「おふさいど」は反則です。 第2章 -11ページ目

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

甲子園の練習でマネージャーがシートノックの補助で入り、高野連から注意を受けてグランドからでなければいけなくなった。

福井の高校でも、女性部員がノッカーだけど、公式戦の練習のシートノックはできないと言われている。

ラグビーでも一緒で、高体連は原則、男女合同で行う練習、ゲームは禁止。
もちろん花園で選手登録はできないが、マネージャー登録は可能。フィールドには立てない。

コンタクトスポーツならまだしも、今まで学校の練習でやってきた経験がある女子なら、危機管理能力は、硬球のボールで野球をしたことない男よりは、よっぽど高い。

それを危険だからダメってどうなん?

というのが大半のご意見。

高体連も高野連も、時代錯誤だからねぇ。
朝日新聞、毎日新聞、NHKは、この問題に対して、何らかのアクションを起こすのだろうか?

マスメディアとして、どのような見解を示すのか楽しみでならない。

もし、規則に従ったまで、何も問題はない!なんて、クソの言うな見解なら、新聞社なんていらないし、もしNHKが取り上げないのならば、クソのような国営放送なんて、金払ってまで見る必要はない。

と個人的には思うわけです。

正直、女子と男子、トップアスリートのレベルであれば、越えられない壁があるでしょうが、シートノックに、それが当てはまるのか?って言われると、バカじゃないの?って言いたくなるわけです。

ラグビーも、だんだん高校生のゲームをレフリーとして参加してる人が増えました。今年から、レフリーのカテゴライズも変わり、女子の扱いも変わりつつあります。

そのうち大学のリーグ戦や、花園を担当する女子レフリーも出てくるのかもしれません。

今年の5月から、ガーメントプリンターを使ったプリントと平行して、シルクスクリーンプリントを始めました。

きっかけは、卒業した大学からの大量発注。
ガーメントプリンターでは、さばける量でなく
納期にも間に合わない。
価格的にも合わない。

ということで、前々から「やってみようかなぁ」と
思っていたシルクスクリーンに手を付けました。

小学生の時に版画をやったことがあると思いますが
それと要領は一緒です。

版にインクを乗せて、プリントするTシャツやポロシャツ、
ポリエステルのブルゾンなどにスキージでインクを引くと
版の穴の空いたところにインクがオチます。

ソレを一定の温度で乾燥させるとできあがりです。



将来的には、製版までやりたいのですが
シルクスクリーンって、思っている以上に水仕事が多いです。
集合ビルの4Fにお店があるので、なかなかその環境が
作れないところもあり、製版まではやっていません。

製版までできると、もっといろんなことができるのになぁと。

製版一式
 ・デザイン
 ・版データの作成
 ・製版

ボディー(Tシャツ、ポロ、パーカー、ブルゾン、ほか)
 ・ドライTシャツ(ポリエステル)
 ・コットンTシャツ(綿、綿、ポリ混合)
 ・ポリエステルなど


金額については、お問合わせください。
Tシャツのサイズは110cmからXXXXLまであります。
デザインに合わせて版を作成しますので、サイズに幅があるときは
ご相談ください。

ポートフォリオです。
御覧ください。(^^)
日曜日の14:00

九州共立大学と帆柱クラブのトレーニングマッチのレフリーでした。
行き違いがありながらもレフリーは、しました。

ルールについては、旧ルール−のまま。
大学の方は対応できているけど、クラブには通達がいっていないので、対応できないとのこと。
うーん。

大学は3本目と、前日のトレーニングマッチに出てない2本目のプレーヤーの一部。

ブレイクダウン。
プレーヤーからすると、手がかかってる=取ってる
レフリーからすると、手がかかってる=それは抑えてるの?取ろうとしてるの?
なんですよ。
引き上げるプレーをしてくれると、ボールキャリアがボールを離してない時は明らかにわかります。
が、抑えてる、ブロー(スイープ)にはいる、手が離れる、プレー継続。
もしくは、ブローに入る、ボールキャリアが離さず、ジャッカルしたプレーヤーもボールから手が離れない、キャリアの責任、PK。

そんな感じでしょうかねぇ。






あとは…

プレーヤーの引き抜き。
紳士協定じゃないですが、通常は行わないのがルール。
プレーヤーが自ら環境を選んで移籍するのは問題無いと
思っています。

それは、チームが努力しないといけないこと。
しかし、チームを通り越して
プレーヤーに、直接移籍交渉するっていうのは
筋が通ってないでしょ。

そういうことするなら、今後一切…って話になりますよね。

声かけた方は、最後はプレーヤーが選択したことだし、無理強いして入れたわけではない。
なんてのが常套句なんだけど、声かけてる時点で、どうなんですか?って話ですよ。

とりあえず、当クラブの環境をかえていくしか無いなぁ。
北九州で、いろんなことをやるのって難しい…
最近、知人に本を出版する方が多く。
頂いてないのですが(くれなんて言ってません。ちゃんと買いますよ(笑))
いい本なので、ご紹介します。

まずは、以前会社員だった時の同僚でラグビー仲間の瀬戸和信さんの著書
「クリエイティブ思考の邪魔リスト」

「NewsPicks」の連載を書籍化したものです。
かなり人気の連載らしく。

彼は、日本だけでなく世界で揉まれた経験がある
数少ない知人の一人。

そんな彼はいま、日本でもブレークしている
ウェアブルデバイスのfitbit JapanのMarkting Manager.

クリエイティブな思考を忘れてないかなぁ?と思ったら
オススメです。

クリエイティブ思考の邪魔リスト/朝日新聞出版

¥1,512
Amazon.co.jp


二冊目はこちら「ラグビーをひもとく 反則でも笛を吹かない理由 」
レフリーをラグビーの歴史からひもとく一冊。
ラグビーってなに?
レフリーとアンパイアの違いは?
レフリーは審判なの?
ラグビー憲章をひもとく。

とても単純だけど、ラグビーの哲学に触れる事ができる
一冊です。

著者の李さんは、ラグマガのルールの解説を書かれている方です。

ラグビーをひもとく 反則でも笛を吹かない理由 (集英社新書)/集英社

¥821
Amazon.co.jp


どちらもオススメの一冊。
ぜひ、宜しくお願い致します。

ラックのコール

DFのプレーヤーがボールをゲット

プレー継続

タックルが成立して倒れたら

ラックのコール

そしてプレーヤーは、コンテストしなくなる。

ファイトしないと言って怒るし

全員入ると怒るし

なにやっても怒られる

チームとしてのコアコンピュタンスが

明確じゃないから

判断が遅れるし

正確な判断ができない。

デシジョンメーキングのトレーニングも

これじゃできないなぁ。

どうしようかなぁと。

どちらにしても

コーチが正しいルールを

理解しないとね。
ラグビーってルールがわからん…。
難しいよねぇ…。

という声をよく聞きます。

ルールがわかりにくいからとっつきにくい。
ソレよりも、目に付く機会が少ないから
わからない…と言う方が正しいのではないかと
思っています。

ということで、昨年ワールドカップがありました。
いつもどおり、ルール変更等々があります。

ルール変更と解釈。

そもそも、ラグビーってルールブックがありません。

ルールブックと思われているのは、競技規則。
Game of Lawと書いております。

なので、解釈なんて言葉がでてくる訳です。

面倒でしょ?

面倒なんです。

正式には7/10に行われる、トップコーチ会議で
聞いてきますので、それまでお待ちください。


ジュニアの順位決定戦でした。

日曜日の天候は灼熱。

高温多湿の状態で、これでやってイイのか?って位の天候。

日程変更も時間の変更も難しいのはわかりますが…。

安全と危機管理を考えると

あの暑さで、重症事故があった場合、責任の所在は?ってことになりかねない感じがしました。

私は、3位決定戦のレフリーを担当させていただきました。

ブリーフィングの時に

「ぎりぎりまでやらなくていい。気分が悪かったり、普段と違うと思ったら、勇気をだしてやめてほしい。近くのアシスタントレフリーでも、誰でもいいからサインを出してほしい。」とリクエストしました。

それくらいの暑さだったと思います。

熱中症で死ぬこともあります。

体内の温度が必要以上に上がってしまい、脳損傷から死に至ることだって、内蔵不全で死ぬことだってありえるのが熱中症です。

甘いといわれるかもしれませんが、今の子供と、私のようなおっさんでは、汗腺の数も、生まれてきた環境も違うわけです。 自分の体温を汗を出すことで冷やす事ができるのは、汗腺の数が多いから。
生まれてから、エアコンのある生活であれば、必然的に汗腺の数も、ソレに合わせて少なくなるのは当然の話です。

訓練すれば、カラダが慣れることはあるかもしれませんが、週に1回もしくは2回の練習。
部活ではなく、クラブチームであることを考えれば、そこまでのことはできません。

まぁ、今後、いろいろと考えていかなければいけないと思います。

まずは「安全である」こと。

これがなければ、誰もやらないですよね。

ということで、決勝戦は3連覇のかかった筑紫丘と、かしいYR。
両方共にディフェンスがよく、トライチャンスをディフェンスで潰し合う、本当に良いゲームでした。
ただ、ちょっとだけ勝ち方をしっている筑紫丘に分があったのかもしれません。
スコア14-12で3連覇達成。

私が大学のコーチの時に、プレーヤーにゲームの前に言っていた言葉があります。

「絶対に負けてはいけない試合がある。
1つは決勝戦。
もう一つは入替え戦。
この2つは、どんな状況であっても負けてはいけない」

優勝と2位では雲泥の差です。
1つ上のリーグと1つ下のリーグでは、チームの志気も違います。

落ちたチームを上に上げるには、マインドセットしなければいけないです。
マインドセットするのは簡単ではありません。

プロではないアマチュアチームの場合、そのリーグで上位にいればいいじゃないって感じになっていくものです。そして負け癖が付き、そのうち言い訳をしだし、諦め、衰退する…。
負の連鎖に陥ることが多いです。

勝ち続けることの難しさ。
本当に難しいです。


北九州大学のコーチですが、その後、連絡がありません。
こちらから連絡すればイイのかなぁ…。
あっちーなー。
灼熱地獄の土曜日。

雨上がり、人工芝、晴れたり雨が降ったり。

スリッピーでノックオンでスクラム祭。

うーん、いまいちでした。

暑さもあったけど、トレーニング不足が否めません。

もっとトレーニングしないとだめですね。

自分に甘すぎました。

やり直しです。

ただ、若手を育てないと行けないのも事実。

Must be minimum running distance 6.5km.


さて

7/10 トップコーチ会議
7/17 八幡高校 島原
7/18 東筑高 島原

8/5,6,7,8 中間高校合同合宿

いまの所の予定です。


某大学からコーチの依頼がありました。

で、先日学生幹部(キャプテン、バイス、主務)と会い

いろいろお話を聞きました。

まぁ、熱い思いは持ってるんだなぁと。

でも、その思いとは裏腹に

バイト優先の現実があり、ラグビーをやりたい人と

バイトをしなければいけない人の

大きなギャップがあること。

経済的な問題で、バイトをしなければいけないのであれ

それは、そちらを優先してくれればいい。

お小遣いがほしい。

まぁ、当然バイトすればいいでしょう。

でもね、週3日、適当な練習しかしてない状態で

上のリーグにあがりたいと言われてもねぇ…。

熱い思いは大事にしてあげたい。

ただ、関わるんだったら中途半端には関われない。

預かる以上、それなりの覚悟が必要。

コンタクトのあるスポーツは

一歩間違えば、重症事故が起こる。

たまに来て教えてくれれば良い的なことを

いう人もいるけど、そんなの無理。

適当でできるほど、コーチは甘く無いです。

そんなに軽いポジションじゃ無いし…。

と言うことをOBは知らないんだよなぁ。

さて、どうしよう。

関わりたいけど

ラグビーに対する思いが違うと

また、嫌な思いをすることになるからなぁ…。

知人でレフリー仲間が、本を出します。

ラグビーをひもとく 反則でも笛を吹かない理由 (集英社新書)/集英社

¥821
Amazon.co.jp


この本です。

反則でも笛を吹かない理由。

なんで!

今のは反則だろ!

おいおい! なんじゃそりゃ!
(これは、いろんな意味合いがあるなぁ…(笑))

なんて、ことありますよね。

吹かないのか?

吹けないのか?

2つは、全く違う理由があります。

この本は、全者の「吹かない」理由を

ラグビーの歴史から紐解いている一冊。

だと思います。

だと?ってどういうこと?

そう、予約中で、私もまだ読んでおりません(汗)

ということで、読んでおくんなまし。

821円という価格はラグマガより安いです。(笑)

クリニカンよりも安いです。

あっ、クリニックだった。

では、宜しくお願い致します。