対筑紫丘の分析 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

前半だけですけど数字を出してみました。

左がSRSです。
T1-1
G1-0

PK 3-3
FK 1-0

linout 4-2(意図しないものについては失敗とカウント)
SRS…成功率25%(1/4)
CHG…成功率100%(2/2)

ハンドリングエラー
2-5

モールターンオーバー
1-0

ラックターンオーバー
2-3

エリアポゼッション
36.6% - 63.4%

タックル成功率、ボールポゼッションは取ってません。

セットプレーの安定と、敵陣でのゲーム展開時間が
明らかに違いますね。 インプレー時間が長いところに
エリアポゼッションが倍あるということは、DF時間が必然的に
長いということになりますね。

ブレイクダウン
ペネトレイターがラインブレイクもしくはポイントをつくる時の
ハンマーの入り方と、プライマリサポーターの仕事が徹底
されているのは素晴らしいですね。
セカンダリー以降のアライビングプレーヤーの仕事も徹底されて
いるところは、よく練習していると言えます。

ラインアウトは完敗ですねぇ。
完全にパターンを読まれてました。
サインが、ボール投入位置とタイミングなので、サインを聞かなくても
ジャンパーの位置で判ってしまうところに筑紫丘が気づいていたと
思われます。

なぜなら、相手のジャンパーとリフターはジャンパーしか見てなく
時間差の時も、そのタイミングが一定で掛け声もわかっていたので
スティールが決まったんでしょう。

逆にSRSは、その辺の分析ができてなく、対応ができてなかったで
セットプレーで2テンポから3テンポ遅れていました。

さて、1か月後の九州大会に向けて、どうするか…。

どうするんでしょうね?