「おふさいど」は反則です。 第2章 -25ページ目

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

スパイクのメンテナンスについてです。

スパイクの素材でメンテナンスが変わります。
使用後のメンテも、雨の時と晴れの時では変わります。

例えば合成樹皮の場合。
スパイクが濡れていない時で、ゴムスパイクの場合。

まずゴミや泥を落とします。
中敷きを外し、靴紐を解き、風通しのいいところで
陰干しします。
その後、合皮用のメンテナンスクリームで磨いて終了です。

カンガルーの場合も同じですが、使うクリームを間違えないようにしてください。

雨の日やスパイクが濡れた場合。

しっかり水で洗って下さい。
スパイクは靴用のブラシで洗って大丈夫です。
中敷きは歯ブラシで洗います。

その後、新聞紙を入れて水分を取るようにします。
数回くり返し、水分が取れたら陰干しします。

あとは、クリームを使って下さい。

カンガルーの場合、雨を吸い込むと伸びてしまい、乾燥するとガチガチになります。どんな皮でもそうなりますよね。これも合皮と同じように手入れして下さい。

取替え式のポイントの場合は、一度全部外して歯ブラシで雌ねじの部分に砂利が入ったり、ゴミを取る掃除をして下さい。 大きく違うのはこの一点です。
雌ねじのねじ山に砂利が入ったままポイントを回すと、ねじ山が壊れてポイントがはまらなくなります。 そうなると修理になります。
修理できるスパイクだといいのですが、買い替えって場合もあります。

ラグビーギアの中で、一番高く、なければゲームに出られないギアの一つです。
自分の道具を大事に使うことは、直接スキルが上がるわけではないですが、スキルを上げるための過程でもあるので、是非大切に使って下さい。


前半だけですけど数字を出してみました。

左がSRSです。
T1-1
G1-0

PK 3-3
FK 1-0

linout 4-2(意図しないものについては失敗とカウント)
SRS…成功率25%(1/4)
CHG…成功率100%(2/2)

ハンドリングエラー
2-5

モールターンオーバー
1-0

ラックターンオーバー
2-3

エリアポゼッション
36.6% - 63.4%

タックル成功率、ボールポゼッションは取ってません。

セットプレーの安定と、敵陣でのゲーム展開時間が
明らかに違いますね。 インプレー時間が長いところに
エリアポゼッションが倍あるということは、DF時間が必然的に
長いということになりますね。

ブレイクダウン
ペネトレイターがラインブレイクもしくはポイントをつくる時の
ハンマーの入り方と、プライマリサポーターの仕事が徹底
されているのは素晴らしいですね。
セカンダリー以降のアライビングプレーヤーの仕事も徹底されて
いるところは、よく練習していると言えます。

ラインアウトは完敗ですねぇ。
完全にパターンを読まれてました。
サインが、ボール投入位置とタイミングなので、サインを聞かなくても
ジャンパーの位置で判ってしまうところに筑紫丘が気づいていたと
思われます。

なぜなら、相手のジャンパーとリフターはジャンパーしか見てなく
時間差の時も、そのタイミングが一定で掛け声もわかっていたので
スティールが決まったんでしょう。

逆にSRSは、その辺の分析ができてなく、対応ができてなかったで
セットプレーで2テンポから3テンポ遅れていました。

さて、1か月後の九州大会に向けて、どうするか…。

どうするんでしょうね?
フットウェア… 靴ですね。
靴と言っても、ラグビーで使うのは3つ。
1.アップシューズ(トレーニングシューズ)
2.スパイク
3.アクティビティ(普段履き)

アップシューズも2種類あって、室内履きと室外履きです。
高校だったりすると、体育館シューズだったりすることも。
室内でも、ウエイトをやる場合と、フィットネスをやる場合では
シューズが違ったりします。

まぁ、ジュニアでそこまで分けてるプレーヤーは
なかなかいないと思います。

最近では人工芝も多いので、それに合わせたフットウェアを
使うことも多々あります。

違いは足底面。
滑らないようになっていたり、人工芝がきれにくくなっていたり
いろいろと工夫がされています。

前回facebookに靴の選び方をかきましたので、そちらも合わせて
お読みいただけるといいかもしれません。

私事ですが、スパイクは4つあります。
アシックス2足、アディダス1足、ミズノ1足です。
アップシューズが2つ。
アンダーアーマー1足、プーマ-1足。

いろいろとありますが、個人的にはアシックスが好きです。
日本人の足のデーターを持っているだけあって、ストレスが
少ないと個人的に思っています。
ダブルスコア-以上の点差で筑紫丘の優勝。

グランドコンディションは最悪。
田んぼの中でのゲームだといっても過言ではないコンディション。
関係者の皆様、ありがとうございました。

筑紫丘の関係者のみなさん、本当におめでとうございます。
心から祝福致します。

ゲームを見たわけではありませんので、なんとも言えませんが
チーム力、個人力ともに、SRSを上回るチームだったということ
だと思います。

明日にでも分析します。

九州大会まで1ヶ月。
しかも連戦になります。
その中で、筑紫丘さんとは、また戦わなければいけないと
思われます。(その前にお互いが負けてないことが前提)

そこで県大会の雪辱を晴らし全国大会へ…。
そのためのロードマップは…。

さて、この時期放置の1年生。
これ、どうにかしないとダメですねぇ…。

土曜日は、ちょっとしたパス練習とコンタクトをしましたが…
ハンドリング、ランニング、コンタクトの基本スキル。
持久力、筋力(自重トレーニング、体幹、ストレッチ)、SAQ
この編かなぁ…。

コアトレーニング(体幹ではなく、中心的なと言う意味)を
徹底するのが一番の近道かな。

と言ってもねぇ…。
中途半端だなぁ。
そして、積み上げたものを、いっぺんに壊されるのもなぁ…。

はぁ、どうしよう。
今後の関わり方…。
オリンピックに向けてなののでしょう、協会でも女子委員会を設置しました。

委員長…私です(汗)

北九州ラグビー協会
企画広報委員長
女子委員会委員長

福岡県ラグビー協会
安全対策委員会委員
普及育成委員会委員

なんてことになっております。

北九州近隣のラガール!
一緒にラグビーやりましょう!



サプリメントってなんでしょう?
サプリメントとは、アメリカ合衆国での食品の区分の一つであるダイエタリー・サプリメント(dietary supplement)の訳語で、狭義には、不足しがちなビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養補給を補助することや、ハーブなどの成分による薬効の発揮が目的である食品である。
wikipediaより


日本では栄養補助食品、健康補助食品と呼ばれています。
すなわち食事だけではカバーできない部分を補助する食品です。
ですので、サプリメントだけでダイエットなんてことは危険なわけですね。
(偏った食生活になります。)

私も、プレーヤーからレフリーに変わった時に、肉離れが頻繁にあり
サプリメントを摂取していました。
MUSASHIのNIを使っていましたが、飲み続けていると効果を感じました。

人によって効果は違います。
効果のほどは、個人差によります。
パフォーマンスを発揮できる人もいれば、たいして変わらないと言う方もおられるでしょう。

一晩で違うと実感する方もいれば、10日で効果を感じる方もいるかと思います。
お薬とは違いますので、サプリメントに即効性を求めては行けません。

また、目的により摂取するものも変わります。
なので、何がしたいのか、どうなりたいのかを把握した上で
スポーツショップなどで相談し、購入を決めていただくのが
いいかと思います。

ちなみに、スポコラ食べましたがグレープフルーツ果汁が入っているので
スポーツ前、スポーツ後にもちょうどよく食べることができました。

さて、食べ方ですが、摂取する物によってまちまちです。
今回は、スポコラで説明すると…。

ゲームの場合は、ゲーム開始20分前、終了後、就寝時に各1本。
ハードトレーニングの場合は、トレーニング終了時と就寝前に各1本。
通常は就寝時に1本食べます。

スポコラは、ケガをしないカラダを作ることを目的とした食品です。
スポーツコラーゲン、グルコサミン、コンドロイチン、BCAA、ビタミンC
がバランスよく配合されているサプリメントです。

カラダを構成している、筋肉、骨、スジの材料となるのがコラーゲン。
爪(真皮)、軟骨、血管などにも多く含まれています。

男性で購入して頂いている方は50歳より上の方が多く
女性の場合は、スポーツをしているお子さんのために
購入される方が多いのですが… 入っている成分が
美容にいいので、共用してる方が多いですね。

炭酸ジュースを購入するよりは、健康的かと思います。


3800円(税別)

ちなみに、某野球部では600本購入していただいてます。
プレーヤーに1本100円で販売し必要に応じた本数を購入しているようです。

ご興味のあるかたは、ご相談ください。
FBで書くと長いので、今回からblogに書くことにしました。
このブログは個人的なブログですので、かなり毒を吐くことがあります。
ご了承の上、ご利用ください(笑)



今回は、普段バランスのいい食事をしていることを前提に、試合前1週間から説明します。運動に必要なエネルギー源である炭水化物を体内に蓄積するカーボローディング(グリコーゲン・ローディング)というのは聞いたことがあるかと思います。

運動に必要な炭水化物(グリコーゲン)を体内に蓄え、ゲーム中にエネルギー不足にならないようにする食事方法です。
方法は2通りです。 
(1)
・ゲームの8日前にハードワークトレーニングを行い、体内のグリコーゲンを枯渇させます。
・次の日から高タンパク、低脂質・低糖質の食事を3日間続けます。運動も少なめにします。
・5日目に高糖質の食事にし、運動はそのまま少なめなままです。
・6日、7日は高糖質の食事のまま、運動は少なめ、もしくは休息。
・8日にゲーム
(2)
・違うのは初日の設定と2日目からの3日間の食事です。
1はグリコーゲンを枯渇させますが、2は完全に完全になくすのではなく自由に設定します。
そして、3日間の食事も適度な糖質を含む食事にします。
あとは一緒です。最近では、1よりも2を推奨しています。

カーボローディングは、ゲーム前の2,3日が非常に重要で、練習量を減らす、もしくは休息にすることで、体内のグリコーゲンをためなければいけないので、いつものようなトレーニングをすると効果がないという報告があります。代表でも、ゲーム前の練習はキャプテンズランと言って、キャプテン中心に練習をしますが合わせるだけです。

具体的にどんなものを食べさせたらいいの?ということですが、ゲーム前であれば、カレーやパスタが多いですね。それにビタミンB群を含んだものを副菜に用意すると吸収がよくなります。

試合当日は、タンパク質の多い食事にします。3時間~4時間前に食事を済ませます。消化の遅い野菜やおかずは少なめに。ゲーム前にお腹が空いているようなら、バナナ、おにぎり、ゼリーなどで栄養を補充します。

ゲーム終了後ですが、30分以内を目安に、果汁100%オレンジジース、おにぎり、サンドウィッチ、ゼリーなど、炭水化物とビタミンの補給をすることで、グリコーゲンの補給を行います。
また、試合後の食事には、タンパク質、ビタミンを多めに取ることで疲労回復を行います。
(コンタクトスポーツは筋肉疲労が大きいです。筋肉の修復はタンパク質です)

カーボローディング中ですが、ビタミンB、C、鉄分、カルシウムの摂取と十分な水分補給を忘れずに。

それと、大事なことを1つ。
カーボローディングは体重が増えます。普通にやれば500gのグリコーゲンで1.5kg程度増えます。グリコーゲン1gに対し水分3gが結合するからです。パフォーマンスから見れば体重が増えることはデメリットですが、カーボローディングした体内エネルギーを消費するだけ、激しい運動をするわけですから、デメリットよりもメリットの方が上回っていることがカーボローディングをやる理由です。

体重管理を忘れずにしてくださいね。
カラダが重いと、動けないですから(笑)
グランドコンディションは最悪でした。

その中で、両チームおよびマッチオフィシャル、
協会関係者の皆様、ありがとうございました。

自チーム分析のさわりだけ。

Almost phase B/D broken through gain line.
kick chase players gap on the line and miss matching position.
set peace is very poor.
second half that there was sealing off and off feet.
Arriving players almost do not come through the gate. PK

and etc.

今週末の天気は…降水確率30%
前日は曇のち雨…。

うーん、グランドコンディションは良くないなぁ。
相手は玄海さん。
キーワードは、切り替え。
これができないと、しんどいゲームになりそうだなぁ。
ジュニアラグビー福岡県大会プール戦は
昨日で終了。

プール1位
Aブロック 玄海
Bブロック 鞘ヶ谷
Cブロック 草ヶ江
Dブロック 筑紫丘

プール2位
Aブロック りんどう
Bブロック かしい
Cブロック JIK
Dブロック ヤングウェーブ

29日(日) 舞鶴運動公園
玄海 - 鞘ヶ谷 10:00
草ヶ江 - 筑紫丘 10:50
りんどう - かしい 11:40
JIK - ヤングウェーブ 12:30
浮羽 - 中鶴  13:20
つくし - 帆柱  14:10
ブランビー  - 春日  15:00
みやけ -  太宰府 15:50


SRSは中鶴さんとの一戦でした。
スコアーは22-17でSRS。
1トライ差ということなので
良いゲームだったのではないかと。

今日くらいにDVDが届いているので
また分析したいと思います。

週末の相手は玄海さん。
昨年のプール戦で負けたチームです。
昨年の雪辱は、ここで返しておきたいところ。

4チームの比較をすると、失点が多いのはSRSで59。
完封しているのは玄海。
草ヶ江が24。
筑紫丘が5。

A,C,Dプールは50点以上の得点差があるのに対し
Bプールは50点以下のゲームのみ。
ただし、2位以下で50点以上取っているゲームを
みるとA,Cのみ。

得点からみると、筑紫丘の得点力は
他の3チームよりも上。
草ヶ江、SRSは同じような感じ。

玄海は、Aプールのスコアを見る限り
りんどう戦の15点以外は、参考にならない
感じがするので、なんとも言えないが
失点0というのは、しっかりとしたDFシステムが
できているということだと思われる。

玄海とSRSの一戦は10:00から。

九州大会から全国大会へ。
土曜日は10:30からKKUとFITのB戦のレフリーをさせていただきました。
スコアーは覚えてませんが、FITが大勝しました。
といっても100点ゲームではなく。

トレーニングマッチとはいえ、13時からの春季オープン戦が
あったので、Bチームは勝って勢いをつけたいところ。

キーファクターはラインブレイクとラインアウトだったかと。

FITの差し込むラインブレイクに対し、KKUのラインブレイクは
流れがいい時は差し込むけど、そうでない時はゲインラインを
切れないというのが大きかったかなぁ。

セットプレーでは、ラインアウトが両チームとも安定しない。
ムラとかそんなのではない感じがしました。
スキル的な問題もあるかと。

自分の課題はスクラムでした。
もっと介入してもよかったのかなぁ…。
バインドの後のバックステップ、許容範囲ではあるけど
相手に対して体重をかけ、腕を突っ張る行為に対して
対応出来てなかったこと。

セットの後に、FITが止まりきれないところ。
KKUの3番側が弱かったというのもあるけど
その辺のコントロールをどうすればよかったか…。

いろいろ課題はつきませんが、レフリーのお話をいただけるのは
ありがたいことです。

そういえば、西医体の一回戦。
金沢大学医学部と産業医科大学。
両方共知ってるチーム何だなぁ…。

うーん、がんばれ。(笑)