GreenRockets 14-33 Sungoriath Ref: Aso
Jubilo 47-25 Heat Ref: Jamie(NZ)
Spears 28-27 Blues Ref: Hirabayashi
Liners 24-31 BlackRams Ref: Toda
Shuttles 27-22 BraveLupus Ref: Matsuoka
ShiningArcs 19-13 Verbritz Ref: Kato
WildKnights 45-12 Redsparks Ref: Shimizu
Eagles 25-44 KobelcoSteeres Ref: Kubo
寝ぼけながらBluesのゲームを見てました。
正直、キックオフから5分、そしてFullTime後のスコアをみて、あっBlues勝ったんだね、良かった、良かった…。そして、朝起きて携帯で結果を確認したら負けてましたとさ(T_T)
NZからレフリーがきてますねぇ。
実は、イングランドからレベル6のレフリーが九州協会に来るらしい…です。
ゲームはトップキュウシュウと九州学生1部を担当するとか。
日本協会、関西、関東、九州、各協会に、それぞれシーズン通して、数名の外国人レフリーが来ることになるようです。
関東協会は、NZのどこかの協会と提携してるんじゃなかったかなぁ…。
関西協会も、そのような話があったような。
九州協会はというと… 聞いたことないですね。
そもそも英語で対応できるスタッフが皆無…かと。
(いたらごめんなさい)
そう言えば、来年4月にHSBC Womens sevens Rugbyのリエゾン募集してました。英語は必須です。裏仕事が好きじゃないとできないと思います。業務内容をみました。アシスタントという位置づけでしたが、まぁ〜凄い。日当3000円と諸経費という格安で、鬼のように働けます!
あとは… ちょっとブラックになります。
レフリー割をどうしているのか?という話。
福岡県の場合、県協会レフリー委員長の他に、各カテゴリー担当者というのがいます。 少年(中学生)、高校、大学、クラブ社会人、それぞれにレフリー担当者がいて、その担当者がレフリー割を決めているかと思います。
このゲームだと、これくらいの実力があれば大丈夫だろう…などなど、シーズン前の研修等の評価を元に、上のカテゴリー(九州協会管轄)はレフリー割がされていて、それ以下(福岡県協会管轄)については、各担当者で割り振りしてると思います。
いま、大学三部(福岡県協会)に所属するチームのコーチをしています。(それ以外に、ジュニアもやってたり…)レフリーがいなければゲームは成り立たないのは、よく分かっています。しかし、しかし… 公式戦に、そのレベルに達していないレフリーがくると、レフリーに腹が立つというより、そこにアサインした協会関係者にイラつきを覚えます。
特に三部のゲームなんて、レフリーコーチがくることもなく、マッチコミッショナーがいるわけでもなく、ドクターもいない状態で、しかもアシスタントレフリーも各チームから出て来るので、タッチジャッジです。
1部2部になれば、マッチコミッショナーもマッチドクターもいるのに、三部はレフリーに丸投げ。ほんと困ります。 プレマッチミーティングの仕切りもレフリーってどういうこと?って感じです。
今回担当していただくレフリーは6試合で4名のレフリーです。が、私が知る限り、トレーニングしているのは1名だけ。このレフリーもシーズン前にジュニアのレフリーはするけど、大学の練習ゲームやクラブ、社会人、高校のレフリーまではやってません。
北九州のクラブチームのレベルが低いと言われる理由の1つは、若手のレフリーが育っていないことと、育てるコーチがいないこと。
レビューがないから成長できない。
そのままでイイと思うから。
まぁ、ボランティアといわれれば、ボランティアですけどね。
プレーヤーよりレフリーの方がエライ。
レフリー絶対説なんてありえんし!
と思ってる今日このごろです。
あー、腹立つわ!