TL第13節 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

全15節中一3節が終了。

 

Sungoriath v Jubilo

レフリーは久保レフリー。

ARは真継レフリー、丸山レフリー。

 

ここまで全勝の両チーム。

勝てば全勝優勝に一歩近づき、負ければTLのチャンピオンフラッグは遠のく一戦でした。このゲーム、スクラムがキーだったかと思います。

今まで組んできたJubiloのスクラム、そしてそのスクラムワークをいなすSungoriathのフロントロー。レフリーの判断はどうだったのか。

まぁ、そんなこと言ってたらキリがないです。

強いチームが勝ち、弱いチームが負ける。

ソレだけのことです。

 

土曜日、レベルファイブスタジアムで行われた

コーラとNECのゲームの3rdを担当させてもらいました。

前半終了し、後半9分まで両チームは動かず。

HAIが1件あり、そこから、両チームが動き出します。

 

リザーブは、両チームとも日本国籍。(ホントによかったわ)

 

先手を打ったのはNEC,フロントローの交代から始まり、コーラはそれに追従。

その後、両チームとも36分までに全てのリザーブを出し切りました。

最近のトップリーグはデータ思考。

プレーヤーの事前データと対戦相手の事前データを見ながら、交代のタイミングを事前に設定するのが普通になっているようです。

スターターがそのまま最後まで戦えるのが一番いいのですが、戦略的に前半耐えて、後半で勝負をかけたり、前半で逃げ切ったりといろいろではあります。

 

スコアーは、コーラは前半PKをショットで決めた3点のみ、NECは揺さぶりながら、縦を付き、再度にオーバーラップでトライを取る形で、後半3本のトライと前半1本のトライで27点でNECの勝利でした。

 

コーラと最下位争い中のHONDA HEATはNコムに3-40で敗戦。

順位は変わらずですが、残り試合がとても大事。

 

HEATは次節NECで最終節がキャノン。
対するコーラは織機とリコー。

 

それぞれの順位はリコー8位、キャノン9位、11位NEC、織機13位。

 

16位は自動降格。

15,14,13位は、トップチャレンジとの入替え戦となるため、コーラと織機はガチガチのメンバーで挑むでしょう。

 

コーラですが、リコーは、次節で上位チームと自分の立ち位置がきまるので、最終節でメンバーを落とす可能性が考えられる。織機戦は勝ちにこだわるゲームのため、お互いが総力戦になるかと。

 

対するHEATは、対戦相手のNECが12位のスピアーズ、13位の織機の動向によっては、入替え戦の可能性が残されているため、2つともガチメンバーで来るはず。

と考えると、1つも落とせないNEC戦はガチ勝負と。

キャノンは、14節の結果次第でも上位4つに入るのは難しいので、メンバーを落としそうな気配。来年を考えれば、1つでも多く勝っておきたい所だけど、次期のことも考えて、最終節はメンバー落ちかなぁと。

 

ということで、あくまで予想です。

いつも全力で戦っているでしょうけど、そこなマネージメントの話ですので、ガッカリな試合もあるかもしれません。

 

ということで、1/14の最終節、レベスタでTKやります。