ラグビーの話がメインのブログ…
まぁ、そうなんですけどね。
私を知っている(見たことあるくらいの認識)方は
「お仕事、何やってるんですか?」
とよくきかれます。
1.ラグビーショップ
2.プリンタブルウェアのプリント、デザイン
(シルクスクリーン、ガーメントプリンター所有)
3.トレーニングギアの販売と指導
(CORMAX,SPT[SPORTS PERFORMANCE TRACKER] MADE BY AUSTRALIA)
4.Web、PCのセットアップ等々
5.通販事業のアドバイザー
そんな所です。
メインは上から3つ。
SPTは、GPSを使ったパフォーマンスロガーです。
いまや、スポーツは情報戦。
ラグビー日本代表が、昨年のRWC2015で、あれだけの戦績をあげたのも、世界で一番準備がされたチームを目指し、それを実施した結果。
今のゲームを分析し、その結果、ゲームにフィットしたトレーニングをしているのか?
その結果を比較検討するにもデータが必要。
客観的なデータをを元に、プレーヤーに求められるスキルやフィジカル、フィットネスを、数字で提供することで、プレーヤーも明確な数値目標ができる。
プラス、メンタルヘルス、メンタルタフネスになるためのトレーニングを行う。
ということを、お話し、実際にデータマイニングをおこない、こんなふうにみるんですよぉー的な、ワークショップやセミナーを行うことも仕事の1つです。
なので、CORMAXとSPTは、いまのスポーツに必要不可欠なギアといえます。
もちろん個人で使うことも可能です。
現在、この2つを取り扱っているのは、ウチだけです。
(CORMAXは宮崎での取扱いもあり)
ご興味のある、チーム、個人のかた、ご連絡ください。
日曜日の朝7時に地上波でラグビーを放送するなんてこと、いままでなかったのに…(T_T)
ありがとう日テレ。
解説は吉田義人さんと野田さん
二人共、元ジャパン。
吉田さんは、SAMURAI7sの監督
野田さんは… 実家の家業を継いでたはず(役員じゃなかったけ?)
トランジション
ストラクチャー
アンストラクチャー
ドミネート
まあ、いろんな英単語が出てきます。
ターン オーバー後の事をトランジションといいますが…
と言葉の解説を入れながらの解説。
ラグビーの反則名は、現象を言葉にしてるから
どうしても英語が多くなるのは仕方ないんだけど、それがわかりにくい…というのも事実かと。
最近JAPANって、ゲームが終わっても、すぐに相手と握手せず、円陣組んでからしか握手しないのはなぜなんだろう…。 まずは、握手し讃え合う事が先だと思うんだけどなぁ。
No sideなんて言葉は日本以外で使われてないのにもかかわらず、なぜかNo sideではない。
なんでかな ぁ…。残念です。
解説と実況…。
頑張ってください。
ありがとう日テレ。
解説は吉田義人さんと野田さん
二人共、元ジャパン。
吉田さんは、SAMURAI7sの監督
野田さんは… 実家の家業を継いでたはず(役員じゃなかったけ?)
トランジション
ストラクチャー
アンストラクチャー
ドミネート
まあ、いろんな英単語が出てきます。
ターン オーバー後の事をトランジションといいますが…
と言葉の解説を入れながらの解説。
ラグビーの反則名は、現象を言葉にしてるから
どうしても英語が多くなるのは仕方ないんだけど、それがわかりにくい…というのも事実かと。
最近JAPANって、ゲームが終わっても、すぐに相手と握手せず、円陣組んでからしか握手しないのはなぜなんだろう…。 まずは、握手し讃え合う事が先だと思うんだけどなぁ。
No sideなんて言葉は日本以外で使われてないのにもかかわらず、なぜかNo sideではない。
なんでかな ぁ…。残念です。
解説と実況…。
頑張ってください。
土曜日は九州共立大さんと、福岡銀行ラグビー部のオープ戦を担当させていただきました。
KKUは現時点での1本目。
福銀さんは、この時期業務多忙ということもあり、メンバーが普段よりも少なかったです。
まぁ、それでも社会人ですから、やるときゃやるよってことかと(^^)
セットプレーが安定しないと、そこから崩れる典型でした。
気になったっ点を両チームそれぞれに話て終了。
アキレス腱痛があり、気温は30度超えでホントしんどかった。久しぶりに軽い熱射病的な感じです。
日曜日はKKU-TANGAROAでした。
TANGAROAも、メンバーが少なく。クラブチームの課題ですね。
このゲームは、10分ハーフで1本と15分ハーフで、ポイント指定のゲーム。
練習なんですけど、ちょっと最後でイザコザがあり。
私が目を切ったときに何かあったらしく。
その後、チーム内でも…
反省いっぱいです。
頑張ります。
ジュニアは12人制。
FW5枚、BK7枚
です。
セットプレー、ストラクチャー、アンストラクチャーと大きく分けて3つのシチュエーションからのDFについて考えてみる。
とその前に、用語の定義。
セットプレー… スクラム、ラインアウト、リスタート(キックオフやドロップアウトを含む場合もあり)
ストラクチャー… セットプレーからのアタック
アンストラクチャー… 崩れた局面からのアタック。ターンオーバー、カウンターアタックなど、セットされていない場面からのアタック。
セットプレーの場合。
スクラムの場合、DFはスクラム最後尾から5m、ボール保持側(AT側)のSOは、それ以上離れている事が多い(トップではSOがゲインライン付近に先に仕掛けることで、FWのDFを前に出すこともある)。1対1のシチュエーションではあるが、一人一人のDFスペースが大きいため、ドリフトするのが一般的。
ジュニアの場合、パススピードも、AT側の上がりのスピードも早くないので、1つ外側を見る事が多い。
通常自分の対面をマークするところを、SHがSOのインサイドを抑え、SOがインサイドセンターのインサイドを抑えると言うように、始めから1つ外のプレーヤーをマークすることがある。
パスコースをなくさせることと、DF側は1枚余った状態になるので、センターで捕まえたとしても、外にDFが足りないという事がないようにしている。
15人制になると、「同じ考え」であっても、DF方法が変わってくる。ボールキャリアを頂点に、対面とインサイドの2枚でDFを抑える方法に変わる。ボールがパスされると、対面になっているDFはボールキャリアのインサイドDFに当たり、当初の対面はそのまま抑える。
マンツーマンでありながら、インサイドからも抑えるので、ボールを外に追いやることができるのと同時に、Wタックルに入りやすく、タックル成立後、DFとATがブレイクダウンで1:2のシチュエーションになるため、ドミネート(支配)しやすくなる。
エリアによっては、詰め(シャローディフェンス)にて対応することもある。DFは内側のプレーヤーより外側のプレーヤーが前に出ることなく、ワンラインを形成した状態で、DFラインを押し上げる。コミュニケーションがとれない状態で行うと、すれ違いざまに抜かれる。
ジュニアによくありがち。
フェーズが重なり、DFが多くなった場合、シャローにしてATにプレッシャーをかけ、ボールを蹴らせる、ミスを誘発させることもできる。
ストラクチャーの場合、ATはディフェンスのストレッチを誘い、スペースを作り出す。そのために、ペネトレートしたり、サインプレーを行ったりする。
ストラクチャーの場合、AT側の意図している攻めができると、DFが足りなくなる。
その場合は、ドリフトや、フロートディフェンスを行い、味方のバックアップを待ちながら、DFの人数を揃える必要がある。
アンストラクチャーの場合、AT側のミスなので、DFに変わった途端、ギャップができている事が大半。その場合、AT側の原則は、外にボールを運ぶことでスペースに仕掛けるのがセオリー。なので、ボールに近いDFプレーヤーは、後方にまっすぐ下がりつつ、外のDFプレーヤーは前に出ながらワンラインを形成し、タッチラインに対してスライドしながらディフェンスの目を小さくしていく。
これを、内のDFも外側に追っていくと、外側に大きなスペースができるため、次のフェーズでDFが足りなくなる。
15人制ではできるDFも3枚少ない人数でDFを行うとなると、それだけで別のDFシステムを構築する必要がある。
まぁ、どんなにシステムを構築しても、タックルができないと、そのシステムも崩壊するんですけどね。
ディフェンスシステムの構築で必要なのは、
共通の判断基準
縦と横のスペース
経験値と共通認識
FW5枚、BK7枚
です。
セットプレー、ストラクチャー、アンストラクチャーと大きく分けて3つのシチュエーションからのDFについて考えてみる。
とその前に、用語の定義。
セットプレー… スクラム、ラインアウト、リスタート(キックオフやドロップアウトを含む場合もあり)
ストラクチャー… セットプレーからのアタック
アンストラクチャー… 崩れた局面からのアタック。ターンオーバー、カウンターアタックなど、セットされていない場面からのアタック。
セットプレーの場合。
スクラムの場合、DFはスクラム最後尾から5m、ボール保持側(AT側)のSOは、それ以上離れている事が多い(トップではSOがゲインライン付近に先に仕掛けることで、FWのDFを前に出すこともある)。1対1のシチュエーションではあるが、一人一人のDFスペースが大きいため、ドリフトするのが一般的。
ジュニアの場合、パススピードも、AT側の上がりのスピードも早くないので、1つ外側を見る事が多い。
通常自分の対面をマークするところを、SHがSOのインサイドを抑え、SOがインサイドセンターのインサイドを抑えると言うように、始めから1つ外のプレーヤーをマークすることがある。
パスコースをなくさせることと、DF側は1枚余った状態になるので、センターで捕まえたとしても、外にDFが足りないという事がないようにしている。
15人制になると、「同じ考え」であっても、DF方法が変わってくる。ボールキャリアを頂点に、対面とインサイドの2枚でDFを抑える方法に変わる。ボールがパスされると、対面になっているDFはボールキャリアのインサイドDFに当たり、当初の対面はそのまま抑える。
マンツーマンでありながら、インサイドからも抑えるので、ボールを外に追いやることができるのと同時に、Wタックルに入りやすく、タックル成立後、DFとATがブレイクダウンで1:2のシチュエーションになるため、ドミネート(支配)しやすくなる。
エリアによっては、詰め(シャローディフェンス)にて対応することもある。DFは内側のプレーヤーより外側のプレーヤーが前に出ることなく、ワンラインを形成した状態で、DFラインを押し上げる。コミュニケーションがとれない状態で行うと、すれ違いざまに抜かれる。
ジュニアによくありがち。
フェーズが重なり、DFが多くなった場合、シャローにしてATにプレッシャーをかけ、ボールを蹴らせる、ミスを誘発させることもできる。
ストラクチャーの場合、ATはディフェンスのストレッチを誘い、スペースを作り出す。そのために、ペネトレートしたり、サインプレーを行ったりする。
ストラクチャーの場合、AT側の意図している攻めができると、DFが足りなくなる。
その場合は、ドリフトや、フロートディフェンスを行い、味方のバックアップを待ちながら、DFの人数を揃える必要がある。
アンストラクチャーの場合、AT側のミスなので、DFに変わった途端、ギャップができている事が大半。その場合、AT側の原則は、外にボールを運ぶことでスペースに仕掛けるのがセオリー。なので、ボールに近いDFプレーヤーは、後方にまっすぐ下がりつつ、外のDFプレーヤーは前に出ながらワンラインを形成し、タッチラインに対してスライドしながらディフェンスの目を小さくしていく。
これを、内のDFも外側に追っていくと、外側に大きなスペースができるため、次のフェーズでDFが足りなくなる。
15人制ではできるDFも3枚少ない人数でDFを行うとなると、それだけで別のDFシステムを構築する必要がある。
まぁ、どんなにシステムを構築しても、タックルができないと、そのシステムも崩壊するんですけどね。
ディフェンスシステムの構築で必要なのは、
共通の判断基準
縦と横のスペース
経験値と共通認識
本城運動広場でゲームでした。
天然芝。
持論ですが、フットボールは芝の上でやるスポーツです。 コンタクトの多いスポーツなのに、コンクリートのような土のグランドでやるのは、クレイジー以外、何者でもないです。
それが、日本の現状なんですけどね…
スポーツ文化は、時間とお金がかかります。
ということで、日曜日は1試合目でした。
相手はヤングウェーブさん。
SRSと違い、ジュニアは雄志台さんや京築さんを卒団?して入ってきてるプレーヤーが大半です。
1、2年生が主体のYWさんと、がっつり3年主体のSRSでしたが、前半最初のトライはYWでした。
その後、すぐに取り返すSRSでしたが、プレーヤーの動きがぎこちなく…
前日練習で膝を痛めた子が多かったようです。
後半は自力に勝るSRSが、どうにか勝ちましたが、YWや他のチームからすれば、前回、今回の戦い方でSRSには勝てるかもしれないと思わせてしまった感があります。
秋口のSRSは、あてにならない。
それが、他のチームからの評価です。最後は決勝トーナメントに残ってくる。だから秋口のSRSはあてにならない。その評価が変わりつつあるかもしれません。
走り勝つのは当然なのですが、それだけでは勝てなくなってきていることを認識すべきです。
ゲーム中、某コーチが話すことは、事後のことであり、打開策でもなんでもない。子供達からすれば愚痴を聞いてるのと一緒。
強いチームのコーチ、応援してる子供達から出る言葉は、すごくポジティブです。
失敗があったとしても、判断がベストじゃなくても、そこに出ているプレーヤーに信頼を置いていることがわかります。
コーチが、プレーヤーの失敗に怒っているチームに強いところはないですね。失敗して、一番分かってるのは、失敗した本人です。ペナルティだって、意図してやることなんて、教えてなければやらないでしょう。 side entry や offside やover the top、他のPKを犯してしまう場合、ほとんどが偶発的なものです。
それを犯さないために練習をしてるわけですが、その練習はできてるのかというと、どうなのかと。
週2回の練習で、できることはたかがしれてます。
54週x2回で108回。1回に練習で5時間。
540時間。祝日を入れたとしても600時間弱でしょう。 その中で、チームと個々の強みと弱みを分析し、戦術と戦略を立て、ジェネラルスキル、インディビジュアル スキル、チームスキル、フィットネス、フィジカルをあげながら、育成も同時に行う。
そのための設計図が無い… のがSRSというのであれば、それでもいいのですが、それで通用してた時代は過ぎてしまったことに気づかないと、すでに取り残されてる気がします。
SRSのフィロソフィーである「走り勝つ」ことは、そのままに、日々進歩してるラグビーついていくことが求められてるのではないかと思う今日この頃です。
個人的な見解ですけどね。
プール戦も、もう1つ。
子供達のポテンシャルを最大限生かせるようなラグビーをさせてあげたいなぁ。
あっ、春日さんと玄海さんのレフリー担当でした。 私の知らないところで、いろいろあったようです。 ご迷惑をおかけした運営の皆さま、ありがとうございました。 クレーム大歓迎です(笑)
チームとのコミュニケーションは、できるだけとりたいので。
そのあとにARを担当しましたが、アキレス腱痛のため、歩いてました。すいません。途中で集中力もなくなり、だるくなってしまいました。
仕事はしっかりしましたが… ホントすいません。
ジャッカルですが、ボールに手をかけてるだけでは、なんでも無いです。取る行為があって初めて成り立つプレーです。
取る気があるなら、引き上げてくださいね(^^)
ブローを使って、取る行為はダメですよ。
off feetも当然ですが、ボールを離して、邪魔にならないようにしてください。
ということで。
はぁ…
先週日曜日、太宰府とブランビーのレフリーを担当しました。
太宰府は、笛がなるまでプレーに集中し
ブランビーは、途中からセルフジャッジが多くなり
ゴール前では、倒れこんで、しかもハンドでカード適応。
セルフジャッジやレフリーに対するアピールは別に構わないけど
ソレをアピールするよりは、プレーに集中したほうが
トライを取る確率は高いかと思います。
そして、プール戦、一番の山場。
SRSと草ヶ江さんとの一戦。
どちらも負けられない試合。
草ヶ江さんは、徹底的にSRSを研究してました。
アタック、セットプレー、ブレイクダウン、AT,DFの癖。
SRSのアタックパターンは、ずっと同じです。
ディフェンスパターンも一緒です。
そう、なにも変わってません。
では、なぜ今まで勝ててきたのか?
そう、子供たち(プレーヤー)が、その場で考えて
動いているからです。
SRSは基本の動きは一緒。
ボールを両手で持って走る、当たる。
ディフェンスは前にでる。
ただそれだけです。
練習もそれだけです。
子供たちは、いろんなサインプレーをしますが
それは、子供たちがやっていることで
練習でサインプレーだけを練習することは
ほとんどありません。
DFは詰めろ!といいますが、ソレ以外は
組織的になにかやっているかといえば
そんな感じのことはやってません。
そう考えると、コーチは、ほぼ同じことしか
やってなく、走らせているだけ…と言う感じも
否めなく無いです。
なので、今回の草ヶ江さんのように
徹底的に分析し、対応すると
修正する事ができない…ということになります。
なぜなら、そういった練習をしてないから。
SRSは勝つためだけのラグビーを教えてる
スクールではない。
多分、どこのスクールでも同じことを言われると
思います。
負けても、勝っても、練習でやったことが出れば
勝敗は関係ない。勝敗は自ずとついてくる。
結局、ラグビーを楽しみたい、レクレーションとして
ラグビーをやりたいという子供たちの集まりであれば
それでいいと思いますが、99%違うでしょう。
間違いなく、我が息子、娘がゲームにでて、試合で
勝つことを願い、サポートしている保護者と、大きな大会へ
行き、そこで日本一になることを目標としている
プレーヤーがいる以上、ボランティアとはいえ
コーチを名乗る以上、そこに連れていくための
準備はしなければいけないと思っています。
ボランティアを隠れ蓑にしている時点で
コーチはやらないほうがいい。
そうのように、個人的には考えています。
6年目のジュニア。
ポテンシャルの高い子供たちが小学生があがっきてるのに
ソレを活かすことができない状況がしんどいなぁ…。
太宰府は、笛がなるまでプレーに集中し
ブランビーは、途中からセルフジャッジが多くなり
ゴール前では、倒れこんで、しかもハンドでカード適応。
セルフジャッジやレフリーに対するアピールは別に構わないけど
ソレをアピールするよりは、プレーに集中したほうが
トライを取る確率は高いかと思います。
そして、プール戦、一番の山場。
SRSと草ヶ江さんとの一戦。
どちらも負けられない試合。
草ヶ江さんは、徹底的にSRSを研究してました。
アタック、セットプレー、ブレイクダウン、AT,DFの癖。
SRSのアタックパターンは、ずっと同じです。
ディフェンスパターンも一緒です。
そう、なにも変わってません。
では、なぜ今まで勝ててきたのか?
そう、子供たち(プレーヤー)が、その場で考えて
動いているからです。
SRSは基本の動きは一緒。
ボールを両手で持って走る、当たる。
ディフェンスは前にでる。
ただそれだけです。
練習もそれだけです。
子供たちは、いろんなサインプレーをしますが
それは、子供たちがやっていることで
練習でサインプレーだけを練習することは
ほとんどありません。
DFは詰めろ!といいますが、ソレ以外は
組織的になにかやっているかといえば
そんな感じのことはやってません。
そう考えると、コーチは、ほぼ同じことしか
やってなく、走らせているだけ…と言う感じも
否めなく無いです。
なので、今回の草ヶ江さんのように
徹底的に分析し、対応すると
修正する事ができない…ということになります。
なぜなら、そういった練習をしてないから。
SRSは勝つためだけのラグビーを教えてる
スクールではない。
多分、どこのスクールでも同じことを言われると
思います。
負けても、勝っても、練習でやったことが出れば
勝敗は関係ない。勝敗は自ずとついてくる。
結局、ラグビーを楽しみたい、レクレーションとして
ラグビーをやりたいという子供たちの集まりであれば
それでいいと思いますが、99%違うでしょう。
間違いなく、我が息子、娘がゲームにでて、試合で
勝つことを願い、サポートしている保護者と、大きな大会へ
行き、そこで日本一になることを目標としている
プレーヤーがいる以上、ボランティアとはいえ
コーチを名乗る以上、そこに連れていくための
準備はしなければいけないと思っています。
ボランティアを隠れ蓑にしている時点で
コーチはやらないほうがいい。
そうのように、個人的には考えています。
6年目のジュニア。
ポテンシャルの高い子供たちが小学生があがっきてるのに
ソレを活かすことができない状況がしんどいなぁ…。
今年もGWの風物詩、SANIX WORLD YOUTH Tournament、滞りなく終了しました。
4/28-5/5まで、女子セブンズの2日間と予選プールと順位トーナメントを含めた6日間。
国内外でも珍しい単一クラブでの国際試合です。
今年はフル参戦でした。
27日、石見智翠館と福岡レディースの定期戦、レギュラーメンバーのAD戦から始まり、5/1からは男子のリーグに合流。
セブンズでは、リオ五輪にレフリーとして派遣される大槻レフリーのプレゼンテーションからスタートし、セブンズチームとして2日間を過ごしました。
多くは書けませんが、いまのトレンドを勉強することができました。
男子のリーグからは、外国人レフリーと国内のトップレフリー、アカデミー、学生レフリー、九州各県のローカルレフリーと一緒に、マッチオフィシャルを務めました。
海外チームは、ルール通りにやってくれるところもあれば、そうでないチームもあり、それをコントロールするのが3rdの役割のひとつでもあるのですが、お国柄が出ますね。
面倒なのは、フィジー、オーストラリア。
ここは、自由すぎます。
悪気はないんでしょうけど、オーストラリアは本当に自分勝手でしたねぇ。
フィジーは、イメージ通り。
雨が降ったらテンション下がるし、晴れるとテンション上がる。スタッフも、そんな感じです(>_<)
ファイナル終了後に、マッチオフィシャルで写真撮影しました。
来年も関われると良いなぁと。
ラグビー、良いですよね。
ありがとうございますm(_ _)m
3月
12,13日 SANIX GIRLS SEVENS RUGBY CAMP 2016(女子セブンズ 4 games)
20日 日本協会主催 ユース交流戦(女子セブンズ 3 games)
21日 九州大学セレクション(15人制 5half)
27日 九大-広島大学 練習ゲーム(15人制)
28日 北九州地区高校7人制大会(セブンズ 5 games)
4月
10日 Townsville Brolgas v 福工大城東(15人制 2 games)
13日 Aus High school v 東海大学附属第五(15人制)
12,13日 SANIX GIRLS SEVENS RUGBY CAMP 2016(女子セブンズ 4 games)
20日 日本協会主催 ユース交流戦(女子セブンズ 3 games)
21日 九州大学セレクション(15人制 5half)
27日 九大-広島大学 練習ゲーム(15人制)
28日 北九州地区高校7人制大会(セブンズ 5 games)
4月
10日 Townsville Brolgas v 福工大城東(15人制 2 games)
13日 Aus High school v 東海大学附属第五(15人制)
17日 北九州協会総会
5/3 九州山口医歯薬大会(AR)
4/28-5/6 SANIX WORLD YOUTH TOURNAMENT フル参戦します(^_^;)
5月
8日 芦屋自衛隊定期戦(BOB)
ほとんど、ゲームが入ってますが…
そして、ジュニアの県大会が…。
コーチの勉強もしたいし、もっともっと、強いチームで…。
5/3 九州山口医歯薬大会(AR)
4/28-5/6 SANIX WORLD YOUTH TOURNAMENT フル参戦します(^_^;)
5月
8日 芦屋自衛隊定期戦(BOB)
ほとんど、ゲームが入ってますが…
そして、ジュニアの県大会が…。
コーチの勉強もしたいし、もっともっと、強いチームで…。
この道と決めたのなら、知らなくていいということはない。
コーチングとは、目標に向かう人を、ゴールへ導く人のこと。
だからこそ言葉が重要。
コーチングとは、目標に向かう人を、ゴールへ導く人のこと。
だからこそ言葉が重要。
一昨日からAustralia Townsvilleから高校選抜が来てました。
その関係で、昨日、今日と、本城運動公園へ。
とある先生から、お昼からゲームがあるので、レフリーおねがいできないですか?
とのメール。
仕事で行くので、調度良かったのですが
これだけだと、OZの高校生との練習ゲームかなぁと
かってに思っていたんですけど…
高校のセブンズでした。(汗)
全部で12試合だったかなぁ
14試合だったなぁ。
予選を3つと5位決定戦と決勝を担当。
5位決定戦は、今度C級を受ける方に
レフリーしていただきました。
若い人にレフリーしてもらい、経験値を上げないと
いきなり公式戦では、荷が重いですからね。
そんなこんなで、全チーム、教え子ばかり。
決勝のK高校とT高校なんて、出てるプレーヤーの
半分は、スクールの教え子。
なんだか、マッタリしたセブンズでしたねぇ。
私は楽しかったですけど
チームサイドはどうだったのかなぁ…。
そして今日は、北九州高校選抜とTownsville Brolgasのゲーム。
このレフリーやりたかったなぁ…。
MOは全員高校の先生でした。
結果は55-0でBrolgasの勝利。
練習をゲームの様にやる。
基本なんですけど、日本のチームはこれができないんですよね。
失敗した時に、それでキレてしまう。
練習なんて、失敗することが重要で
その失敗を繰り返さないようにするために
練習するんだからね。
練習中に失敗して怒鳴り散らかす人をたまに見ますが
練習をゲームと同じモチベーションでやれば
いいだけなんですよね。
まぁ、怒られるから、チャレンジもしないんだろうけど。
これじゃね。
コーチの意識改革が必要だと思う今日このごろです。
その関係で、昨日、今日と、本城運動公園へ。
とある先生から、お昼からゲームがあるので、レフリーおねがいできないですか?
とのメール。
仕事で行くので、調度良かったのですが
これだけだと、OZの高校生との練習ゲームかなぁと
かってに思っていたんですけど…
高校のセブンズでした。(汗)
全部で12試合だったかなぁ
14試合だったなぁ。
予選を3つと5位決定戦と決勝を担当。
5位決定戦は、今度C級を受ける方に
レフリーしていただきました。
若い人にレフリーしてもらい、経験値を上げないと
いきなり公式戦では、荷が重いですからね。
そんなこんなで、全チーム、教え子ばかり。
決勝のK高校とT高校なんて、出てるプレーヤーの
半分は、スクールの教え子。
なんだか、マッタリしたセブンズでしたねぇ。
私は楽しかったですけど
チームサイドはどうだったのかなぁ…。
そして今日は、北九州高校選抜とTownsville Brolgasのゲーム。
このレフリーやりたかったなぁ…。
MOは全員高校の先生でした。
結果は55-0でBrolgasの勝利。
練習をゲームの様にやる。
基本なんですけど、日本のチームはこれができないんですよね。
失敗した時に、それでキレてしまう。
練習なんて、失敗することが重要で
その失敗を繰り返さないようにするために
練習するんだからね。
練習中に失敗して怒鳴り散らかす人をたまに見ますが
練習をゲームと同じモチベーションでやれば
いいだけなんですよね。
まぁ、怒られるから、チャレンジもしないんだろうけど。
これじゃね。
コーチの意識改革が必要だと思う今日このごろです。