全15節中一3節が終了。
Sungoriath v Jubilo
レフリーは久保レフリー。
ARは真継レフリー、丸山レフリー。
ここまで全勝の両チーム。
勝てば全勝優勝に一歩近づき、負ければTLのチャンピオンフラッグは遠のく一戦でした。このゲーム、スクラムがキーだったかと思います。
今まで組んできたJubiloのスクラム、そしてそのスクラムワークをいなすSungoriathのフロントロー。レフリーの判断はどうだったのか。
まぁ、そんなこと言ってたらキリがないです。
強いチームが勝ち、弱いチームが負ける。
ソレだけのことです。
土曜日、レベルファイブスタジアムで行われた
コーラとNECのゲームの3rdを担当させてもらいました。
前半終了し、後半9分まで両チームは動かず。
HAIが1件あり、そこから、両チームが動き出します。
リザーブは、両チームとも日本国籍。(ホントによかったわ)
先手を打ったのはNEC,フロントローの交代から始まり、コーラはそれに追従。
その後、両チームとも36分までに全てのリザーブを出し切りました。
最近のトップリーグはデータ思考。
プレーヤーの事前データと対戦相手の事前データを見ながら、交代のタイミングを事前に設定するのが普通になっているようです。
スターターがそのまま最後まで戦えるのが一番いいのですが、戦略的に前半耐えて、後半で勝負をかけたり、前半で逃げ切ったりといろいろではあります。
スコアーは、コーラは前半PKをショットで決めた3点のみ、NECは揺さぶりながら、縦を付き、再度にオーバーラップでトライを取る形で、後半3本のトライと前半1本のトライで27点でNECの勝利でした。
コーラと最下位争い中のHONDA HEATはNコムに3-40で敗戦。
順位は変わらずですが、残り試合がとても大事。
HEATは次節NECで最終節がキャノン。
対するコーラは織機とリコー。
それぞれの順位はリコー8位、キャノン9位、11位NEC、織機13位。
16位は自動降格。
15,14,13位は、トップチャレンジとの入替え戦となるため、コーラと織機はガチガチのメンバーで挑むでしょう。
コーラですが、リコーは、次節で上位チームと自分の立ち位置がきまるので、最終節でメンバーを落とす可能性が考えられる。織機戦は勝ちにこだわるゲームのため、お互いが総力戦になるかと。
対するHEATは、対戦相手のNECが12位のスピアーズ、13位の織機の動向によっては、入替え戦の可能性が残されているため、2つともガチメンバーで来るはず。
と考えると、1つも落とせないNEC戦はガチ勝負と。
キャノンは、14節の結果次第でも上位4つに入るのは難しいので、メンバーを落としそうな気配。来年を考えれば、1つでも多く勝っておきたい所だけど、次期のことも考えて、最終節はメンバー落ちかなぁと。
ということで、あくまで予想です。
いつも全力で戦っているでしょうけど、そこなマネージメントの話ですので、ガッカリな試合もあるかもしれません。
ということで、1/14の最終節、レベスタでTKやります。
ラグビーってシーズンスポーツのはずなんだけど、という話。
高校、大学、社会人、TL、小学校、中学校、スクール、over40、6歳以下lolといろいろなカテゴリーがあります。
で、日本って、ずーーーーーっとラグビーやってますよね。
スクールのように週に2回であれば、54週やっててもいいんでしょうけど、高校や中学って部活なので、シーズンオフがなく、ずーっと練習やって、ゲームそのものが少ない。
ゲームをするためには練習が必要なのは判るし、そう思うんですけど、そもそもゲームが少なすぎる気がするんですよ。
もっとも、人数が少ないチームが多いので、ゲーム数を増やすことができない、というのもわかります。
でも、練習ばかりしてても楽しくない…と思うのですが、どうでしょう?
塾と一緒の感覚なのかなぁ…
友達と一緒にラグビーできることが楽しい。
これはとても重要なことなんです。
ただ、練習だけでゲームが少ないと、試す場所が無いわけで、何のために?という疑問が湧くのですが、どうなんだろう。
海外は、年間の試合数がとても多いです。
そのためにハードなトレーニングを行いますが、それ以上に休みます。
シーズンオフにリフレッシュし、自主トレやってチームに合流し、パフォーマンスチェックを受けて、問題なければチームの中に入れます。
グランドを含めた環境の問題や、競技人口の問題などもあるので、試合数を多くすることが本当にいいことか?といわれると、なんとも言えませんが、練習の時間より、試合数が少なすぎる事が、そもそもシーズンオフをなくしてしまい、プレーヤーにケガを治す機会を減らしているのではないかと思うわけです。
怪我してても、言わない子もいますからね…。
もっといい環境を作ってあげないとなぁ。
北九州ラグビークラブ。
来年、女子中学生が増えるはず。
7名かな。
平日練習できないかなぁ…。
日曜日は九州ガールズフェスタが佐賀県でおこなわれましたので、そちらに北九州ラグビークラブの女の子と一緒に参加してきました。
中学生の女の子は、福岡レディースで参加。
(これもなぁ…)
小学校6年生の女の子は北九州ラグビークラブで参加だったのですが、学年が揃ってないこともあり、コンバインドチームとして参加しました。
普段は、男の子と一緒に練習やゲームをしているので、女の子ばかりのチーム編成は数少なく、それでも楽しくやってました。
私は、オープニングゲームの福岡A-長崎のゲームから連続3ゲームを担当。
ゲーム中に、外から色々なご指摘を頂きました。(笑)
side entry、off side、over the topやnot roll away、色々ありますが、たった8分しかないなかで、しかもセレクションまで兼ねているゲームであれば、影響度合いは考えるし、プレーヤーへのプリベントはできるだけ行い、個人のアタックとディフェンスセンスを見せたほうが良いかと思っているのですが…。
チームの勝利も必要ですけど、そういったことも、このゲームでは兼ねていたということです。反則なのは間違いないんですけどね。
さて、トップリーグもはじまり、大学選手権も3回戦となりました。
京産大が明治大学を破り、慶應義塾は流経大と引き分け、抽選の結果慶應義塾が次に進むことになりました。抽選については、もっと配慮が必要だったのではないかと思う部分もありました。 抽選箱を使うだとか、キャプテンに引かせるとか、あったと思うのですが、あの抽選を見る限り、どうしても疑いたくなる感じにならざるをえない感じが否めません。
もちろん、そんな不正はないと思いますが、そんなことを思わせてしまうような抽選であったと思ってしまいます。
トップリーグ、今年の宗像サニックスブルースは違いますね!
カラダの大きさ、プレーヤーの経歴なら、絶対的にヴェルブリッツの方が上なんですけど、ブルース、ブレイブルーパスに続き、撃破です!
前節のスティーラーズ戦は、ブルースが苦手とする雨だったこともあり、60点も取られてしまい、なんだかなぁって感じでしたが、その鬱憤を晴らすような…
すいません、ゲームまだ見てません。(笑)
コーラはどうだったのかなぁ?
九電も頑張ってます!
トップリーグの結果です。
昨日は雨の中、仕事も絡めての
ブルースとスティーラーズの観戦。
グローバルアリーナでは、3年生4年生の
キッズセブンスも土日に渡り白熱した
ゲームを展開していたようです。
ブルースもところどころで、ブルースらしい
アタックやディフェンスを見せるものの
どうしてもフィジカルで負けてる感が否めず。
特に5m、10mのトップスピードが明らかに違う。
ソレが、ヒットスピードはパワーにつながり
ボディーブローのようになっている感じがしました。
MOは、加藤、町田、家近、加納(敬称略)
TMOは藤さんでした。
やっぱり荒れたなぁ…。
荒れるよなぁ…。
もうひとつ。
早明戦(明早戦ともいう)
21000人だそうです。
早慶戦(慶早戦ともいう)
15000人だったそうです。
レフリーはTaizo、前回はRui。
その昔、早慶明を吹くのは、桜岡さん、
下井さんの両巨頭だった時代もあり…
Taizoのレフリングはわからない。
ひいきする、「?」と思うことが多い…
等々、SNSでは色々と言われておりますが
それってほんと?
と、個人的には思ったり。
さっき見た限り、トップリーグよりも
プリベントをしてるし
ゲーム中のコミュニケーションも
トップのゲームよりは全然とってて
大学仕様のレフリングって思いました。
レフリーで負けた、という人も時々
見受けられますが、レフリーで負けるって
そんな事はなく。
負けたチームは、弱かったから負けた。
ソレだけです。
コーチをやってれば、ゲーム中にFuc◯'in Ref!と
思うこともありますが、それを口に出しても仕方なく。
なんで、アンパイアを欲しがるかなぁ。
ラグビーはレフリーなんだよ。
アンパイアがほしいなら、他のスポーツを
見たほうが良いかと思ったりします。
あっ、誤解があるといけないので書いておくと
ルールを理解している事が大前提の話です。
11/24にレベスタで行われた、トップキュウシュウ、中国電力と九電ヴォルテクスのトップチャレンジ1の枠をかけての戦い。
その後、大学選手権1回戦で、東北学院大学と福岡工業大学の一戦。
私は、大学選手権のタイムキーパーでMOとして参加させていただきました。
はじめにあった、トップチャレンジのゲーム。
これ九州協会が主管のゲームなのですが、トップリーグにつながる大切なゲームなのに、なぜかタイムキーパーがいない…
ARが地域協会公認(B級)
なんで?
さすがにレフリーはA1でしたが、なぜなんだろうねぇ。
3rdもチームから出し…
大学選手権は、MOは日本協会からの依頼。
REF,AR,3rd,TKは協会からでした。
あれ、レフが怪我したらどうしたんだろうなぁ。
通常であれば1st ARがレフリーをすることになるけど。
この日、ジュニアの新人戦も決勝、3決、2位パートの決勝、3決がありました。
決勝戦は盛り上がったようです。
YOUTUBEに載ってのを見ました。
2位パートのSRSと春日さん。
SRSの精彩を欠くプレーに、スタッフがキレていたそうです。
アップを90分もやれば、そうなるだろうねぇ…。
前日に、かなりハードなアップをやりました。
かなりきつかったと思います。
ウォームアップの方法、間違ってたんじゃないかなぁ…
そんな思いもありながら…
九電、福工大、筑紫丘、おめでとうございます。
来年2月のSunwolvesの杮落しから始まり、女子7人制ラグビーワールドシリーズ、そしてトップリーグ…(も、あると思っています。)
2019年には事前キャンプ地として、宮崎はイングランドらしく…
長崎はスコットランド? 大分は? 熊本は? 鹿児島は? 佐賀は?
それとは別に、来年からレベスタの改修が始まるらしく、いままでレベスタでやっていたトップリーグも北九州スタジアムで行われることも考えられるわけです。
そう考えると、どこを起点に動くのが良いのか?
関東、関西のような都会であればJRや私鉄も充実してますが、九州アイランド!です。
交通機関がそんなに発達しておりません!(きっぱり)
九州新幹線がありますが、大分、宮崎には通ってませんし(T_T)
で、どこを起点にするといいか?
そう、小倉駅を起点にすると、いいんです!
福岡へは、バスかJRで60分。新幹線なら25分
熊本、鹿児島は、バス、九州新幹線。新幹線なら熊本は1時間かかりません。
長崎、佐賀は博多乗り換えで、最短2時間 バスでも3時間
大分・別府までは1時間30分かかりません。
宮崎までは最短3時間30分(JRとバス)
となると、お泊りは小倉がいいでしょう!
いろいろプランがあるので、それに乗るのが一番安いのですが、実は旦過市場のところにTANGA TABLEというところがあります。1泊3,000円くらいだったかな。
グランドの近くにも、いろんなホテルがありますよ!
一番近いのはアパホテルかな。
来年2月のSunwolvesの杮落しから始まり、女子7人制ラグビーワールドシリーズ、そしてトップリーグ…(も、あると思っています。)
2019年には事前キャンプ地として、宮崎はイングランドらしく…
長崎はスコットランド? 大分は? 熊本は? 鹿児島は? 佐賀は?
それとは別に、来年からレベスタの改修が始まるらしく、いままでレベスタでやっていたトップリーグも北九州スタジアムで行われることも考えられるわけです。
そう考えると、どこを起点に動くのが良いのか?
関東、関西のような都会であればJRや私鉄も充実してますが、九州アイランド!です。
交通機関がそんなに発達しておりません!(きっぱり)
九州新幹線がありますが、大分、宮崎には通ってませんし(T_T)
で、どこを起点にするといいか?
そう、小倉駅を起点にすると、いいんです!
福岡へは、バスかJRで60分。新幹線なら25分
熊本、鹿児島は、バス、九州新幹線。新幹線なら熊本は1時間かかりません。
長崎、佐賀は博多乗り換えで、最短2時間 バスでも3時間
大分・別府までは1時間30分かかりません。
宮崎までは最短3時間30分(JRとバス)
となると、お泊りは小倉がいいでしょう!
いろいろプランがあるので、それに乗るのが一番安いのですが、実は旦過市場のところにTANGA TABLEというところがあります。1泊3,000円くらいだったかな。
グランドの近くにも、いろんなホテルがありますよ!
一番近いのはアパホテルかな。
トップリーグは10月で一旦お休み。
ここまでの順位を確認してみました。
Jubilo、Sungoriathは全勝ですが、Jubiloの勝ち点がSungoriathを上回っているので、1位はJubilo。トライ数52はダントツ1位。
平均失点が13.3のJubiloに対し、11.5のSungoriath。
平均得点が40のJubiloに対し、37のSungoriath。
その差3点が大きい。
そして、WildKnightsとSteerersも勝敗は一緒だけど勝ち点でWildKnightsが3位。
そして何よりも躍進しているのがBlues。
トップリーグの昇格と降格を繰り返しているチームですが、今シーズンのBluesは勝ち越して折り返し。
先日の代表戦で、藤井監督が清宮監督と一緒にゲスト解説に入るという、Jsportsやるなぁ(笑)というキャスティング。
Shuttelsの調子が悪いなぁ。
16位… 15位がHeat、14位はRedsparks
来季トップキュウシュウの九電が上がってくれると、九州は久しぶりに3チームになるんだけど、九電の調子もいまいちなんだよなぁ…。
調子が良いのは中国電力。
12月にレベスタとGAでTKと3rdやる予定です。
ジュニア
さて、ジュニアのゲームですが、そろそろ勢力図が変わりそうな気配。
A 筑紫丘、鞘ヶ谷、かしい、草ヶ江
B 玄海、中鶴、春日、帆柱
C みやけ、太宰府、ブランビー、ヤングウェイブ、ぎんなん
あくまでも個人的なものですが…
新人戦を見る限り、この数年で、このカテゴリーが変わる感じがしました。
特にトップリーグ経験者がチームに関わっているチームの、基礎スキル(キャッチ、パス、ラン、ヒット、サポート)が、少しずつですが明らかに変わってます。
トップリーグは派手なプレーが多いから、ジュニアには…という人もいますが、彼らほどジェネラルスキルに力を入れてやっているところはないです。それは、プロスポーツ全般に言えること。
ジェネラルスキルを飛ばして、派手なプレーができるわけはなく。
もっとも凄いのは、まっすぐ走って、正確なパスをだし、ソレをトップスピードで受けることを、いとも簡単にやってしまうこと。
こういったスキルを教える事ができるコーチが入ると、ホントに子供たちは暢るだろうなぁと思います。 どうしたらできるかを具体的にティーチングできるコーチ。
いまの子供たちに必要なコーチかと思います。
気合と根性は必要だけど、一緒に走って、一緒にやれる人がコーチにいるのと以内とでは、子供たちの覚えも違うよなぁ。