「おふさいど」は反則です。 第2章 -9ページ目

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

昨日、マクドの駐車場でスマホを何気なくみたら

 

yahoo newsで「平尾誠二さん亡くなる」の速報。

 

全く理解できませんでした。

 

ほとんどの方がそうだったと思います。

 

なんで?

 

そう言えば、昨年のワールドカップのときに

 

テレビに出られてましたが、そのときに

 

「変な痩せ方してるなぁ…」

「もしかしたら病気なんかなぁ…」

 

なんて仲間内で話した記憶があります。

 

ワールドカップも終わり、1年後の昨日

 

本当に突然のできごとでした。

 

宿沢さん、上田さん、石塚さん、平尾さん

 

宿沢さんは、残念ながらご縁がありませんでしたが

 

3名の方とは、コーチとしてご縁がありました。

 

本当に残念です…。

 

謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

サントリーカップだったり、アビスパや西部ガス、コーラがタグラグビーのイベントやってるんですけど、ラグビースクールの子供は興味ないらしく。

当たるのがラグビーだと思ってる時点でダメだと思うんですよね。

ラグビーって、スペースを見つけ、なければ作り出し、パスとランでボールをインゴールに運ぶゲームなのに、それをはなっからぶつかるってどうなんだろうと。

ぶつかるのは最終手段で、それまでは当たらなくていいと思うんだよなぁ。

その感覚を身につけるには、タグが一番いいんだけどね。

GreenRockets 14-33 Sungoriath Ref: Aso

Jubilo 47-25 Heat Ref: Jamie(NZ)

Spears 28-27 Blues Ref: Hirabayashi

Liners 24-31 BlackRams Ref: Toda

Shuttles 27-22 BraveLupus Ref: Matsuoka

ShiningArcs 19-13 Verbritz Ref: Kato

WildKnights 45-12 Redsparks Ref: Shimizu

Eagles 25-44 KobelcoSteeres Ref: Kubo

 

寝ぼけながらBluesのゲームを見てました。

正直、キックオフから5分、そしてFullTime後のスコアをみて、あっBlues勝ったんだね、良かった、良かった…。そして、朝起きて携帯で結果を確認したら負けてましたとさ(T_T)

 

NZからレフリーがきてますねぇ。

実は、イングランドからレベル6のレフリーが九州協会に来るらしい…です。

ゲームはトップキュウシュウと九州学生1部を担当するとか。

日本協会、関西、関東、九州、各協会に、それぞれシーズン通して、数名の外国人レフリーが来ることになるようです。

 

関東協会は、NZのどこかの協会と提携してるんじゃなかったかなぁ…。

関西協会も、そのような話があったような。

九州協会はというと… 聞いたことないですね。

 

そもそも英語で対応できるスタッフが皆無…かと。

(いたらごめんなさい)

 

そう言えば、来年4月にHSBC Womens sevens Rugbyのリエゾン募集してました。英語は必須です。裏仕事が好きじゃないとできないと思います。業務内容をみました。アシスタントという位置づけでしたが、まぁ〜凄い。日当3000円と諸経費という格安で、鬼のように働けます!

 

あとは… ちょっとブラックになります。

 

レフリー割をどうしているのか?という話。

福岡県の場合、県協会レフリー委員長の他に、各カテゴリー担当者というのがいます。 少年(中学生)、高校、大学、クラブ社会人、それぞれにレフリー担当者がいて、その担当者がレフリー割を決めているかと思います。

 

このゲームだと、これくらいの実力があれば大丈夫だろう…などなど、シーズン前の研修等の評価を元に、上のカテゴリー(九州協会管轄)はレフリー割がされていて、それ以下(福岡県協会管轄)については、各担当者で割り振りしてると思います。

 

いま、大学三部(福岡県協会)に所属するチームのコーチをしています。(それ以外に、ジュニアもやってたり…)レフリーがいなければゲームは成り立たないのは、よく分かっています。しかし、しかし… 公式戦に、そのレベルに達していないレフリーがくると、レフリーに腹が立つというより、そこにアサインした協会関係者にイラつきを覚えます。

 

特に三部のゲームなんて、レフリーコーチがくることもなく、マッチコミッショナーがいるわけでもなく、ドクターもいない状態で、しかもアシスタントレフリーも各チームから出て来るので、タッチジャッジです。

 

1部2部になれば、マッチコミッショナーもマッチドクターもいるのに、三部はレフリーに丸投げ。ほんと困ります。 プレマッチミーティングの仕切りもレフリーってどういうこと?って感じです。

 

今回担当していただくレフリーは6試合で4名のレフリーです。が、私が知る限り、トレーニングしているのは1名だけ。このレフリーもシーズン前にジュニアのレフリーはするけど、大学の練習ゲームやクラブ、社会人、高校のレフリーまではやってません。

 

北九州のクラブチームのレベルが低いと言われる理由の1つは、若手のレフリーが育っていないことと、育てるコーチがいないこと。

レビューがないから成長できない。

そのままでイイと思うから。

 

まぁ、ボランティアといわれれば、ボランティアですけどね。

プレーヤーよりレフリーの方がエライ。

レフリー絶対説なんてありえんし!

 

と思ってる今日このごろです。

あー、腹立つわ!

11月3日、北九州のラグビースクールの4年生以上を対象としたラグビークリニックがあります。

 

講師は…

 

そう、トップリーグのキャプテン(もしくはバイスキャプテン)たちです!

 

トップリーグキャプテン会議が北九州でおこなわれ、その普及の一環でラグビークリニックを行うというもの。

 

いやー、最近の北九州は凄いですねぇ…。

 

Sunwolves vs Top League All Starsが来年2月。

HNBC World Rugby Womens Sevensが4月に2日間。

もちろんトップリーグのゲームもやるでしょう〜!

 

このグランドで…

いつの間にか、サイドスタンドにも屋根がついてるし。

 

ラグビークリニックは、全く別の所で行われます。

全員揃えば16名ですが、全員は揃わないだろうなぁ…。

 

市が色々やろうとしてますが、北九州協会には事後でしか連絡がなく、いきなり降られている状態です。北九州協会の人でも知ってる人がいるのであれば、オープンにしていただきたいところ。

 

あとで問題になっても知らないよぉ。

 

Eagles 31-14 Shuttles Ref :Aso

Wild Knights 51-26 GreenRockets Ref :Otsuki

Liners 19-25 Verbritz Ref :Kubo

Kobelco steeres 45-39 Black Rams Ref :Hirabayashi

Blues 8-41 Sungoriath Ref :Shiozaki

BraveLupus 31-12 Heat Ref :Yoshiura

ShainigArcs 17-14 RedSparcs Ref :matsumoto

Spears 0-53 Jubilo Ref :Kajiwara

 

 

まだ、見てません。

3連休は、ラグビーだけだったので…。

Bluesは、応援に行った方からいろいろききました。

ハンドリングゲームを得意とするチームだと、雨は不利ですね。

 

あと、平林泰三レフリーがトップリーグ100ゲームレフリー達成だそうです。

おめでとうございます。

泰三さんって、ワールドセブンスのレフリー100ゲーム吹いてなかったけ?

 

2016のセブンスレフリーに橋元さんと桜子さんが入ったそうで。

おめでとうございます。

 

あとは北九州市民体育祭で、小学生とミニラグビーと保護者のタグラグビーがありました。今年のタグは、お父さんが多くて、いまいち盛り上がらなかったなぁ。

お母さんチームでやると盛り上がるんだけど、経験者のお父さんでやると、ただ上手なタグラグビーになるからなぁ。もっと、レクレーションぽくってイイんだけどねぇ。

 

北九大と九工大のゲームも、キックオフ直後から大雨。

スコアが12−17。

勝てたゲームを最後の最後にひっくり返されました。

それが実力なんですよね。

早く結果を出してあげたいなぁ…。

 

昨日、突然の発表!

 

TLチャリティーマッチ、SunwolvesとAll Star Top Leagueのゲームを、北九州フットボールスタジアムで2月に開催することとなりました!

 

http://www.top-league.jp/2016/10/05/allstar_sunwolves/

 

北九州フットボールスタジアムの杮落しに、このゲームを誘致した北九州市役所市民文化スポーツ局大規模大会誘致推進室と、その関係者の方のご尽力ですね。

 

正直、このゲームはSunwolvesのスケジュールと新ヘッドコーチの意向等々もあり、なかなか難しいのかなぁという話もあったのですが、市役所が補正予算を組んだという話もきいていたので、本気で取りに行ってるなぁ… 取れるとイイけどなぁ程度で考えていました。

 

というより、忘れてました(笑)

 

杮落しに震災事業を当てるのは、どうなのか…というのもありますが、いまの北九州って、鉄冷えから人口が100万人を切ってる状況。

 

観光する場所も買い物するようなところも、名所旧跡なんてものも、あまりなく、どちらかというと「手榴弾」「ロケットランチャー」「ヤクザ」「成人式が派手」「修羅の街」なんかのイメージが強く根付いちゃってるところ。

 

ソレを打開するために、TVや映画のロケ協力や、スポーツ事業でイメージを払拭できるのであれば、テストマッチ、世界大会、国内のスポーツ大会を誘致して、スポーツの街としてコンテンツをつくるのも1つの方法かと思います。

 

さて、小倉の名物って、「ぬか炊き」以外に何があるんだ?

 

そう!2月18日がゲームなんですけど、翌日が北九州マラソンなんです!

ということは、18日のホテルは空室がない事が考えられます。

 

スタジアムの周りにあるホテルは、リーガロイヤルホテル、東横インが2ヶ所、小倉ステーションホテル、コンフォートホテル、アパホテル、ダイワロイネットホテル、

西鉄イン小倉、ホテルクラウンパレス小倉、スーパーホテル小倉、JR九州ホテル、あさのホテル、アイルイン小倉、ホテルリリーフ、小倉ベイホテル第一、ユタカホテル… って書いてますが、結構あるのがわかりました。

 

ここに書いてるのはスタジアムから、歩いて15分圏内のホテルです。

(書いてないホテルもあるけど…)

 

シングルベースで素泊まりの金額ですが、上は12000円で、下は3000円くらいまで。 Hostelで3000円くらいですね。 Tanaga Tableでググると出てきます。

 

 

 

 

 

 

Wild Knights 42-14 ShaningArcs Ref: Aso

Spears 20-29 Liners Ref: Matsumoto

Jubilo 47-14 Black Rams Ref: Kubo

Kobelco Steelers 41-5 shattles Ref: Kajiwara

Heat 12-42 Red Sparks Ref: Kato

Green Rockets 22-17 Verblitz Ref: Shimizu

Sungorliath 37-22 Eagles Ref: Hashimoto

Blues 31-21 BraveLupus Ref: Otsuki

 

 

グローバルアリーナでTKをやってました。

レフリーのトランシーバーにトラブルがありレフリーの指示が聞こえず、時計を止めなければいけないところで、そのまま時間が経過したりと、トラブルがありましたが、それを超えるBluesのアタック、ディフェンスで、BraveLupusを撃破しました。

 

Bluesの熱狂的サポータであるNさんが、前日のBraveLupusの練習をみて、もしかしたらBlues行けるかもしれないよ… なんて事を言ってたのも、サポータのひいき目なんだろうなぁ、と思っていましたが、いざゲームが始まるとBraveLupusの動きが、なんとなく重いし、アタックもディフェンスも、圧倒的に強かったときよりは、力強さにかける感じが否めませんでした。

 

対するBluesは、ワイドに浅いアタックラインから、左右にボールを動かし、ペネトレータでラインブレイクを働きかける、リーグラグビーに近い戦法で、BraveLupusのDFラインに差し込む感じでした。

 

Bluesのアタックが明確なのは、ペネトレーター、ラインブレーカー、リンカー、ランナー、パンターが明確な位置で仕事をしているところ。ミスマッチがなければ、ペネトレーターでランブレークを行い、そこから素早く展開。シェイプというよりはポッドに近い感じだけど、それとも違う感じ。

 

DFはカラダが小さいので、ゴリゴリ来られると、流石に止めるのがしんどい感じがしました。そこはBraveLupusの得意な所… なんですけど、リーチもいまいちな感じでした。

 

正直、MOで入っているときは、ゲームの印象があまりありません。

とくにTKやってるときは、ゲームよりはトランシーバーから聞こえる声と笛の音に集中しているので、ゲームの流れを追っている感じです。

なので、ゲーム自体、あまり見てる感じはしません。

他の方も多分そうだと思います。

 

グローバルアリーナは、大型ビジョンもなければ、計測用の時計も陸上のモノです。

グランドはフットボールスタジアムなので臨場感が感じられる、すばらしいグランドなのですが、設備的には… まぁ、サニックスの社長が私財を投げ打って作ったスポーツ財団です。コレだけのものを作れる事自体、凄いことなんですけどね。

 

できれば、トレーラービジョンが入って映し出せるようにできればいいのですが…。

 

北九州フットボールスタジアムが、ネーミングライツを募集しております。

 

北九州の企業だと… シャボン玉石鹸、TOTO、ゼンリン、第一交通、新日鐵住金八幡… くらいなのかなぁ。 お起きなIT企業はないですから。

レベルファイブは、御存知の通り「妖怪ウォッチ」や「ドラクエ」などで有名なレベルファイブです。それと対等かそれ以上の企業となると、なかなかないですね。

 

ちなみに、予定稼働日数は100日以下だったかと。

ギラヴァンツのゲーム、ラグビー、ラクロス、イベントいれて、100日以下。

しかもサブグランドも無いし、駐車場は近隣の有料駐車場です。

そこも、たいして台数止められないですからねぇ。

 

一番いいのは、JRで小倉駅下車。

ゆっくり歩いて10分弱です。

スタジアムにお店が出る予定です。

 

来年4月のWomens Sevensが開催されるので、ここでも近隣の情報を掲載したいと思います。

福岡県大学リーグ(九州大学リーグ三部)が始まりました。

 

今年の8月から北九州大学ラグビー部のコーチに就任してます。

部員数18名、マネージャーはいるものの、名前だけの状態。

(ジムトレのときに、ともちゃんが一回来てくれたなぁ。週6でバイトって…)

9月いっぱい夏休みなのに、10人に満たない状態で練習。

 

それでも、来てくれてるプレーヤーのために、約2ヶ月間できることをやってきました。

 

9月24日10時キックオフ

相手は九州歯科大学。

今年の春に練習試合をした時は、19−5のスコアで敗戦。

 

このチームに勝つには、どうすればいいか。

スカウティングを行い、対策をたて、練習に落とし込みました。

 

が、ラグビーって、そんなに簡単ではありません。

スコアは27−15 トライ数4-3

 

勝てる相手に敗戦。

勝ったチームが強い。

それだけなのですが、悔いの残るゲームでした。

 

22mに入るとSOからグランディングパントでDFの裏にWTBが走り込むのも、スカウティング済みだったけど、その前にオーバーラップをかけられ、WTBが上がってしまい、トライを取られる。

 

ブレイクダウンで最内を狙ってくるから、ポストを空けないことも決まりごと。ソレを突いてきたKDCはよく訓練できていると思いました。

 

北九大ラグビー部も、トライを取れる所は、多々ありました。

しかし、自分たちのミス、しかも単純なミスで、チャンスがピンチに変わってしまう。

取り切れないのは練習不足。 明らかにインディビジュアルスキルの問題。

 

ボールキャリアはDFに対し正対する。

まっすぐ走る。

レシーバーはボールキャリアに早めにコール。

パスはフォロースルー。

レシーバーの外にフォローする。

 

この一連の動作ができない。

 

必要以上に引きつけてしまい、自分のタイミングでパスを出すから、レシーバーがとれない。レシーバーも自分のことだけを考えているため、どうしてもフォローが浅くなる。

 

いままで、基本スキルをないがしろにしていたのが、このゲームで全部でたと思います。 負けていいゲームはないですが、全ての膿がでたのではないかと思っています。

 

 

そして、北九大ラグビー部は、次のスキルを徹底することにしました。

 

ストレートラン

パス&フォロー

タックル

 

「相手の事を思いやる心を常に持つこと。」

 

相手のことを理解すること。

理解するために、言葉にすること。

妥協しないこと。

 

この前、京産大と同志社のゲームで、京産大の大西さんが言ってました。

 

「下位のチームが強くなるには、上位のチーム勝つしか無い。いいゲームではだめなんだ。」と。

 

そうなんです。

上位のチームに勝つことでしか、自信はつかないんです。

厳しい練習をやっても、成果がでなければ、なんにもならない。

それがいいゲームだったとしても、それは見てる人がそう思うだけで、やってるプレーヤーには、慰めにもなにもならない。

 

ただ、負け癖の言い訳を作るだけになってしまう。

 

そう、勝つことでしか強くなれない。

 

だからこそ、彼らに対し、しっかり向かい合う必要がある。

 

ちなみに、月曜の練習では、一人は辛くて泣き、一人はキツくてゲロ吐いてました。

 

いまの北九大ラグビー部は、そんな練習をしています。

Eagles 20-25 Black Rams Ref:Toda

GreenRockets 23-7 Shttles Ref:Hirabayashi

Wild Nights 15-45 Sungoriath Ref: Matsuoka

Shainigarcs 18-3 Liners Ref: Hashimoto

Spears 18-15 Heat Ref: Otsuki

Jubilo 40-6 Bravelupus Ref: Aso

Verbritz 7-27 Steeres Ref: Kato

Redsparks 16-19 Blues Ref: Matsugu

 

レベスタで九州ダービーを観戦してきました。

1試合目は九電ヴォルテクスとJR九州サンダースでした。

九電は格下とはいえ、JR九州に苦戦。

結構危ない場面も多く、ちょっとヒヤヒヤものでした。

 

BluesとRedsparcsのゲームは、うーん。。。

アカデミーのK君と観戦してましたが、レフリーの習性でしょうか?

ゲームを見るというよりは、ゲームの流れを見てるって感じ。

トライを取るまでの間にある現象を見てるという感じ。

 

なので、トライを取っても喜べないし、喜ばない。

それよりも、もっと別な所を見てる感じです。

 

自分のチームがゲームをしているときは、また話が別ですけどね。

 

今週末から、三部リーグがスタート。

今シーズンから、北九州市立大学ラグビー部のコーチをしています。

どこまで頑張れるか。

 

目標は、リーグ戦全勝です。

まぁ、当然ですね。

 

クリアできない問題もありますが、まぁ、頑張ります。