TL 7th stage and other games | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

GreenRockets 14-33 Sungoriath Ref: Aso

Jubilo 47-25 Heat Ref: Jamie(NZ)

Spears 28-27 Blues Ref: Hirabayashi

Liners 24-31 BlackRams Ref: Toda

Shuttles 27-22 BraveLupus Ref: Matsuoka

ShiningArcs 19-13 Verbritz Ref: Kato

WildKnights 45-12 Redsparks Ref: Shimizu

Eagles 25-44 KobelcoSteeres Ref: Kubo

 

寝ぼけながらBluesのゲームを見てました。

正直、キックオフから5分、そしてFullTime後のスコアをみて、あっBlues勝ったんだね、良かった、良かった…。そして、朝起きて携帯で結果を確認したら負けてましたとさ(T_T)

 

NZからレフリーがきてますねぇ。

実は、イングランドからレベル6のレフリーが九州協会に来るらしい…です。

ゲームはトップキュウシュウと九州学生1部を担当するとか。

日本協会、関西、関東、九州、各協会に、それぞれシーズン通して、数名の外国人レフリーが来ることになるようです。

 

関東協会は、NZのどこかの協会と提携してるんじゃなかったかなぁ…。

関西協会も、そのような話があったような。

九州協会はというと… 聞いたことないですね。

 

そもそも英語で対応できるスタッフが皆無…かと。

(いたらごめんなさい)

 

そう言えば、来年4月にHSBC Womens sevens Rugbyのリエゾン募集してました。英語は必須です。裏仕事が好きじゃないとできないと思います。業務内容をみました。アシスタントという位置づけでしたが、まぁ〜凄い。日当3000円と諸経費という格安で、鬼のように働けます!

 

あとは… ちょっとブラックになります。

 

レフリー割をどうしているのか?という話。

福岡県の場合、県協会レフリー委員長の他に、各カテゴリー担当者というのがいます。 少年(中学生)、高校、大学、クラブ社会人、それぞれにレフリー担当者がいて、その担当者がレフリー割を決めているかと思います。

 

このゲームだと、これくらいの実力があれば大丈夫だろう…などなど、シーズン前の研修等の評価を元に、上のカテゴリー(九州協会管轄)はレフリー割がされていて、それ以下(福岡県協会管轄)については、各担当者で割り振りしてると思います。

 

いま、大学三部(福岡県協会)に所属するチームのコーチをしています。(それ以外に、ジュニアもやってたり…)レフリーがいなければゲームは成り立たないのは、よく分かっています。しかし、しかし… 公式戦に、そのレベルに達していないレフリーがくると、レフリーに腹が立つというより、そこにアサインした協会関係者にイラつきを覚えます。

 

特に三部のゲームなんて、レフリーコーチがくることもなく、マッチコミッショナーがいるわけでもなく、ドクターもいない状態で、しかもアシスタントレフリーも各チームから出て来るので、タッチジャッジです。

 

1部2部になれば、マッチコミッショナーもマッチドクターもいるのに、三部はレフリーに丸投げ。ほんと困ります。 プレマッチミーティングの仕切りもレフリーってどういうこと?って感じです。

 

今回担当していただくレフリーは6試合で4名のレフリーです。が、私が知る限り、トレーニングしているのは1名だけ。このレフリーもシーズン前にジュニアのレフリーはするけど、大学の練習ゲームやクラブ、社会人、高校のレフリーまではやってません。

 

北九州のクラブチームのレベルが低いと言われる理由の1つは、若手のレフリーが育っていないことと、育てるコーチがいないこと。

レビューがないから成長できない。

そのままでイイと思うから。

 

まぁ、ボランティアといわれれば、ボランティアですけどね。

プレーヤーよりレフリーの方がエライ。

レフリー絶対説なんてありえんし!

 

と思ってる今日このごろです。

あー、腹立つわ!