海辺の街ではたらく社長のブログ

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株式会社ウィルサポーターズ代表、渡辺久登のブログです。
神奈川県横須賀市、三浦郡葉山町、逗子市、鎌倉市にて学習塾、幼児・小学生向けこどもスクールの経営を通して、教育への思いを発信していきます!

【CEOキッズアカデミー開講への軌跡③】

 

「子どもには安定した仕事についてほしい」

 

 

そういう親御さんの声は、今でも耳にします。

自分の子どもには苦労をさせたくない、という親心からだと思いますが、「安定した仕事」とは何でしょうか?

 

 

 

かつて、学校や塾で一生懸命勉強して、いい学校に入ることが、生涯の安定を約束してくれる時代がありました。

 

ところが、現状はどうかというと、

 

終身雇用・年功序列制度の崩壊、リストラ、副業兼業解禁等、

会社が一生面倒を見てくれる、という時代は既に終わっています。

 

今の子どもたちが社会に出る頃には、年金制度も崩壊し、会社どころか、国さえも面倒を見てくれない時代になっているでしょう。

 

 

これまでは、「大きくて頑丈で、沈まなそうな船」を選ぶことが人生で最も大切な選択だったかもしれません。

 

しかしこれからは、船が沈みそうになったり、大きな海に投げ出されそうになっても、どうやって生きていくのかを自分で判断することが必要となります。

 

 

船を乗り換えるべきなのか、自分が船頭となって新しい船出をしていくのか、そしてその判断の上に、それを実際に実行していく力が求められます。

 

 

私は、

 

「いつでも自分でビジネスを始められる、という自信とその能力」こそが、

 

どんな局面においても、心の安定、そして経済的安定へと導いてくれる、と確信しています。

 

 

『CEOキッズアカデミー』では、実際に自分のビジネスプランを創り上げます。

その過程で、子どもたちは、たくさんのビジネス思考やスキルを学び、

 

「いつでも自分でビジネスを始められる、という自信とその能力」を身につけることへと繋がります。

 

 

 

既にたくさんの方から、「CEOキッズアカデミー」にご興味がある、とのメッセージをいただいております。

 

現在決まっている内容をお伝えしますと、開講は4月上旬、3月中旬から説明会を実施予定。

開講場所は、「みらいくキッズ」のいずれかの教室と、オンラインでの開講も予定しています。

 

「オンライン」の場合、全国、全世界どこからでもご参加いただけますので、遠方でご興味のある方も、

引き続き情報フォローお願い致します!

 

 

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【CEOキッズアカデミー開講への軌跡②】

 

「答えのない勉強」

 

 

「先生、これ合ってますか?」

「先生、わかりません!」

「答え教えて下さい!」

 

どれも普段の教室内で生徒からよく聞く言葉です。

 

全ての問題には正答があるので、生徒の目的はそれにたどり着くことですし、

先生の目的も、生徒を正答へと導くことになります。

 

翻って、社会に出てからはどうでしょうか?

仕事の中では、最初から正しい答えがわかっているものはほとんどありません。

 

例えば、指示通りにやればいい仕事だったとしても、トラブルがあった時にどう対応するのか?

或いは、そもそもその指示自体が正しい内容かどうかも疑問です。

もしかしたら、もっと効率の良い方法があるかもしれませんね。

 

だから、生徒に教えながらたまに思うんです。

 

小学1年生から12年間、或いはそれ以上、ずっと答え合わせをやってきて、

 

社会に出てから「答え教えて下さい! 」って言ったら、

 

突然、「そんなの自分で考えろ!」って言われるんだよなあ、って。

 

みんなほぼ同じ学校教育を受けているので、そこで対応できるかどうかは、

やはりそれまでの人生の中で、自分の頭でいろんなことを考えて、自分で決断して、行動してきたかどうか、だと思います。

 

子ども時代にそういう習慣がついているかどうかは、社会に出てからとても大きな差となってあらわれます。

 

 

「CEOキッズアカデミー」の講座は、答えがありません。

 

子どもたちが自分の頭で考えて、想像して、それをアウトプットして、他の人の発表を聞いて気づきを得る。

 

「CEOキッズアカデミー」では、講師のことを、「ファシリテーター」と呼びます。

何かを教える先生ではなく、参加者が新しいアイデアや自分の考えを出しやすいように、サポートをする役割です。

 

答えのないものを考えて、自分で決断して、それをアウトプットする。

 

その一連の行為が、どんなに楽しくて、ワクワクすることかを経験して、普段の生活の中で習慣化させる。

「CEOキッズアカデミー」はそんな目的をもった講座です。

 

 

既にたくさんの方から、「CEOキッズアカデミー」にご興味がある、とのメッセージをいただいております。

 

現在決まっている内容をお伝えしますと、開講は4月上旬、3月には説明会を実施予定。

開講場所は、「みらいくキッズ」のいずれかの教室と、オンラインでの開講も予定しています。

 

「オンライン」の場合、全国、全世界どこからでもご参加いただけますので、遠方でご興味のある方も、

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 「仕事」とは

 

=「与えられるもの」であり

=「やらされるもの」なので、

=「給料は自分の大切な何かを犠牲にした対価」である。

=だからもちろん、「仕事に興味はない」し「働きたくもない」。

 

これは、高校生、大学生の頃の私の思考回路です。

 

かなりヤバいですね😱

 

 

こんなんでしたから、人生かなり寄り道してます。

いろんなご縁で、今こうやってここにいるわけですが、それはたまたま運が良かっただけですね。

 

この頃の私には、「仕事」というものの本質が全くわかっていませんでした。

 

それは・・・

 

・仕事はやらされるものではなく、自分で創り出すもの

・自分で創り出した仕事は、どんなゲームより楽しい

・仕事で世の中に貢献できていると感じた時の幸せ感はハンパない

・仕事でお金を稼ぐことは美しい

・仕事をする過程で、めちゃめちゃ勉強することになる

・労働時間と収入は比例しない

 

こんなこと、社会に出るまで、誰も教えてくれませんでした。

もっと言うと、いまだこれらのことに気づかずに、自分の時間を犠牲にして働いている人たちがたくさんいるのかもしれません。

 

子どもたちに早く伝えたいです。

 

これらのことを、自分の頭と心で理解できた子どもたちは、きっと変わると思います。

 

・今自分が勉強する意味を知り、

・自分の生きる目的を知り、

・自分の力で生きていく術を知る。

 

CEOキッズアカデミーは、単なる職業体験ではなく、

自分が生きていく価値を見つける教育です。

 

それが、私が子どもに必要だと感じる「キャリア教育」の形です。

 

生徒から時々出てくる質問。

 

「先生、給料いくらもらってるんですか?」

 

質問の意図をよくよく聞いてみると、こんな思考があるようです。

 

…結構仕事楽そうだから、給料安そうだなあ😭

 

子どもたちは、学校でも塾でも、仕事、キャリア、お金について学ぶ機会はほとんどありません。

小学高学年くらいに、将来なりたい職業は?という質問をすると、サッカー選手、YouTuber、eスポーツ選手、ダンサー、保育士さん(最近では、「安定してるから公務員」なんてのも結構ありますが)、等が上位を占めます。

 

自分たちの身近な(ネットやメディア等も含めて)職業しかわかりませんので、当然ですね。

 

将来働かなくてはいけないことはわかってるけど、仕事にどんな価値があるかはわかっていません。

 

頑張ってたくさんの時間働いたらその分たくさん給料がもらえる、と思っているので、労働収入と権利収入の違いも当然知りません。

 

ましてや、自分の生き方や時間を、自分で自由にコントロールできるものだ、などと考えたこともありません。

 

 

私が教育の仕事をはじめて、一番やりたかったことの一つ。

 

キャリア教育。

 

子どもたちに、

「自分の人生を自分の力で切り拓いていける力」

を身につけて欲しい!と切に願っています。

 

学校でも塾でも教えてくれないけど、子どもたちが将来生きていく上で最も大切な力。

念願かない、今春よりいよいよ、みらいくキッズにて、そんな教育をスタートさせることができることとなりました。

 

CEOキッズアカデミー

(小学4年生~大学生対象)

 

講師は私、渡辺が担当させていただきます。

 

講座内容は既に決まっていて、私は現在、春の開校に向けて研修を受けているところですが、

 

正直、かなり面白い内容です!

 

そして、私自身の、これまで~現在のキャリアや経験の中からお伝えできることもたくさんありそうです😁

 

スケジュールや料金等、まだ決まってないこともありますが、開講に向けて、こちらからも少しずつ情報をアップしていきたいと思いますので、興味のある方は、Instagram、Facebook、Twitterのフォローお願いします!

 

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こんにちは!

 

株式会社ウィルサポーターズ代表、わたなべです。

 

2020年3月、逗子駅近くに、みらいくキッズ逗子そろばん教室を開校します!

(JR逗子駅からも京急新逗子駅からもすぐです)

 

当社としては久しぶりの新教室の開校となります照れ

 

みらいくキッズはこれまで、「レッスンテーマパーク」をうたって、

様々な子ども向け学習レッスンの中から、お子様にあったものを選んでいただける、

ということをコンセプトにやってきました。

 

通っていただいている子どもたちの多くが、実際に複数の種類のレッスンを受講してくれています。

 

ところが今回、新規開校の逗子教室は、『そろばん専門』教室として開校いたします。

 

 

複数レッスンにしなかったのは、スペースの問題や講師の問題等、いろいろとありますが、

それでもあえて『そろばん専門』として開校することになったのには、もちろん理由があります。

 

それは、一言でいえば…

 

★そろばん教育は、単体でも十分な効果を発揮する!から

 

これまで他の教室で、そろばんレッスンを受講してきた、たくさんの子どもたちの成長を間近でみてきましたが、

実感としてこんな感じです。

 

メモ算数が得意になった

  計算はもちろんですが、算数に自信がつくことで、それ以外の単元にも自信をもってのぞむことができるようになった!

 

メモ中学受験でのアドバンテージ

  計算が速く正確になること自体、受験問題を解くにあたって大きなアドバンテージですが、それだけでなく、文章題を解く時でも、頭の中で暗算をやりながら答えの方向性を導くことができるため、解答スピードが圧倒的に速くなった

 

メモ集中力がついた

  最初は1時間座っていられなかったお子様が、そろばん練習を通して、限られた時間の中で集中力を発揮することができるようになった

 

メモ右脳が活性化(イメージ力が強化)され、頭の回転が速くなった

  珠算式暗算は世界でも独特の暗算手法で、そろばんの玉を頭の中でイメージして動かします(暗記ではありません)。それによって右脳が活性化され、いわゆる“賢い”脳へと成長していきます

 

そして、これらの効果を最大限に発揮させるためには…

 

なるべく低年齢で始めること!

 

『みらいくキッズ逗子そろばん教室』は、幼児等の低年齢の指導に定評のある「いしど式そろばん」教育の認定講師が指導いたします。

 

 

私もそろばん受講者、

 

私の息子もそろばん受講者、

 

しっかりと効果を実感しています音譜

 

みらいくキッズ逗子そろばん教室開校キャンペーン!

無料体験会ご案内!はこちらから

↓  ↓  ↓

https://www.will-supporters.co.jp/

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

株式会社ウィルサポーターズ代表の渡辺です。

 

2020年3月 いろんなことが変わります。

 

◆創業の場所である武山校の移転

◆逗子市に新しくそろばん専門教室「みらいくキッズ逗子そろばん教室」を開校

◆「みらいく進学ゼミ葉山校」の開校

 

そして、既存のレッスン、クラスもいろいろと変わります。

 

様々な理由で変わるわけですが、それによってご迷惑をおかけしてしまう皆様には、本当に申し訳なく思います。

もちろん全て、私自身が意図して変えるんですが、ただそれも全て、自然の流れに乗っているように感じています。

 

数年前までは、「常に変化し続けなければいけない」という呪縛のようなものがあって、必死に「変える」ものを探して、がんばっていました。でも今は、結構自然なんです。「自然に変わっていくもの」を私がほんの少し舵を切っているだけ、という感じです。

 

田舎町に住んでいると、普段室内で仕事をしている私でも、都会と比べると自然を感じる機会が多いです。

 

今は窓の外にはきれいな梅の花が咲いています。

冬の冷たい風にまじって、生ぬるい潮風を感じる機会が増えてきました。

 

当たり前のようにもうすぐ春がやってきます。

 

そして当たり前のように、3月いろんなことが変わります。

 

 

おはようございます。

 

株式会社ウィルサポーターズ代表のわたなべです。

 

創業して6年になりましたが、それにしても毎年毎年、いやいや毎月、毎日、いろんなことが起こりますね。

 

毎日波乗り状態!(海の近くにいながらまだやったことありませんが、たぶんそんな感覚ではないかと勝手に思ってますにひひ

 

どんな大波でも、変則的な波でも、或いは波がなくても・・・

 

その波乗り自体を楽しめる性格じゃないと、経営は難しいような気がします。

 

一つひとつの波としっかり向き合う必要もある一方で、一喜一憂していては、心も身体ももたないでしょう。

 

私自身の自己分析では、感受性の強い部分と鈍い部分の両方を持っている人間なので、

ここまで波にさらわれることなくやってこられたのかもしれません。

 

2018年、株式会社ウィルサポーターズは第2の創業を迎えています。

 

「みらいくキッズ葉山校」を移転・拡張します。

そして新たに「みらいく進学ゼミ中学部」を創設します。

新しいレッスンをいくつかスタートさせます。

更にシニア向け講座も開始し、シニアマーケットへも入っていきます。

 

いろんなことを一人ではできません。

 

ようやく任せられる人財が育ってきたので、いろんなことにチャレンジします。

 

この夏、これまで以上に忙しくなりそうです。

 

海にはあまり行けないかもしれませんがガーン

また新しい波をたくさん楽しみたいと思っています。

 

今年の夏に、真っ白な私に出会ったら、そういうことだと思って下さいね叫び

 

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

 

昨年末の本気バッティングセンター、年越しのピザ生地こねで、

筋肉痛を持ち越してしまった株式会社ウィルサポーターズのわたなべです。

 

2016年は、今後たくさんの花を咲かせるための種まきを中心に行ってきました。

そして2017年は、そこにしっかりと根を張るための、地道な作業を行います。

 

2017年はここから始めます!

 

「地域一番教室宣言!」

 

みらいくキッズ武山校、みらいくキッズ葉山校、スクールIE武山校、

経営する教室全てにおいて、地域一番を目指します。

 

一番になる必要はあるんでしょうか・・・?二番じゃだめなんでしょうか?

いつか聞いたような言葉ですがガーン・・・

 

一番を目指すことに意味があります。

目指す一番はこれらです。

 

『期待度』一番、

『成果』一番、

そして『満足度』一番。

 

『期待度』一番 

 ・子どものためになる気がする!

 ・成績上がりそう!

 ・楽しそう!

 ・なんかワクワクする~♪

 

『成果』一番

 ・子どもの成長を感じる!

 ・成績が上がった!

 ・子どもが生き生きしている

 ・考える習慣がついた!

 ・志望校に合格した!

 

『満足度』一番

 ・毎日通うのが楽しい!

 ・学校の成績が上がってうれしい!

 ・厳しいけどためになった!

 ・先生に感謝!

 

こんな言葉をたくさんいただけるように、教室運営をしていきたいと思います。

そのためのネタはたくさんありますにひひ

 

実現するために、講師陣と子どもたち、そして時には保護者さまのご協力をいただきながら、一体となって進めて行くべきことがたくさんあります。

 

地域にしっかりと根を張る教室になるために、今年一年、引き続きよろしくお願い致します。

 

 

 

追伸:ちなみに・・・プライベートでのテーマは、

 

「現在(いま)を生きる!楽しむ!」

 

現在(いま)やるべきこと、現在(いま)しかできないこと、現在(いま)だからできること、

をしっかりやりきりたいと思います。

瞬間瞬間を大切に、大いに楽しみたいと思います!

 

株式会社ウィルサポーターズ

代表取締役 渡辺久登

 

こんにちは。

 

株式会社ウィルサポーターズ代表のわたなべです。

 

年の瀬のある朝、妻を仕事場まで車で送っているとき、逗子駅前の外の寒そうな景色を見ながら、ふと、1年前のことを思い出しました。

 

ちょうど去年の年末、逗子駅近くで「みらいくキッズ」の2号教室を開校すべく、

不動産屋さんに足しげく通っていました。かなりお気に入りの物件が見つかり、

契約手前まで行きましたが、最終判断でやめることにしました。

 

そしてその後、紆余曲折があり、葉山小学校の真ん前の、今の「みらいくキッズ葉山校」の場所で開校することになりました。

 

もしあの時、逗子の物件で契約していたら・・・

 

おそらく、今いる葉山校の子どもたちの笑顔を見ることはなかったでしょう。

 

さらにさかのぼること数年前、独立開業して、スクールIE武山校を開校してから1年たった夏のある日、スクールIEの本部から、別のフランチャイズ教室の譲渡(経営を移管する)の話がありました。

まだスクールIE武山校が軌道に乗っている、という状態にはなっていませんでしたが、条件も含め、私にとってはとても魅力的な案件でした。すぐさま金融機関に話を持っていき、前向きな返答をもらった矢先、別の企業が正式に手を上げ、タッチの差で話はなくなりました。今思えば、人材の問題をどう対処するかで、1週間悩んだ時間が致命傷でした。

 

全て仮定の話ですが、もしその時点で別教室の経営に踏み込んでいたとしたら、おそらくその1年後に、「みらいくキッズ」というブランドを立ち上げることはなかったでしょう。もしかしたら、当時の生徒たち一人ひとりとしっかり向き合う時間や心の余裕が取れず、「みらいくキッズ」の発想すらも生まれていなかったかもしれません。

今、私の周りにいるたくさんの子どもたちや、先生たちと、充実した時間を過ごすこともなかったでしょう。

 

現在は、全て過去においての判断の連続の上に成り立っています。

つまり今、自分の身の回りに起こっていることは、全て必然であると言えます。

 

以前教室で、ある生徒に「先生はどうしてそろばんの先生になったの?」ときかれ、「それは、〇〇君にそろばんを教えるためだよ」と答えたことがあります。生徒は「そんなわけないじゃ~ん!」と言っていましたが、そういうことなんだと思います。

 

この2016年の最後を、今の穏やかな気持ちで迎えられることは、これまでの自分の人生においてのたくさんの判断は、そう間違っていなかったんだな、と思えます。そしてその場面場面において、そんな私の判断を導いて下さった周りの方々に感謝したいと思います。

 

今のこの瞬間のために、これまでの全ての過去があった、と思うことができれば、目の前で起こっていることに、意味のないことなんてない、ということになります。

 

だから、全力、いつも全力で頑張る。

今年も子どもたちと一緒に全力で走ってきました。

 

そして新しく迎える年も、同様に全力で頑張っていきたいと思います。

 

2016年、一緒の時間を共有して下さった方々(多くの子どもたちも)、本当にありがとうございました。

皆さんのおかげで、とても充実した、素晴らしい1年を過ごすことができました。

そして年が変わっても、また大切な時間を共有させていただければと願います。

 

皆さん、良いお年をお迎えくださいませ!

 

2016年12月31日 

株式会社ウィルサポーターズ 代表取締役 渡辺久登

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

株式会社ウィルサポーターズ代表の渡辺です。

仕事柄、毎日たくさんのお母さまたちとお話しする機会がありますが、
お母さまたちの子どもに対する悩みで多いのが、

「うちの子なかなか集中して勉強しないんですが…」とか

「私が子どもの勉強を見ていると、いつも喧嘩になってしまって、どうすればいいのか…」など。

これらは、多くの場合、子どもの能力や特性の問題ではなく、環境の問題であることがあります。

私たちが、教育現場で最も気をつけていることは、

「勉強できる環境をいかにつくるか」です。

生徒がどんなに能力の高い子であっても、
先生の教え方がどんなに素晴らしくても、

そこに勉強できる環境が備わっていなければ、
その子の力を最大限に伸ばすことは難しいです。

そして、この環境をつくること自体が大変難しいわけです。

当社は個別指導塾をやっておりますので、個別指導だと子どもが集中できていいですね、と言われることがよくあります。

個別指導だと、隣に先生がいるので、大勢いる環境よりも勉強せざるを得ない環境だろう、という意味でそうおっしゃっていると思うんですが、必ずしもそうとは限りません。

先生と生徒の関係性によっては、むしろ馴れ合いになってしまい、マイナスになることがよくあります。

集団授業であっても、先生がその教室の空気をつくるのが上手であれば、一対一よりもかえって勉強できる環境になっていることもあります。

ご家庭でその環境をつくるのは至難の業ですので、私たちの役目があるとも言えます。

そういう私自身も、家にいれば普通の父親ですので、わが子の勉強できる環境を家で作るのはそう簡単ではありませんガーン

子どもがなかなかやる気にならない時・・・

その空間を勉強するための空間に変えるために・・・

私も一緒に勉強しますニコニコ



そして、質問さえ受け付けないような緊張感を漂わせて、
思いっきり集中します(これがミソグッド!

そうすると・・・

子どもも知らない間に集中しています。。

一度お試し下さい。