切りたいと思います!!

おはようございます。

株式会社ウィルサポーターズ代表の渡辺です。

一週間の夏休みも今日までです。

この休みには、キャンプに出掛けたり、東京の友人が遊びに来たり、で、

比較的、日常生活の延長のような感じで、ノンビリ過ごしました。

私の子ども時代は、普段から両親が忙しく、あまり家族のふれあいがない分(特に父親とは)、
お盆休みとお正月には必ず家族旅行に行く、という家庭で育ちました。

私にとって、年に2回の家族旅行は、何より幸せを感じる時間でした。

それが影響してかはわかりませんが、これまでずっと、自分が感じる幸せ感は、必ず非日常的なもの、特別な何か、であったわけです。

ところが最近、少しずつそれが変わりつつあります。それは、日常生活の中に幸せを見つけられるようになってきたことです。

自然にそうなったというよりも、普段の生活の中にある幸せを、一つ一つ噛みしめて生きて行こう、と意識し始めたからだと思います。

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今朝の一コマ。

何でもない時間でも、そう考えると、自分はこんなに幸せなんだ、と感じるようになって来るから不思議ですニコニコ

私にとっては、仕事も日常生活の一部です。

仕事の中にも、意識するとたくさんの幸せが転がっています。

だから私は、絶対に「サザエさん症候群」にはなりません(笑)

そして、日常生活の幸せを続けるためには、たくさんの努力が必要です。そして、普段のその努力さえも、自分にとっては幸せな時間、と感じることも、たまにありますにひひ

たまに、ですが。

いつまでもこの幸せが続いて欲しい、との願いを、終戦70年目の節目に感じる夏休みです。




こんちには!

みらいくキッズ武山校の校長わたなべです。

昨日は七夕飾りイベント@みらいくキッズ武山校を開催しました。

梅雨空の中、たくさんの子どもたちが、思い思いに願いごとを書いて、かわいい飾りを作ってくれました!

笹の木は、思った以上に立派で、知り合いの方にその日の朝わざわざ切ってきていただいたもの。まさに朝採れラブラブ!

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雨の中、子どもたちのためにありがとうございました目

この笹に飾りつけを行います。

まずは願いごと。

みらいくキッズの中の、習字の筆っこ教室の生徒もたくさん参加してくれたので、
願いごとはもちろん筆で書いてもらいました!

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七夕の短冊には、習いごとの願いごとを書くのが始まりのようですね。

子どもたちの願いは…

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しっかりお手本が見れるようになってきたね。
たぶん、すぐに願いが叶うんじゃないかな(^○^)


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いつも頑張って考えてるもんねー
どんどん上がると思うよ!


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大丈夫(^^)
いつも通りの力を出せば間違いない!


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「将来画家で金をつくりたいです。」
何の絵描くの?って聞いたら、「ひまわり」とのこと。
新時代のゴッホだね。がっぽりお金稼いでねにひひ


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「お肉食べたい」(笑)


願いごとの他にも、みんな楽しそうにいろんな飾りを作ってました。


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かわいい!子猫三姉妹って感じ(^○^)

ちなみに余談ですが、
白い猫は、わが家で飼ってる
白猫の「だいふく」とそっくりでした。

参考写真(^○^)
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立派な笹の木が、みんなのたくさんの思いにしっかり耐えてますね。

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そして、

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ああ、子どもの頃に習字をやっておけば良かったガーン


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この笹の木、枯れるまで飾っておきますので、
今回参加できなかった子も、願いごと飾ってね。

七夕まで持てばいいな叫び

今回参加してくれて子どもたち、
お父さん、お母さん、ありがとうございましに。

みらいくキッズ武山校では、季節ごとにいろんなイベントを開催していきますので、お楽しみ!

今度は7月26日の夏祭りで会いましょう!!







 こんにちは!


 ウィルサポーターズ代表のわたなべです。

 


 毎月、スクールIE武山校の保護者様向けにお手紙をお送りしています。

 先月のお手紙でお送りした内容をこちらに掲載します。


 いよいよ受験が近づいてきましたが、受験というのは、

 自分の人生の進路を考える、ある意味大きなチャンスです。


 受験生もそうでない人も、このタイミングに、

 しっかりと自分の人生について考えてみて下さい!


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 10月、スクールIE武山校にとって、今年度初となる受験生合格の嬉しい報告がありました。

 

 高校3年生のS君の大学合格です。S君、改めておめでとう!!

 

 今回S君はAO入試という制度を利用して志望校に見事合格しました。


 昨年もこの武山校から、4名の大学受験生を送り出し、全員見事に志望校に合格することができました。

 特に今年度受験したAO入試というのは、一般入試と違い、課題のプレゼンテーションや面接があり、塾の通常授業ではなかなか対応しきれるものではありません。ですので、プレゼンの組み立てや方法、想定される問答集の作成など、かなり細かくお手伝いさせていただきました。

  

 スクールIE武山校は、大学受験生を応援しています。

 もちろん、高校受験生、中学受験生、受験生以外の生徒もみんな応援していますが、特に大学受験生を応援しています。


 なぜなら、なるべくみんなに大学に行って欲しいと思っているからです。

  

 話は変わりますが、先日私の大学時代の同窓会がありました。

 大学を卒業してから約20年たっていますので、20数年ぶりに会う友人もいました。友人たちと、大学時代のバカ話、仕事を始めてから今のこと等、いろんな話をして旧交を温めました。


 私は大学時代、本当に勉強をしなかったので、今私が教育業に携わっていることに、一様に驚きの反応が返ってきましたが、そんな勉強をしなかった大学でさえ、やはり大きな価値を感じています。

  

 <大学のいいところ>

  ・生涯の友人に出会える。しかも中高よりも圧倒的に違う環境で育った人たち   

   との出会いがある。

  ・社会に出る前に、自分自身について、深くじっくりと考えることができる

  ・かなり専門的な、やりたい勉強ができる

  ・自分で使える時間がたっぷりある。人生の中で、こんなにゆとりのある時間 

   はその先の人生でありません。(今のところですが)

  ・選択次第では、直接キャリアに繋がる勉強ができる

  ・いろんなチャレンジをして、失敗しても許される

   

 他にもいいところはたくさんありますが、やはり重要なのは、自立して社会で生きて行くための助走期間、予行演習期間、という位置づけかと思います。

 私は確かに大学時代は学校の勉強はほとんどまともにやっていませんでしたが、好きな本はたくさん読みましたし、いろんな場所に旅行に行きましたし、毎日、毎日、本当にいろんなことを考えて、友人たちと朝まで語り合っていました。


 そして、その助走期間があったからこそ、今があるんだと思っています。


 それぞれのご家庭で様々なご事情はあるかと思いますが、許せる環境ならば、是非大学を目指してもらいたいと思います。


 私個人の経験では、長い人生ですから、急いで社会に出る必要もない、と思うんですよね。