「おふさいど」は反則です。 第2章 -10ページ目

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

日本ラグビー協会公認レフリーA級は、全部で6名。

その中で、一番A級経歴の長い、戸田京介レフリーが、先日のリコーとキャノンの試合でトップリーグでのレフリー数100ゲームを達成しました。

 

 

私が関西協会でB級認定を受けたときが18年くらい前。

その時はA1で、シンガポールか香港からの帰りに寄ってくれて、レフリーングのアドバイスや、最後に行われる筆記試験の予想問題、実際のシチュエーションに合わせたときの判断などを夜中2時まで付き合ってくれました。

 

フィットネスと酒の強さと面白さは、生ける伝説です(笑)

 

数々の逸話と都市伝説がある戸田レフリー。

 

おめでとうございます。

Shaining Arcs 33-15 Greenrockets Ref: Aso

Spears 24-22 Shuttles Ref: Kubo

Sungoriath 23-17 Black Rams Ref: Otsuki

BraveLupus 21-19 Eagles Ref: Toda

Liners 20-32 Wild Nights Ref: Shiozaki

Heat 30-32 Verblitzs Ref: Kajiwara

Blues 10-43 Jubilo Ref: Kato

Redsparks 7-48 Kobelco Steerers Rfe: Shimizu

 

第三節が終わりました。

 

パナソニックの堀江選手が「レフリーのレベルを上げてほしい」と、ゲームの後のプレスカンファレンスで言ってました。 海外と国内のゲームでは、レフリングが明らかに違う、そういうことなんだと思います。

 

2019年に向け、国内リーグの強化にはレフリーのスキル向上は必須なのは間違いないでしょう。そのために、トップレフは、スーパーラグビーのレフリーセレクションに参加したり、若手のレフリーは、NZやOZへレフリー研修に行ったりしてます…が、プレーヤーからすると、海外と国内ではレフリングが違う、と言ってる訳です。

 

なぜでしょう…。

 

明らかに海外とは違うところがある…からなのかもしれないですね。

 

それを解消するには…

これが一番むずかしいのかもしれません。

 

あっ、北九州の体育科は、県内どこからでも受験できるようです。

残念ながら、ラグビー部がないです…。

この前、とあるグランドで、とあるお母さんと立ち話した時のこと。

 

息子さんがラグビーを見てるけど、練習はそこそこ。

お母さんが、「審判やったら?」というと

「ムリムリ、あんなに走れんし。審判とかできんし!」と全否定したそうです。

 

息子さん、どのレフリーが好きなんですか?と、聞くと

「Aさんが好き、Hさんは嫌い」

へー… そうなんですね。

 

お母さんが、そこまで息子の好き嫌いを知ってるくらいなので、Aさんが好きで、Hさんが嫌いなんでしょうね。

 

日本ラグビーフットボール協会では、今シーズンから公認レフリーが少し変わりました。今まで日本協会公認A、A1、三地域協会公認B、都道府県協会公認C、の3カテゴリーに分かれていました。それを、日本協会公認A,A1,と新設のA2と女子A級が増えました。いままで三地域協会公認B級のトップをA2、そのなかのトップ10(次期A1候補)をBトップと呼んでいたのですが、(この辺も曖昧なような気がしますが…)この中から5名が今期A2に昇格しました。

女子A級に関しては、日本協会のリリースノートに、日本の女子レフリーが世界に認知され、評価を高める事を目的に新設と書いておりますので、まぁ、そうなんでしょうね。

詳しくは日本ラグビー協会をご確認ください。

 

九州では今シーズン九州学生二部のゲームを女子レフリーの上原さんが担当します。

いままで高校生のゲームを担当することはあっても、大学の公式戦を担当することはなかったのでは? 九州としては、はじめてかと思います。

 

いま、SteeresとWileNightsのゲームを観てます。

レフリーは世界のAA

 

後半45分のWildNightsのスクラム…。

経験者じゃなきゃわからないだろうけど、頚損してしまうようなスクラムを継続するなんてありえん。怖いわ(汗)

2節が終了しました。

台風の影響も少なく、中止にならずによかったです。

ただ、台風の影響があった地域の方もおられます。

大きな被害がなければいいのですが…。

 

BRAVE LUPUS 25-8 GREEN ROCKETS REF: KUBO

KOBELCO STEERES 6-30 WILD NIGHTS REF: ASO

EAGLES 16-35 JUBILO REF: TONAI

SUNGOLIATH 50-0 HEAT REF: SHIOZAKI

BLUES 41-38 SHUTTLES REF: YOSHIURA

SHINING ARCS 28-BLACKRAMS REF: MATSUGU

REDSPARCS 19-26 LINERS REF: OTSUKI

SPEARS 10-27 VERBLITZ REF: MATSUOKA

 

ブレイクダウンの部分。

ラックの時とノーラックの時の出足が明らかに違う。

 

カウンターラックもだけど、ファイトする時間が長くなった。

少ない人数でラックにファイトするチームと、タックルオンリーの形にしておき、そこからカウンターラックを仕掛けるチーム。

 

平林REFがTMOをやってたのは、ちょっとびっくり。

 

レフリーを日本語訳にして「審判」と言う方がいますが

審判=レフリーではない…と思っています。

 

なので、ゲーム中プレーヤーから「審判」と言われると

無視はしませんが、レフリーなんだけど…と言ってしまいます。

 

競技規則に、審判の文字はないですしね。

 

WildNights v Jubiro Ref : Toda

Sungoliath v Liners Ref : Aso
Blues v Heat Ref : Otsuki

GreenRockets v BlackRams Ref : Shimizu

Steeres v Shaning Arcs Ref : Kubo

Red Sparks v Eagles Ref : Kajiwara

Verblitz v Shuttles Ref : Kato

Brave Lupus v Spears Ref : Hirabayashi

 

今シーズンのトップリーグ公式ページは、面白いですね。

 

スクラムのリセット回数、ペナルティーが多いなぁ…と思うゲームと、見ててリズムがイイなぁと思うゲームと両極端な感じ。

 

パロマ瑞穂ラグビー場のBluesとHeatのゲームを録画観戦中。
開幕戦のWildNights v JubiroとSungaliath v Linersは…。

 

セットピースを徹底的に鍛えてきたJubiro。

多分TLで一番強いような気がします。

 

今年のMOMの商品はシン・ゴジラ。

これは欲しいなぁ。

 

BluesはBKのコマが揃って、機能している感じ。

FWのポッティーとBKのブライス

今まで攻めても取り切ることができなかったのが

Bluesの弱みだったところ。

それを、ブライスとKingの加入で、トライを取れる

チームにしてきた感じ。

 

まだ、昨年の上位チームと当たってないので

なんとも言えないけど…。

セットピース、特にスクラムはねぇ…。

 

いまCSでU12のサッカーワールドチャンピオンシップ
決勝やってて、来たのがFCバルセロナ(笑)

 

ラグビーだと、サニックスワールドユースが

単体チームの国際試合では有名だし、これしかないんだけど

中学生、小学生の段階から、国際試合できるのは

すごくいいね。

 

島国ニッポンでは、海外とのスポーツ交流は、Europaに比べて

とてもムズカしいからね。

本当は企業がスポンサーとなって、機会を作ってくれると

いいんだけど、税制優遇してくれないと無理だよなぁ。

 

日本にスポーツ庁があることを知ってる人はどれくらいいるんだろう。

 

ということで、話がぶっ飛んでしまいました。

2nd heatは山口でもあるよ!

人を殺してそのまま放置。

 

しかも中学生と10代の無職の少年。

 

ラグビースクールのジュニア(中学生)の

 

コーチをしてるけど

 

彼らは、人の痛みが判るのかなぁ…と。

 

たまに自分のプレーができなかったり

 

思ったようにできないことがあったり

 

予測の範囲を超えたことがあると

 

キレる子がいたりする。

 

キレて自分自身で解決できればいいが

 

誰かに当たる、物にあたるなどが

 

普通だから、まわりに迷惑をかけてしまう。

 

高校になって、同じようなことがあった場合

 

同じようにキレていたら

 

それこそ、大変なことになる。

 

だから、きつい言葉で叱る。

 

今回のこの事件

 

なんだかやりきれないなぁ…。

 

 

 

 

関係者で1万人

そうじゃなくて

関係者以外で1万人でしょ

見たことない人に

見てもらう。

そのための、1万人プロジェクト

ならいいけど

関係者が1万人で観戦って。

ライブじゃなきゃ伝わらない




今シーズン途中から、某大学のコーチに就任しました。

 

九州大学リーグ大学三部と言えば聞こえはイイですが福岡県学生リーグです。

 

その昔、この大学は、かなり強化してました。

 

九州各県の強豪校へ声をかけ、部員数もかなりいました。

 

でも、いまは17人。

 

キャンパスは2つに分かれているため、遠いキャンパスのプレヤーが練習に来るのは、カリキュラムの問題で難しい…とのこと。

 

本学の方も、昔の大学とは違い、カリキュラムがギチギチ。

 

時間もタイト。

 

優遇されるわけもなく、その中でバイトもしている。

 

できないことより、できることを… と思って、試行錯誤してます。

 

パスもできない

 

キックもできない

 

ラグビー偏差値は低い

 

でも、やる気のあるプレーヤーが7人。

 

15人でラグビーやるんだけどなぁ…。

 

19年までに男子部員35名、女子部員15名

マネージャー

トレーナー

男女の学生レフリー

 

女子は国体と女子単体チームでの活動

男子は九州学生二部

学生レフリーは、男女ともにアカデミーへ。

 

そんな感じのクラブにしたいなぁ。

 

できていない所を指摘する

 

できるようにするための指導をする

 

できた、できてないを伝える

 

できてない所を指摘することはできる

見たことを言えばいいだけ

 

できるようにするために、プレーヤーに的確に、わかりやすく指導する。

なぜ、できないのか原因、その原因を解決する方法の提示。

 

結果が伴っているか否かを伝え、できるまで修正。

できれば継続させる。

 

 

次に世界を驚かせるのは俺達だ!

まさに、その通りになった。

RWC2015で南アフリカを撃破したBrave Brossomesに続き、SAMURAI SEVENSがAll Blacks 7’sを14-12で破った。

そして、イングランドに接戦のすえ、2点差にて敗退。

まるでRWC2015。

最近セブンスに関わることも多くなってきているので、ゲーム分析をしてみようと思います。


キーになるのは、接近、展開、連続。

大西鉄之助先生のいう、接近、展開、連続は15人制の戦術理論ですが、現セブン監督の瀬川さんは、「セブンスは究極の鬼ごっこ」と言っています。

フィジカルの強い外国人プレーヤーに、当たる、または捕まってしまえば、ボールを簡単に奪われてしまうことは、過去のセブンスを見れば明らか。問題は、ラストパスでトライを取るために、ボールキャリアにディフェンスを惹きつけスペースを作りつつ、ディフェンスラインを下げさせるか。

そのために行ったのは、縦のスピードの変化と、2対2プラス1または、1対1プラス1プラス1でミスマッチを作り出し、ラインブレークから、縦のスピードで抜く、つなぐこと。

今までは、フィニッシャーになる、もしくはラインブレーカーが高速状態で縦に入り、DFを内側によせ、スペースを創りだしたところに、フォローワーが入るという手段でした。

近年、タックラーが立ち上がり、ボールに働きかける動作(リロード)が早くなり、プライマリサポーターのし掛けが遅れると、6割以上の確立でターンオーバーされてしまう、もしくは反則となってしまう傾向にありました。

ジャパンは、鬼(DF)に捕まらない距離まで接近し、そこから正確なパスを出し、ワイドに展開する。接近が接触に変わると、確実にラックを形成し、オフサイドラインを作ってからボールを展開することで、アドバンテージを誘い、アタックに余裕を持たせることができました。

副島選手、桑水流選手がリンカーとなり、プライマリサポーターの仕事をすることで、ボールを確実に出す事ができたのは、大きかったかと思います。

福岡選手のスピードで大きく敵陣に入り込みましたが、追いつかれ、掴まれると、そこでスポイルしてしまいます。スピードスターではありますが、やはりフィジカルが軽いと言わざるを得ないです。

やはり、フィジカル x スピード = パワー

この方程式を崩すには、スピードを上げる前に、確実に止める(倒す)事が必要であり、そこからのターンオーバーが、勝ちを増やすのではないかとおもます。