「おふさいど」は反則です。 第2章 -7ページ目

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

週末ラグビーがつづいてる3月

 

5日は5年生大会の2日目でした。

ジュニアのコーチとして関わっているスクールは、優勝と3位でした。

担当しているコーチはウルウルでしたねぇ。

今回の試合を最後にシンガポールに行くプレーヤーがいたり、いままで勝てなかったチームが、ここに来てようやく戦えるチームに成長したこともあったりで嬉しかったんだと思います。次は6年生大会。がんばって下さいね!

 

11日12日は、サニックス女子セブンスクリニック。

12日の交流戦は、中学生4チーム、高校6チームの総当り。

 

4人で回すはずがひとり来ない…

3人でぐるぐる回しましたとさ。

 

19日、福岡ラグビークラブ(ユース&レディース)と神戸SICXとの交流戦。

7分3本と30分ハーフ1ゲーム。

女子はセブンス、男子が15人制。

セブンスは、ノーホイッスルトライが数本あり、娘より年下の女の子と一緒に走るという過酷なものに。(笑) 思わずディフェンスせーよ!と独り言を言ったとか言わなかったとか。 男子は、いいプレーヤーがいましたねぇ。

高校ラグビーだけがラグビーだけではないって感じでした。

こういうところにも、リクルートに行って欲しいなぁ。

 

25日、26日は、北九州にあるアステムの森が閉鎖となるため、その感謝祭を行いました。高校セブンス、小学生大会、シニア(惑)のゲーム、クリニック。

故吉村慶元氏が作った「アステムの森」

グランドとして残す方法を模索しながらも、それは叶わず企業への転売されます。

 

一企業が地域貢献のためにグランドを持つことの凄さ。

故宗政伸一氏も私財を投資し財団を立ち上げ、グローバルアリーナを作り、いまではGWには欠かせないイベントになった、ワールドラグビーユース大会を行っています。(それ以前は、代表OBの大会)

 

4月もラグビーイベント目白押しです。

 

三惑大会、ワールドユース、九州セブンス、その他もろもろ。

 

月末で、現実逃避は最悪です。

毎月同じことやってるなぁ…

いま見たら2/2以降、更新してませんでした。

 

コアな方、ごめんなさい。

とりあえず、生きてます。

 

えぇ−っと… どの辺からいきましょう。

 

まず、ミクニワールドスタジアム北九州の杮落しで行いましたSUNWOLVES v JAPAN RUGBY TOP LEAGUE ALL STARSのゲームですが、マッチオフィシャルでグランド内にいました。

 

プレマッチゲームということで、レギュレーションはSRと一緒。

なので、ピッチサイド、チーム関係者のいるところへ入るには、それなりのパスが必要となります。

 

それがないと、通行できないのは当然ですが、罰金の対象となります。

なので、今やってるSRって、トップリーグに比べると、運営関係者がすくないでしょ?

あれ、所定の位置にいるんです。

トップリーグって、その辺が曖昧なんですよ。

良くも悪くも…。

 

あとは。。。 なにやってたっけ?

直近だと、5年生大会に関わってました。

運営のお手伝いしていました。

 

レフリーはなくARのみ。

ミニラグビーに限定されているレフリー資格(MRR)の方、C級の方、B級の方、色々な方が子供たちのためにレフリーをしてました。

 

言えるのは、レフリーやってるときは、レフリーコーチを付ける。

付けてほしくないという人もいるかもしれませんが、アセスメントではなく、アドバイスをもらう、一緒に考える、引き出しを増やす、これが必要なので、重箱の隅をつつくようなものではなく、ディスカッションする機会を作り、レフリーのレベルを上げることが必要かと思います。

 

石見智翠館高校女子ラグビー部の卒部式試合にレフリーとしていってきました。

 

Facebookで、顧問の先生から3/4の10時からです。って、振られたので、これは行って、驚かさないけんやろ、と思い、愛犬の散歩の途中によってきました。250kmの犬の散歩、往復500km(笑)

 

まぁ、楽しそうだったのでAll OK!

 

SRSも北九大も仕事とレフリーと重なって、なかなか行けないけど、船頭さんは多くいますので。

 

ということで、近況でした

 

ワールドラグビー女子セブンスシリーズ北九州ですけど、チケットが売れていません。 告知してないから売れないのも当然なのですが、チケットぴあを始め、すでに販売中です。 2日間通しで3500円だったかな?

 

ぜひトップのゲームを見てください。

なんだかんだでルール変更です。

タックルの基準は示さなくても、ルール変更は出す協会って…

いままでと基準が変わらないってことなんかなぁ。

昨日のRugby Discussionで、ちょとだけトライアルの話したなぁ。

まぁ、下記のような感じらしいです。

 

----------以下転載です。

ワールドラグビーは、2016年11月16日に行われた特別・中間理事会において、次ページに記す世界的試験実施ルールを承認した。ワールドラグビーのメンバー協会は、南半球では2017年1月1日より、北半球では2017年7月1日より、また、6月のテストマッチウィンドウにおいて、実施すること。

参考資料: ワールドラグビーウェブサイトリンク

 
世界的試験実施ルール

(南半球では1月1日、北半球では7月1日より施行)

3条 プレーヤーの人数 – チーム
3.6 (アンコンテストスクラム)
以下の条文を追加:

(h) 退場、一時的退出、または、負傷によるアンコンテストスクラムは、両チーム8名ずつで行われなければならない。

根拠: チームがアンコンテストスクラムを利用しないようにするため。

5条 時間
5.7(e)に以下の条文を追加:

時間が経過した後、ペナルティキックを直接蹴り出した場合、レフリーはボールの投入(スローイン)を認め、次にボールがデッドになるまでプレーは続行する。
根拠:チームが試合終了間際に反則をしないようにするため。

8条 アドバンテージ
8.1(a)に以下の条文を追加:
同じチームによる複数の反則が生じた場合、レフリーは、反則をしなかった側のキャプテンに最も有利なペナルティの地点を選ばせることができる。
根拠:すでにアドバンテージが適用されている状況で違反が繰り返されないようにし、反則を繰り返した側ではないチームに報いるため。

9条 得点方法
9.A.1 (得点の種類)
ペナルティトライ: 相手側の不正なプレーがなかったならば、ほぼ間違いなくトライが得られたものと認められた場合は、ペナルティトライが与えられる。コンバージョンは行わない。 得点: 7点
根拠: チームが競技規則に反してトライを妨ぐことがないようにし、かつ、コンバージョンをなくして時計の時間を節約するため。

19条 タッチおよびラインアウト
117ページの定義に、以下を追加:
●ボールを支配しようとしているプレーヤーは、ボールを保持しているとみなされる。
根拠: これは、実際にはすでに適用されていることを競技規則で条文化したものである。ボールを「ファンブルしている」時、または、している状態は、ボールを保持していることになり、再びキャッチすると同時にタッチに出ればタッチであるとみなされる、ということを意味する。この条文追加により、マッチオフィシャルが判断をしやすくなる。

117ページの8つ目の定義を変更:
●プレーヤーが競技区域から跳び上がり、タッチ、または、タッチインゴールに着地する前に、ボールを競技区域へ跳ね返した(または、そのプレーヤーがボールを捕り競技区域へ投げ戻した)場合は、ボールがタッチ上の立平面に到達してもしなくても、プレーは続行する。    根拠: 競技規則を簡略化し、ボールがプレーされている時間を増やすため。

117ページの定義に、以下を追加:
●ボールキャリアがタッチ上の立方面に到達したが先にタッチに出ることなく競技区域にボールを戻した場合、プレーは続行する。
根拠: 競技規則を簡略化し、ボールがプレーされている時間を増やすため。

117ページの6つ目の定義に以下を追加:
●このとき、ボールがキャッチされたときにタッチ上の立方面を通り過ぎている場合、ボールをキャッチしたプレーヤーはボールをタッチに出したとはみなされない。ボールがキャッチされた、または、拾い上げられたときにタッチ上の立方面を通り過ぎていない場合、ボールが動いていても止まっていても、ボールをキャッチしたプレーヤーはボールをタッチに出したとみなされる。
根拠: 競技規則を簡略化し、ボールがプレーされている時間を増やすため。

第3条の改正については15人制のみについてだが、その他の試験実施ルールはすべて15人制と7人制に平等に適用される。

さらに、7人制のみにおける競技規則の変更として、以下の試験実施ルールが承認された:

  • ●決勝戦は、各ハーフ7分を超えてはならない (プレーヤーウェルフェアのため – 負傷の数の多さが決勝戦の後半に偏っていることを示す証拠がある。1分間あたりの負傷数をみると、決勝戦の後半が、前半、および、各ハーフ7分で行う通常の7人制の試合と比べて多い)。
  • ●レフリービデオリファーラル (RVR)をフィールド上のレフリーに手渡して、TMO判断を行うことができる – スクリーンを見てコールを行うのがしばしば困難であることから)。RVRのプロトコルは変更しない。TMO は、大会レフリーの予備要員の一人が務める。
  • ●試合再開のキックは、ペナルティキック、または、ドロップゴールが行われ成功もしくはデッドとなってから30秒以内に行われなければならない。
  • ●両チームとも、レフリーがボールの投入位置を示してから15秒以内にラインアウトを形成しなくてはならない。
  • ●両チームとも、レフリーがスクラムのマークを示してから15秒以内にスクラムが形成できる状態になっていなければならない。
  • ●ペナルティキック、または、フリーキックは、与えられてから30秒以内に蹴られなければならない。
----------ここまで
遠い昔、ニュージランドのオークランドに居たときに、Monday meetingというレフリーミーティングに参加したことがありました。
 
そこでは、レフリーを引退した方から、10歳でレフリーをしている子供、スーパーラグビーのレフリーから、これからレフリーをやりたいという人まで、様々な方が着ていました。
 
そこでは、ディスカッションもあり、報告会もあり、トレーニングに関することや、自分が担当した事例についての検討会など、いろんなところで、いろんなことが行われていました。
 
日本でもやればいいのになぁ…なんて思って帰国するも、「だれが責任もって答えるの?」という、なんだかわからない理由から、開催はできませんでしたが、それから数年後、日本協会が主体となり、関東、関西、九州、東海のトップレフリーが中心となって、マンデーミーティングがスタートしました。
 
関東は有志が集まり、平林さんがファシリテータとして開催されています。関西、東海は情報がないので、なんとも言えませんが、原田さんや大槻さんが、やっていました。九州は麻生さんがやってて、いまも時間があるときは麻生さん、サブで家近さんがコーラや九電で開催されているようです。
 
ということで、北九州でも始めることにしました。
当初はネットで配信できるようにしたかったのですが、いろいろと大変なので、後回しです。 
 
開催は毎週水曜日の午後7時から9時までの間で開催です。
場所は、小倉北区船場町7-14 船場エステート4Fです。
 
レフリーに限らず、コーチ、プレーヤーの参加も歓迎です。
 
レフリングの粗探しではなく、ディスカッションと共通認識という部分でのミーティングです。
 
参加は自由です。
 
日本選手権決勝は、サントリーサンゴリアスがパナソニックワイルドナイツを15-10で下し、優勝しました。
 
おめでとうございます。
 
ワイルドナイツと違って、サンゴリアスのプレーヤーは、ご存知の通り、社員選手も数多くいます。 有名なところでは真壁選手ですが、彼は第一線の営業マン。
ウイスキーエキスパートの資格を持ち、都内の店舗を営業しながら、ラグビープレーヤーとして一線で戦っています。
 
ワイルドナイツは、ほぼプロ選手。
サニックスとキャノンは全員プロ選手です。
 
まぁ、いろんな環境で日本最高峰のリーグ戦を戦っているプレーヤーとスタッフです。
レフリーはというと、日本選手権の決勝のレフリーを努めた大槻レフリーは、豊田自動織機にお勤めです。ARの麻生レフリーはコカコーラ、松岡さんは中学校教員、3rdの藤内レフリーはNEC。
 
ひと昔前は、学校の先生が日本協会公認のレフリーにも多くいましたが、いまでは日本協会と契約してたり、企業に所属している方が多くなりました。A2以下については、学校の先生が多いのは変わりないですね…。
 
レフリーコーチ(関係者)も学校の先生が多いなぁ。
 
Break down…
タックルが成立、ラックが形成される、もしくはタックラー、アライビングプレーヤーがボールに対して正当に働きかける、もしくはブレイクダウンのエリアを支配する。 この部分で、インターナショナルでプレーするプレーヤーと、レフリーの間に見解が違うようなきがしました。
 
レフリーにアジャストするのがラグビーなので問題はないのですが、困惑しているプレーヤーへの説明は必要かと… 全部が全部、違和感を持ってプレーしてたら、プロレスになってるので、そのへんは大丈夫なんでしょうけど。
 
堀江選手のパンツ、ショートタイプにしてあげてください。
太ももに当たるのが気持ち悪いのか、パンツが小さくて股関節の可動域が制限されるので嫌なのかわからないですけど、カンタベリーのパンツでも同じことしてるし、産ウルブスでも… 癖?
 
真壁選手は今日も仕事してんだろうなぁ…
 
 
パナソニックワイルドナイツ vs サントリーサンゴリアス
レフリー 大槻レフリー
AR 麻生レフリー
AR 松岡レフリー
AR 藤内レフリー
TMO 谷口さん
 
デービット・ポーコック vs ジョージ・スミス
ワラビーズの新旧フィッチャー対決。
田中史 vs 流のSH対決
小野晃征 vs 山沢拓也のSO対決
 
見どころたくさんの日本選手権ですが…
秩父宮のグランド、日本選手権にふさわしいかといわれると、芝と言うより砂地。東京オリンピックがあるため、秩父宮ってなくなってしまうけど、次に作るときは、ハイブリッドにしたほうがいいかと思います。
 
ワールドカップ仕様なのか、最近のゲームではレフリーカメラが着くようになりました。トランシーバーの仕様も変わっている感じです。
 
主音声はクボタスピアーズの立川選手と、薫田さん、副音声は廣瀬選手。
副音声の方が面白い…(個人的な意見です)
 
まだゲーム中です。
 
インターナショナルでもOKなのか?という、気になるタックルがあり、ブレイクダウンでタックラーの退転を阻害してるサンゴリアスのプレー、堀江選手のカリフラワーヘアーは瀧澤選手へのリスペクト?(笑)
 
某所のマンデーミーティングで取り上げてくれるとイイなぁなんて思ってる、今日このごろ。
 
 
本日2試合見ました。

サントリーと帝京。
いいゲームだったと思います。
気になるところはいくつかありますが、プロとアマの差ですかね。 学生相手にする(セミ)プロチーム。
どこか無理があるかと思います。
サッカーと違って、がっつりコンタクトがありますからね。 そうなると、プロでやってる方は、困りますよね… 気持ちは、学生とは思ってないといてもねぇ。
レフリーも、まぁそこは学生だし…って感じになるのかなぁ。 わからないですけどね。

パナとヤマハは、うーーんって感じ。
福岡選手のランはいいですね。
早く医学部入って、医者になってください。
西医体や東医体にいたら笑うなぁ…

日本選手権の決勝は、サントリーとパナソニック。
パナが勝ちそうな気がするなぁ。

サントリーは帝京とやった事で、リズムと感覚がずれたんじゃないかなぁ。そんな気がします。
取り戻して、トップリーグモードになっていればいいけど。

決勝は大槻レフリーだったかなぁ。
4度のベストホイッスル賞をもらっている麻生さんじゃないのはなぜでしょうね。

はじめて来ました。

日本版NCAAを作るそうです。

安田社長、法政大学のアメフト部監督

プレゼンテーションが面白く

引き付ける話し方

今まで来れなかったことが

残念です。

面白い。

クッソー


なんだか、腹たってくるなぁ。

帝京大学ラグビー部

来期からUAです…


花園は、前評判がダントツで高かった東福岡。

対する相手は東海大学附属仰星高校。

 

お互い出し切ったゲームだったかと思います。

感動した人が多かったようですね。

プレーヤーの皆さん、関係者の皆さん、お疲れ様でした。

 

と言ってる暇もなく、新人戦やら、九州大会やら

アシックスカップやらの大会が諸々あり、そのうえ

代表合宿に召集されたりTIDで招集されたりと

プレーヤーに休む暇がない…

 

これって、けが人増やすだけだと思ったり。

高校で終わる人が多い気がするのは、この辺の理由もあったり。

 

昨日、某高校のコーチと話をしましたが

先生も忙しいけど、プレーヤーはもっと忙しいよね…と。

ケガ治らないよね… 層が厚いといいけど

人数の少ないチームは、本当に大変。

疲れるとケガのリスクも高まるしね。

 

なんて話をしました。

高体連ラグビー専門部さん、どうですか?

 

1/1に開催されるサニックスワールドユースラグビー大会予選会。

福岡からは、東海大福岡と筑紫が出場。

筑紫は… いまは、経験値を上げるときだとか。

東海大福岡を見ると、FWは充実しているけどBKに課題ありって

感じがしました。

 

決勝は、伏見工業・京都工学院と東海大相模の決勝戦。

3位決定戦は慶応高校と国学院久我山

この4チームは強かったですね。

 

目黒は外国人が目立つ感じがありますが、周りのサポートが

あるので、外国人のプレーが目立つ感じかな。

大産大附属は、アラっぽい感じ。

やんちゃな感じがしたなぁ。

 

他のチームをあまりみてないので、なんとも言えませんが

昨年よりは小粒な感じがしました。

まぁ、1,2年生のチームですからね。

 

さて、大学選手権。

帝京大学の8連覇をかけた戦いに挑むのは

東海大学シーガルス。

シーガルスの名称は東海大学体育会の名称だったかと。

アンダーアーマーの戦略の1つ。

多分筑波もこんな感じになるかと思います…

 

えーっと、MOは戸田REF、ARは久保REF、橋元REF、清水REF

TMOはありません。

 

いろんなSNSでも話題になっていますが

後半28分、帝京大学のトライについて”疑惑”だとか

いろんなことを表題にしているところもありますが…

 

東海大学の木村監督が言われる通り

レフリーがトライと言えばトライです。

問題は、「トライを与えた経緯」

 

ここからは推測です。

戸田REFは、グランディングの確認が明確ではなかった。

ARの久保REFを呼んで、何かを確認。

(グランディングの確認でしょうけどね)

戸田REFはトライを認定

 

です。

 

で、戸田REFは確認できなかったので、久保REFを

呼んで確認した。

久保REFの立ち位置から、グランディングの確認が

明確にできたのか…。

まぁ、できたからトライを認定したんだろうと。

 

仮に、REFと2名のARが明確に確認できなかったと

した場合、次の再開方法は…

実は競技規則に書いてます。22条15項に

グランディングが疑わしいとき

というのがあります。

 

もし、グランディング疑わしい場合、ボールが

グランディングされた地点に相対する5mの位置で

スクラムを組み攻撃側がボールを投入する。

 

まぁ、確認できたからトライ…なんですけどね。

 

 

もうひとつ…

東海大学ゴール前で帝京大学でP。

東海大学がスクラムを選択。

帝京大学がコラプシングで再度P。

 

そこで、帝京大学が2人のフロントローの入替え。

 

ですが…

 

戸田REFは、

「ペナルティーの継続だから交代は認められません」

と、帝京大学のフロントロー2人の交代を認めませんでした。

 

ペナルティーのとき、入替えってできないの?

RWC、南半球、北半球(Europa)では、普通に入替えしてますが…

ローカルルールでしょうか?

 

ちなみに、TLの3rdやったとき、ペナルティーで

入替えましたが、これってだめだったんでしょうか?

まぁ、だめなら、だめな理由を教えていただければと。

 

 

帝京大学、前人未到の8連覇。

おめでとうございます。

 

そして、14日はトップリーグ最終戦。

 

TKです。

頑張ります。